October 2019

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青森ワッツ、五所川原開催ゲームでCOOL CHOICEあおもりローラー作戦!

 10月20日(日)五所川原市民体育館で行われた青森ワッツの試合で、COOL CHOICEあおもりローラー作戦を実施しました。試合前のエキシビジョンで立ちねぷたのお囃子やダンスを披露した子ども達は、エッコーの登場に大喜びでした。この日は西津軽地域に住むあおもりアースレンジャーが運営サポートに当たりました。

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親子エコecoクッキングin浪岡

 10月19日(土)浪岡中央公民館で、親子エコecoクッキングを開催しました。 最初にあおもりアースレンジャーの土岐泰さんが、地球温暖化のお話をオリジナル教材「食育キューブ」を使ってした後、あおもり食命人柿崎和江さんが講師となって、生ごみを出さない、時間短縮のエコクッキングを学びました。親子で作った料理はどれも美味しく、浪岡産の紅玉を使ったりんごパイは格別おいしくできました。また、津軽地方の伝統料理「ねりこみ」にも挑戦。若いお母さん、お父さんのなかには初めて食べた、という人もいました。 最後に調理で出た生ごみを計量したところ、18人分の料理に対しわずか185グラムで、参加者から驚きの声が上がっていました。 (左)はじめに地球温暖化と青森の食を勉強(右)包丁を見る目は真剣そのもの

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むつ市でCOOL CHOICEあおもりローラー作戦!

 COOL CHOICEあおもりローラー作戦が、10月14日(月・祝)、むつ市七福通り商店街「たなぶ七福祭り」で開催されました。 台風19号の余波が残るなか、ハロウィン仕様の楽しいコスチュームの子ども達が立ち寄っては、手回し発電器で動く新幹線や扇風機で紙風船を飛ばして遊びました。ここでも多くの市民があおもりエコの環スマイルプロジェクトとCOOL CHOICEあおもりに賛同を寄せてくれました。 (左)手回し発電で電気をおこしてみよう(右)COOL CHOICEあおもりを説明

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ショッピングセンターであおもりスマートムーブキャラバン及びCOOL CHOICEローラー作戦!

 10月6日(日)イトーヨーカドー青森店において、あおもりスマートムーブキャラバン及びCOOL CHOICEローラー作戦!を開催しました。会場にはたくさんの親子連れが立ち寄り、交通安全危険予測シミュレーターやバスの乗り方教室、展示を見ながらの環境クイズに挑戦していました。 子ども達に人気だったのは、ミニエコバッグにステンシル体験でした。クレヨンで自由に描いた絵が模様になる世界で1つだけのマイバッグづくりは、子ども限定にもかかわらず、用意した枚数はあっという間になくなってしまいました。 会場では、あおもりエコの環スマイルプロジェクトとCOOL CHOICEあおもりへの賛同を呼びかけ、多くの市民が賛同を寄せてくれました。 (左)モーリー君とエッコーはいつも人気もの(右)ステンシルでオリジナルエコバッグ

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生涯学習フェアで遊びと学びのブースが盛況でした

 10月5日(土)、青森県総合社会教育センターで生涯学習フェア2019が開かれ、当センターは保冷剤で作る芳香剤づくりと環境家計簿の展示を行いました。 参加者は、どの家庭にもある保冷剤がきれいな色の芳香剤になる様子を楽しんだり、家計簿を「環境」の視点から見る環境家計簿の考え方を学んでいました。 (左)保冷剤で芳香剤を作っています(右)環境家計簿について熱心に学ぶ参加者

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青森ワッツ今シーズン最初の試合にエコステーション!

 9月28-29日、青森市カクヒロスタジアムにおいて、青森ワッツ今年度最初のホームゲームが開催されました。青森市ストップ温暖化センターは、今年度もエコステーションの設営で応援します。スポーツイベントを楽しんだら、ゴミは分別してエコステーションに!! 出張かんきょう講座に興味をお持ちの方は、お問い合わせください。 ブースターの皆さんも分別に協力してくれました

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むつ湾クリーンアッププロジェクト2019活動発表会開催!

 9月22日(日)、青森市ねぶたの家ワ・ラッセにおいて、「むつ湾むつ湾クリーンアッププロジェクト2019活動発表会」が開催されました。 下北半島と津軽半島に囲まれた恵み豊かな海「むつ湾」は、その形から一度汚染されると簡単には回復できません。このプロジェクトでは、むつ湾をきれいにする意識を高めるために湾内の各地で清掃活動を行いました。この発表会では今年度の活動の成果を発表しました。 発表に先立ち、むつ湾クリーンアップ宣言が行われました。 基調講演では青森大学藤公晴教授が「再生の学びと変容、社会のしくみ」と題して、地域の自然環境を大切にする取り組みが、将来の社会を豊かにすることをお話しました。 続く活動発表では、このプロジェクトに同行して海岸のゴミを調査した、弘前大学環境サークル「わどわ」の川原優輝さん、佐久間貴也さんが調査結果を報告しました。 最後は下北ジオパークサポーターの会会長の小田桐隆夫さんが「海岸清掃から始まったふるさとづくり」と題して発表しました。 このほか、1階交流学習室では、コンクールに参加した子供たちの作品が展示され、また、会場の外には夏泊半島に漂着した「海ごみ」で作った木戸永二作のオブジェ「マレビト」が展示され、多くの人々が足を止めて鑑賞していました。 海洋ゴミは今、世界の課題となっています。小さな取り組みも世界中に広がれば、海はきれいになります。 (左)屋外に展示された「マレビト」(右)青森大学藤教授の基調講演 (左)弘前大 環境サークル「わどわ」の2人(右)下北ジオパークサポーターの会小田桐会長

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