親子エコecoクッキングin浪岡

 10月19日(土)浪岡中央公民館で、親子エコecoクッキングを開催しました。
 最初にあおもりアースレンジャーの土岐泰さんが、地球温暖化のお話をオリジナル教材「食育キューブ」を使ってした後、あおもり食命人柿崎和江さんが講師となって、生ごみを出さない、時間短縮のエコクッキングを学びました。親子で作った料理はどれも美味しく、浪岡産の紅玉を使ったりんごパイは格別おいしくできました。また、津軽地方の伝統料理「ねりこみ」にも挑戦。若いお母さん、お父さんのなかには初めて食べた、という人もいました。
 最後に調理で出た生ごみを計量したところ、18人分の料理に対しわずか185グラムで、参加者から驚きの声が上がっていました。

(左)はじめに地球温暖化と青森の食を勉強(右)包丁を見る目は真剣そのもの