December 2020
みちのくSDGs 東北ESD/SDGsフォーラム 新しい形で開催
今年度はコロナ禍のなかでの開催ということで、対談をオンラインで配信します。どこからでも参加できますので、ぜひご参加ください。
青森市環境フェア2020!
今年で10回目を迎える青森市環境フェア2020を12月13日(日)に開催ました。 青森市環境保全活動団体表彰や1F交流学習室での展示、2F多目的室での体験、環境配慮機器の展示などが行われました。 今年はコロナ対策に万全を期すため、開催時間の短縮、体験型コーナーの中止、出展団体の縮小、参加者の検温や記名のお願い、一方通行など、制約の多い開催となりました。 それでも、事故なく終えることができたのは参加者の皆さん、出展団体の皆さん、高校生ボランティアの皆さんのご協力のおかげです。ありがとうございました~。 (左)入り口でまず検温(右)推進員が手作りしたパズルで遊ぶ (左)青大SDGs研究センターで質問する人(右)人気のアマビエコーナー ダンボールマンも出現
学んで実践!クールチョイスあおもり
県センターと市センター協働で制作した、学んで実践!クールチョイスあおもりカレンダーができました。1月のテーマはCO2を出さない冬の暮らしの知恵、2月は灯油の消費量が全国1位の青森県のことなど、学んで実践するためのヒントをぺんたんファミリーが教えてくれます。 推進員や講座やアンケートにご協力いただい方々にお配りしました。 少しですが余部あります。ご希望の方はお知らせください。
「子どもと楽しくESD」研修会で演習をしました
12月24日(木)、青森県総合学校教育センターで、小学校生活科・総合的な学習研究部会冬季研修会が開かれ、当センターオリジナル教材「大すき!あおもり」を使った授業の実践が行われました。講師の推進員千田雅美さんほか、推進員5名がサポートで参加しました。 キューブを使った授業は「主体的・対話的で深い学び」の授業には最適で、参加した小学校の先生からは「自分の暮らす町を考えることから地球を考える、いい動機付けになる」といった感想が聞かれました。 この日は、青森市と陸奥湾沿岸の市町村が協働で制作した「むつわんかるた」の体験も行われ、低学年の子どもたちが喜びそうだね、という感想が多く寄せられました。 どちらの教材も当センターに常備しています。
むつわんかるたin口広保育園を実施しました。
12月9日(水)、日本有数のホタテの産地、平内町口広保育園でむつわんかるたを実施しました。初めに推進員の千田雅美さんが、紙芝居形式でむつ湾の環境について話し、さっそくかるたに。 子どもたちはかるたが大すき。さすが産地の子、ホタテのこともよく知っています。とても盛り上がりました。 たくさん取った男の子が、1枚しか取れていない年少の女の子に自分の取った札をそっと分けてあげる、素敵な光景もありました。お正月もたくさん遊んでね。 青森市ではむつ湾のお話とかるた遊びを組み合わせた30分程度のプログラムを実施する保育園、子ども園を募集しています。





