HOME >メルマガアーカイブ

青森県からの委託事業として実施している「あおもり脱炭素チャレンジメールマガジン」の配信を希望する方はこちらへ登録してください。

登録フォーム
メールアドレス
 氏   名 

※お預かりしました個人情報は厳正に管理し、本メールマガジン配信事業に関わること以外には使用しません。

 



   あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンvol.19<2022年10月3日配信>

このメルマガは、青森県からの情報発信にご賛同いただいている皆さまにお送りしています。
 こんにちは。「青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)」です。

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】あおもり脱炭素チャレンジニュース
【2】こんにちは! アースレンジャーです No.18
【3】県環境政策課からのお知らせ
【4】県環境保全課からのお知らせ
【5】編集後記




【1】あおもり脱炭素チャレンジニュース  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●あおもり中小企業のためのESG金融・脱炭素経営に関するセミナー

 地方都市の中小企業経営においても、ESG金融や脱炭素経営、SDGsへの取り組みが求められています。地域の事業者はどのように受け止め、対応していくべきかを学びます。
【日時】 2022年10月28日(金)13:30〜16:10 
【場所】 青森県男女共同参画センター(アピオあおもり)イベントホール
【参加】 無料 ただし要申し込み(定員70名)
【プログラム】
     ●基調講演1 「地域社会の脱炭素化に向けて」
      講師 環境省 大臣官房 環境経済課 環境金融推進室 室長補佐 稲村 晃希 氏
     ●基調講演2 「金融行政・地域金融機関のとりくみ」
      講師 財務省東北財務局 理財部長  田村 嘉啓 氏
     ●基調講演3 「地方金融機関のESGとSDGsの取り組みについて」
      講師 盛岡信用金庫 企画部長  高木 恵証 氏
     ●地域事例紹介 「カーボンオフセットプロパンガス販売認定事業者として」
      株式会社白鳥プロパン 代表取締役  白鳥 五大 氏
 詳しくはチラシまたはNPO法人青森県環境パートナーシップセンターHPで。

●脱炭素チャレンジカップ2023エントリー団体募集

 地域の脱炭素活動の活性化とネットワークの構築を目指して、「脱炭素チャレンジカップ」が来年2月16日(木)、会場(東京大学内)とオンライン併用のハイブリッド形式で開催されます。 
 エントリーできるのは、学校、市民活動団体、NPO等非営利団体、企業、自治体などです。団体エントリーは締め切りが10月10日(月)と迫っていますので、お急ぎください。
 計画中や研究課題でも応募ができるアイデア賞部門は11月30日(水)まで受け付けています。
 詳しくは「「脱炭素チャレンジカップ2023」で検索を。


【2】こんにちは! アースレンジャーです  No.18 ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 県内在住の『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』の方からのコラム記事をご紹介します。

◆◆◆『自分のフィールドを活かして』( 溝江 康徳 / 八戸市 )◆◆◆

 先ず、十六年に及ぶ八戸市環境審議会委員として地球温暖化をはじめとする様々な環境問題に提言をするほか、県環境出前講座(本年度 十三校)・八戸市環境学習会(同 六校)の授業で、子どもから元気をもらっている。

 次に、現在地域で、町内会会長を始め、連合町内会副会長、民生委員・児童委員、社会福祉協議会副会長、地区中学校区域学校連絡協議会委員、グループホーム運営推進会議委員を務めている。
 これら自分の所属している各種団体を始め、読書サークル、自然愛好クラブ、中高齢者サロン等自分が関わるフィールドを活かしその中で、少しの時間でも温暖化防止の重要性とともに具体的防止策を示しながら “無理なく”“ ”小さなことでも” ”続ける” ことをモットーに、機会ある毎に訴えることで実践意欲を喚起している。

 「地球は先祖から受け継いだものではなく、未来の子どもたちから借りているものだ」というアメリカ先住民の言葉を胸に刻みつつ、地域のリーダーの自覚を強くしている。


***『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』とは***

  <日常生活において、自ら率先して省エネなど地球温暖化防止活動を実践するとともに、地域における地球温暖化防止活動のリーダーとして、勤務先や所属団体、人脈や資格など自分のフィールドを活かしながら、地域住民に対するきめ細やかな助言・指導、情報提供などの普及啓発を行うことで、家庭部門におけるCO2排出量を削減するための重要な役割を担っています。>


【3】県環境政策課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●「スマートムーブ通勤月間」開催中!参加登録はまだ間に合います!

 県では、毎年10月をスマートムーブ通勤月間としています。
 スマートムーブとは、その時の状況に応じて「エコで賢い移動手段」を選択する取組です。例えば、以下のような取組が挙げられます。
1 積極的に電車、バスなどの公共交通機関を利用
2 近い距離は自転車や徒歩を選択
3 自動車の運転は エコドライブを実践
 これらを意識して通勤時に取り組むことで、移動の際に出る二酸化炭素を削減しようというものです。

 昨年度は県内の142事業所から22,046人が参加し、およそ82.8トンのCO2を削減することができました。
 普段、何気なく自動車を使う場面で徒歩や公共交通機関を使うことにより、運動量が増え健康増進効果も期待できます。いつもの街の、ちょっと違う一面が見えるかもしれません。
 スマートムーブ通勤月間は今月1日から始まっていますが、まだまだお申込を受け付けていますまた、御参加いただいた事業所のうち、特に優れた取組をしている事業所を「スマートムーブ通勤アワード」として表彰しています。月に5日以上の取組で参加できますので、この機会にぜひチャレンジしてみませんか?
 詳細は県庁ウェブサイトを御覧ください。
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/aomori-smartmove-tsuukingekkan.html

●「環境配慮行動拡大モデル事業」のイベント参加者募集中です。

 県では、県民に広く「環境」に関心を持ってもらい、地域における環境配慮行動の拡大につながっていくよう、団体等に、現在行っている活動をベースに「環境配慮行動」や「SDGs」の視点をプラスしたモデル事業を実施していただいております。
 このたび、五戸町の「ふるさとの家保存会」がイベントを実施しますので、是非ご参加ください!
(1)クリーニングデイ〜本の交換会、裂織のしおり作り〜
  日時:10月15日(土)10:00〜15:00
(2)「もったいないキッチン〜捨てないで、おいしい料理を!〜」上映会
  日時:10月23日(日) 午前の部9:30〜12:00 午後の部12:30〜16:00
(3)空き缶で楽器作り
  日時:10月29日(土)10:00〜14:00
 詳細は、県HPをご覧下さい。
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/kankyo-hairyo-houkoku.html

●「やってみよう、てまえどり!キャンペーン」を実施します!

 県の調査では、食品小売店で、食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」の発生要因の約95%は「消費・賞味期限切れ」です。すぐに食べる時は、陳列棚の手前にある消費期限や賞味期限の近い商品をすすんで買う「てまえどり」をすることで食品ロスを減らすことができます。
 県では、10月の「食品ロス削減月間」に合わせて、対象品目のうち陳列棚の手前にある商品に貼っているキャンペーンシールを応募用紙に貼って応募すると、抽選で県産品があたる「やってみよう、てまえどり!キャンペーン」を実施します。これを機会に、皆さんも、食品ロス削減に気軽に貢献できる「てまえどり」に、チャレンジしてみませんか。
 期間 :令和4年10月14日(金)〜28日(金)
 実施店舗:ユニバース、青森県民生協、コープあおもり、マエダ、いとく、よこまちストア、スーパーストア、スーパーカケモの県内全店舗  詳細は県HPをご覧ください。
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/temaecp.html

●リサイクル産業支援セミナーを開催します!

 県では、県内のリサイクル産業とプラスチック資源循環の一層の発展を目指して、リサイクル産業支援セミナーを開催します。みなさん、どうぞお気軽にご参加ください。
  日時:令和4年11月7日(月)13:30〜15:35
  会場:ウェディングプラザアラスカ 4階ダイヤモンド
 会場のほか、Zoomによるオンライン配信、YouTube後日限定配信もあります。(いずれも事前申し込みが必要です。)
  内容:1講演「資源循環技術開発のこれから」
      講師 国立大学法人弘前大学地域戦略研究所 新エネルギー研究部門 准教授 吉田曉弘 氏
     2青森県リサイクル製品認定制度について(県職員)
     3県内企業の取組 「廃棄物を原料としたメタン発酵 バイオガスエネルギーとわだ(B-GET)」
      講師 県南環境保全センター株式会社 業務本部 次長 今泉慎吾 氏
 詳細は県HPをご覧ください。
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/R041107_recycle_seminar.html

●「みんなでエコアクションフェア」を開催します!

 先月もお知らせしましたが、県では、3Rについて楽しく学んでもらう「みんなでエコアクションフェア」を花王カスタマーマーケティング株式会社と協働で開催しますので、是非ご参加ください。
  日時・場所:10月29日(土)、30日(日) 八戸市シンフォニープラザ1階センターコート
  内容   :3Rに関するパネル展示、体験コーナー、
        クイズに答えるとエコグッズがもらえるエコクイズチャレンジ 等
 詳細は県庁HPをご覧下さい。
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/kiremawa.html


【4】県環境保全課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●野外などでの廃棄物の焼却は犯罪です!

 法律に適合した焼却施設を用いずに野外などで廃棄物を焼却する、いわゆる「野焼き」行為は、法律により禁止されています。
 野焼きは、健康に深刻な影響をもたらすダイオキシン類などの有害な物質を発生させるだけでなく、火災の発生や煙・においなどで近隣に迷惑がかかるなど、生活環境に多大な悪影響を及ぼします。
 ドラム缶での焼却や地面に穴を掘っての焼却、違法な焼却炉などによる焼却も、法律で禁止されています。
 もし、法律に違反して野焼きや違法な焼却を行うと、5年以下の懲役若しくは1千万円以下の罰金またはその両方、法人の場合は3億円以下の罰金刑が科せられるなど、厳しい罰則が設けられています。
 野焼きや違法な焼却は絶対にやめましょう。
 野焼きなどを発見したときは、近くの地域県民局環境管理部、各市町村、又は最寄りの警察署に通報してください。
 青森の美しい自然と私たち自身の生活環境を守るため、皆さんの御協力をお願いします。



【5】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 こんにちは。青森県地球温暖化防止活動推進センターです。
 朝晩過ごしやすい季節となりました。でも、昨年は10月でも30℃を超えた日があったことを思い出した配信担当。
 食欲の秋、サンマの漁獲量と「紅葉情報」が気になる配信担当なのでした。




/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\



【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/








   あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンvol.18<2022年9月1日配信>

このメルマガは、青森県からの情報発信にご賛同いただいている皆さまにお送りしています。
 こんにちは。「青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)」です。

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】あおもり脱炭素チャレンジニュース
【2】こんにちは! アースレンジャーです No.17
【3】県環境政策課からのお知らせ
【4】県環境保全課からのお知らせ
【5】編集後記




【1】あおもり脱炭素チャレンジニュース  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●むつ湾感謝祭 2022 開催!

 津軽半島と下北半島に囲まれたむつ湾は、8つの市町村が接し、70もの川が流れ込む全国でも珍しい海です。この海は一度汚してしまうと、なかなか元には戻せません。
 そんなむつ湾を、沿岸に暮らすみんなで守り、楽しむため、むつ湾感謝祭2022を開催します。
 子ども達の楽しい海の絵もたくさん、むつ湾を楽しく体験、ちょっと学習しませんか?
【日時】 9月23日(金・祝)
   <屋外イベント> 10:00〜14:00
   <ねぶたの家ワ・ラッセ>:多目的室 10:00〜15:00
               :イベントホール 13:00〜15:30
【会場】 ねぶたの家ワ・ラッセ 及び 西の広場・あおもり駅前ビーチ
【内容】 <ねぶたの家ワ・ラッセ イベントホール> 13:00〜15:30
     ・むつ湾の絵コンクール2022 入選者表彰式
       活動報告1 山彦幼稚園 月組のみなさん(平内町)
            「手をつなぎ むつわん 守ろう いつまでも」
       活動報告2 油川中学校(青森市)
            「油川ふるさと未来学 油川の海から世界の海へ」
       講話1   山崎結子さん(外ヶ浜町長)
       講話2   吉田暁弘さん(弘前大学 地域戦略研究所 准教授)  
            「むつ湾における海洋ゴミの流れ」
       講話3   志田崇さん(青森県環境パートナーシップセンター 理事)
            「むつ湾のアマモを守ろう新作DVD披露」
     終わりの挨拶 西秀記さん(青森開港400年実行委員会準備会(仮称)会長)
     <ねぶたの家 ワ・ラッセ 多目的室> 10:00〜15:00
      むつ湾の絵コンクール2022参加作品展示/むつ湾かるたで遊ぼう/海の絵本の読み聞かせ(青森大学読み聞かせサークル)/むつ湾のカマイルカDVD(青森大学)/BLUE PEACE AOMORI 活動展示/
     <屋外イベント> 10:00〜14:00
      シーカヤック体験/ヒラメの稚魚放流/むつ湾の恵み物産展/「むつ湾を守ろう」横断幕勢揃い
【参加】 いずれの会場とも無料 屋内では手指消毒、マスクの着用をお願いします。
 詳しくはチラシ、センターHPで

●青森市環境保全活動団体表彰の候補団体を募集しています

 青森市では、豊かな環境の保全に貢献している団体を表彰し、その活動を広く市民に紹介することで、環境に対する意識向上及び環境に配慮した活動を推進するため、市内で意欲的な環境保全活動を行う団体を募集しています。
【応募対象】
 青森市内において次に掲げる環境保全活動を概ね3年以上継続的に行う団体(事業所、町(内)会、学校等)です。自薦・他薦は問いません。  <対象となる環境保全活動>
  〇地域清掃や河川・海岸清掃活動
  〇植林、緑のカーテン利用、再生可能エネルギーの率先導入
  〇集団回収やリユース・リサイクル等の推進
  〇その他地球温暖化対策の推進、環境保全の取組の促進に資する活動
【応募方法】
  応募様式に必要書類を添付のうえ、郵送又は直接持参にてご応募ください。
【募集期間と書類提出先】
  〇募集期間 令和4年9月1日(木)〜 9月30日(金)当日必着
  〇提出先 〒030-0801 青森市新町1丁目3番7号 青森市役所駅前庁舎3階
        環境部環境政策課 地球温暖化対策チーム

 詳細及び応募様式については、こちらから↓
 https://www.city.aomori.aomori.jp/kankyo-seisaku/shiseijouhou/matidukuri/kankyou-torikumi/tikyuu-ondanka/hyousyou.html

●今年のテーマは「野菜もりもり!健康マシマシ!!」

 青森県では、野菜の摂取量アップに協力する小売店や飲食店を「野菜で健康大作戦協力店」として登録し、8月31日から11月30日までの「野菜を食べようキャンペーン」期間中に、野菜のおいしい食べ方や栄養成分・機能性などの情報を発信しています。
 野菜にはビタミンやカリウム、食物繊維など、体を健康に保つ栄養素が含まれており、生活習慣病の予防に効果があるといわれています。これらの栄養素を十分摂るために必要とされる野菜の摂取量は、成人では1日350g以上で、両手いっぱいにのるくらいの量が目安です。
 ぜひ、「野菜で健康大作戦」ののぼりやポスターを目印に、野菜で健康大作戦協力店へ足をお運びください。地域で採れた野菜を無駄なく食べて、地産地消と食品ロス削減に貢献しましょう。
 詳しくは、食の安全・安心推進課 ↓
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/nourin/sanzen/yasaidekenkou.html

● TOYOTA SOCIAL FES !! 2022  あおもり環境保全プロジェクト 参加者募集中!

 岩手県北部から青森県南部を経て太平洋に注ぐ馬淵川には、大小さまざまなゴミが捨てられています。
 こうした投棄される「陸ゴミ」は生態系にどのような影響を及ぼし、どのような状態で河川敷に漂着しているのでしょうか。また近年環境問題の一つとなっている「マイクロプラスチック」とはどのようなものなのでしょうか。
 馬淵川の河川ゴミと海洋ゴミの関係や生態系への影響をオンライン形式で学びながら、大切な自然を守るために私たちに何ができるのか、みんなで考えましょう。
 馬淵川のごみについて、国土交通省 東北地方整備局 青森河川国道事務所様から、マイクロプラスチックについて、八戸工業大学第二高等学校2学年探求MP班・科学愛好会のみなさんに発表していただきます。

 テーマ:『馬淵川のごみの種類や生態系への影響を調べよう!』
 開催日時:9月11日(日) 9:00〜11:00  
 参加方法:ZOOM配信を利用したオンライン形式
 申込締切:9月4日(日)

   主催:デーリー東北新聞社
 共催:特定非営利活動法人 循環型社会創造ネットワーク NPO法人CROSS
 後援:国土交通省 東北地方整備局 青森河川国道事務所
 協力:青森県環境教育促進協議会、八戸工業大学第二高等学校
 詳しくは
 https://toyotafes.jp/projects/446/

【2】こんにちは! アースレンジャーです  No.17 ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 県内在住の『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』の方からのコラム記事をご紹介します。

◆◆◆『下北ジオパーク ?ジオは「大地」・パークは「公園」という意味です? 』( 山本 昭子 / むつ市 )◆◆◆

 コロナ禍が始まってから、活動が制限されるようになり、行事を行えない日々が続いています。現在、私はアースレンジャーの活動も青森に出かけることもあまりなくなりました。

 さて、私は現在、下北ジオパークのガイドとして活動しております。
 下北ジオパークは18のエリアがあり、テーマは “ 海と生きる、まさかりの大地 ” “ 本州最北の地に守り継がれる文化 ” です。

 ジオは大地、パークは公園という意味ですが、大地と自然、人々の生活や文化のつながりを学び、持続可能な地域を目ざすというのが「ジオパーク」です。たくさん覚えることがあり大変ですが、毎日が下北を活性化させるにはどうしたら良いか考える毎日を過ごしています。

 活動は、小・中・高校生への出前授業、現地見学等行っています。景観をきれいにするために他団体と協力して海岸清掃等も行っています。周囲を海に囲まれていますので、打ち寄せるゴミもかなりのものです。「NPO法人 いきいき半島」にも参加しており、高齢の方々に「下北カルタ」を使って目でみて、下北の良さを知ってもらい楽しんでもらっています。「SDGs」や「3Rチャレンジ」も話していました。

 私が下北で一番好きなところは恐山です。国定公園であり、円通寺の寺の私有地ですので、ゴミは全くないです。昔、観光バスのガイドさんに、ここのトイレはすごくきれいだと聞いたことがあります。皆さまも下北を楽しみにいらしてください。

***『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』とは***

  <日常生活において、自ら率先して省エネなど地球温暖化防止活動を実践するとともに、地域における地球温暖化防止活動のリーダーとして、勤務先や所属団体、人脈や資格など自分のフィールドを活かしながら、地域住民に対するきめ細やかな助言・指導、情報提供などの普及啓発を行うことで、家庭部門におけるCO2排出量を削減するための重要な役割を担っています。>


【3】県環境政策課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●3Rイベントを開催します!

 県では、リサイクルできる資源は「ごみ」ではなく、「原料」であることを県民の皆様に意識してもらい、3Rを推進してもらうため、「資源をきれいにまわそうキャンペーン」を実施しております。
 このキャンペーンの取組の一つとして、3Rについて楽しく学んでもらうイベントを花王株式会社と共同で開催しますので、是非ご参加ください。
 日時・場所:9月3日(土)、4日(日) 五所川原市エルム1階イベントスペース
       10月1日(土)、2日(日) 青森市イトーヨーカドー1階センターコート
       10月29日(土)、30日(日) 八戸市シンフォニープラザ1階センターコート
 内容:3Rに関するパネル展示、体験コーナー、
   クイズに答えるとエコグッズがもらえるエコクイズチャレンジ 等
 詳細は県庁ウェブサイトをご覧下さい。
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/kiremawa.html

●9月は空き缶等散乱防止月間、9/17〜25は海ごみゼロウィークです!

 9月は空き缶等散乱防止月間です。空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻などのポイ捨ては、豊かな自然に恵まれた青森県の美しい景観を台無しにするだけでなく、川や海にごみが流れ出てしまい、生き物たちが食べたり、漁業の妨げになったりするなど、さまざまな悪影響を及ぼします。県では、環境美化に対する理解を深めてもらうため、「きれいな海がいいね!」をキャッチフレーズに、県内バス6事業者の車体と青い森鉄道車内等で広報活動を行っています。
 また、環境省と日本財団は、9月17日〜9月25日を「秋の海ごみゼロウィーク」とし、全国一斉清掃キャンペーンを開催します。  私たちのふるさと青森県の綺麗な自然を残していくためにも、一人一人が「自分たちの環境は自分たちで守る」という意識を持ち、お出かけの際に出たごみはポイ捨てせずに持ち帰り、清掃活動に参加しましょう!
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/kankyobika.html

●「スマートムーブ通勤月間」参加事業所を募集しています!

 県では、毎年10月をスマートムーブ通勤月間としています。
 スマートムーブとは、その時の状況に応じて「エコで賢い移動手段」を選択する取組です。例えば、以下のような取組が挙げられます。
1 積極的に電車、バスなどの公共交通機関を利用
2 近い距離は自転車や徒歩を選択
3 自動車の運転は エコドライブを実践

 昨年度は県内の142事業所から22,046人が参加し、およそ82.8トンのCO2を削減することができました。また、御参加いただいた事業所のうち、特に優れた取組をしている事業所を「スマートムーブ通勤アワード」として表彰しています。
 普段、何気なく自動車を使う場面で徒歩や公共交通機関を使うことにより、運動量が増え健康増進効果も期待できます。いつもの街の、ちょっと違う一面が見えるかもしれません。
 暑い夏も終わり、さわやかな秋の風が吹き始めたこのシーズンは、スマートムーブを始めるには絶好の季節です。「移動」を「エコ」に。スマートムーブ、皆様も始めてみませんか?
 詳細は県庁ウェブサイトをご覧ください。
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/aomori-smartmove-tsuukingekkan.html


【4】県環境保全課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●【事業者の皆様へ】PCBが使用された低圧進相コンデンサーを探しています!

 古い低圧進相コンデンサーには、有害なPCBが使用されている可能性があります。設備や建物内に古い低圧進相コンデンサーがないか、また、コンデンサーにPCBが使用されていないかご確認いただき、PCBが使用されている場合は次の期限までに処分をお願いします。
 なお、期限までに処分しなかった場合、法律により処罰されることがあります。

★PCBが使用された低圧進相コンデンサーの処分期限★
 高濃度(コンデンサーの重さが3kg以上※):令和4(2022)年3月31日まで【終了】
 高濃度(コンデンサーの重さが3kg未満) :令和5(2023)年3月31日まで
 低濃度                :令和9(2027)年3月31日まで
 ※万が一発見した場合は、速やかに県にご連絡ください。

【低圧進相コンデンサーとは】
 モーターで稼働する設備や業務用冷凍庫等の電気機器、乾燥用モーター、揚水ポンプなどの力率を改善する目的で、工場、商店、農家等様々な業種で使用されており、建物の壁や設備の配電盤などに設置されています。

【PCB使用の有無の確認】
  1:低圧進相コンデンサーの銘板を確認
    製造年 昭和28(1953)年〜昭和47(1972)年→高濃度PCBの可能性あり
        昭和28(1953)年〜平成2(1990)年 →低濃度PCBの可能性あり
        平成3(1991)年以降        →PCB使用の可能性なし※
   ※ 一部メーカーは、低濃度PCBの可能性あり。
  2:メーカー・日本電機工業会(JEMA)のホームページで確認またはメーカーに確認
    日本電機工業会ホームページ:https://www.jema-net.or.jp/Japanese/pis/pcb/
  3:上記1・2でPCB使用の有無を特定できない場合→コンデンサー内の油の分析


【お問い合わせ先】
  〇青森県 
    環境生活部環境保全課    TEL:017-734-9584(直通)
    東青地域県民局環境管理部  TEL:017-734-9185(直通)
    中南地域県民局環境管理部  TEL:0172-31-1900(直通)
    三八地域県民局環境管理部  TEL:0178-27-5111(代表)
    下北地域県民局環境管理部  TEL:0175-33-1900(直通)
  〇青森市 環境部廃棄物対策課  TEL:017-718-1086(直通)
  〇八戸市 環境部環境保全課   TEL:0178-51-6195(直通)

 ★PCBに関する情報は、次のホームページもご覧ください★
  〇PCB早期処理情報サイト <環境省>
    http://pcb-soukishori.env.go.jp/
  〇ポリ塩化ビフェニル廃棄物について <青森県>
    https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/hozen/PCB.html


●青森・岩手県境不法投棄事案の現場見学について

 県では青森・岩手県境不法投棄事案における現場の原状回復及び環境再生に取り組んでいます。
 現在、原状回復においては現場内の地下水浄化対策に取り組んでおり、また、環境再生においては、平成26年度、平成27年度に実施した植樹による森林域整備が順調に進んでいます。
 現場見学を希望される方は環境保全課までお問い合わせください。
 問い合わせ先  017−734−9261(直通)  
 担    当  青森県環境生活部環境保全課県境再生対策グループ


【5】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 青森県地球温暖化防止活動推進センターです。
 8月3日からの大雨災害で被災された皆様へお見舞い申し上げます。

 今回の大雨は、線状降水帯によるものと思われる、と聞いた配信担当。
 気候変動の影響に備える「適応」と温室効果ガスの排出量を減らす「緩和」について、改めて取り組んでみようと思う配信担当なのでした。



/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\



【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/








   あおもり脱炭素チャレンジメールマガジン<2022年8月19日臨時号>

このメルマガは、青森県からの情報発信にご賛同いただいている皆さまにお送りしています。
 こんにちは。「青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)」です。

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】県環境政策課からのお知らせ




【1】
県環境政策課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 県では、令和4年8月3日からの大雨災害による災害ボランティアセンターを設置し、ボランティアの募集を行っています。
 現在、特に中泊町でボランティアが大幅に不足しているとのことですので、活動支援への御協力をよろしくお願いします。

○中泊町災害ボランティアセンター
◆設置場所
  青森県北津軽郡中泊町大字中里字宝森1-2(中泊町中央公民館内)
◆窓口開設時間
  午前8時30分から午後4時まで
◆募集内容
  泥かき、泥だし、家財の搬出搬入、災害ごみの搬出、
  災害ボランティアセンターの運営補助など
◆募集対象
 高校生以上の県内在住者で、以下のいずれかが確認できる方。
 ・新型コロナワクチン接種済(3回以上接種していること。)
 ・PCR検査または抗原検査の陰性証明
  なお、未成年の方は保護者の同意書が必要です。
◆申込方法
  個人ボランティアの方は、当日午前8時30分までに直接災害ボランティアセンターにお越しください。
  団体ボランティア(5名以上)の方は、活動を希望する3日前までに下記お問い合わせ先(中泊町社会福祉協議会)にご連絡をお願いします。 ◆詳細はこちらをご覧ください。
  中泊町社会福祉協議会Facebook
  https://ja-jp.facebook.com/nakadomarishakyo/
◆お問い合わせ先
  中泊町社会福祉協議会
  TEL:0173-57-4841

〇青森県防災ボランティア情報センター(県HP) ※全体情報
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/seikatsu/volunteer-jouhou-center202208.html



/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\



【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/








   あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンvol.17<2022年8月1日配信>

このメルマガは、青森県からの情報発信にご賛同いただいている皆さまにお送りしています。
 こんにちは。「青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)」です。

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】あおもり脱炭素チャレンジニュース
【2】こんにちは! アースレンジャーです No.16
【3】県環境政策課からのお知らせ
【4】県環境保全課からのお知らせ
【5】編集後記




【1】あおもり脱炭素チャレンジニュース  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●第4回「OECM−新しい自然保護区の可能性と課題」開催

 OECMとは、人間活動の適切な関与により結果的に自然環境が保全される区域を設定していく新しい保全手法です。日本では、2030年までに国立公園などの法的な保護区とOECMにより陸と海のそれぞれ30%を保全していくことを宣言しています。
 北海道生物多様性保全計画において、このOECMの考え方をどのように活用できるか、その可能性と課題を探ります。参加は無料です。

【日時】 2022年8月18日(木)18:00〜20:00
【開催方法】 オンライン(会議システム「Zoom」を使用)
【対象】 北海道の自然環境保全、生態系サービスに関心のある方、
【定員】 150名(要事前申込み)
【プログラム】
 〇講演「緩やかな環境自治区としての自然共生エリア(OECM)の役割」
  講師:三橋 弘宗 氏(兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員)
 〇OECMにつながる事例紹介https://www.youtube.com/watch?v=pXkAwJ0f3JU&t=4s
  事例紹介者:町田 善康 氏(美幌博物館 学芸主査)
 〇ダイアログ(対話)
  モデレーター:長谷川 理 氏(NPO法人エンヴィジョン環境保全事務所 主任研究員)
【申込み締切】 8月16日(火)18:00
【主催】環境省北海道環境パートナーシップオフィス
    北海道生物多様性保全活動連携支援センター(HoBiCC)
    北海道
詳しくは
 https://epohok.jp/event/15394

●夏休みにはデジタル紙芝居『こんにちは 適応策』

 国立環境研究所では、デジタル紙芝居『こんにちは 適応策』を制作しました。
 小学校中学年以上を対象としており、「食」「気象災害」「健康」の各側面から、気候変動が原因で起こる困ったことを、どうすれば解決して、住みやすい地球にすることができるかについて、クイズを交えてわかりやすく解説しています。
 5分半にまとめられたデジタル紙芝居です。夏休みに親子で学んでみませんか?
「国立環境研究所 デジタル紙芝居『こんにちは 適応策』」と検索してください。

●令和4年度環境省「環境カウンセラー」募集中!
 環境省では今年度の環境カンセラーを募集しています。
 環境カウンセラーは、環境保全に関する豊富な知識と経験を活用してきめ細やかな助言(環境カウンセリング)ができる方を登録し、各主体の環境問題に対する理解を増進するとともに、その自主的な取組を促進することを目的とする人材登録制度です。
今年の応募の締め切りは9月2日(金)です。
 環境カウンセラーの登録を受けるためには、書面審査及び面接審査を受けて、これに合格していただく必要があります。本年度の面接はオンライン(ZOOM)で行われる予定です。
詳しくは↓
https://edu.env.go.jp/counsel/counsel





【2】こんにちは! アースレンジャーです  No.16 ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…  県内在住の『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』の方からのコラム記事をご紹介します。

◆◆◆『アースレンジャー新人です』( 佐藤 寿美子 / 青森市 )◆◆◆

 タイトルのとおり、今年から新しくアースレンジャーの一員となりました。
 こんな私がコラムを書いていていいのかな、と思いつつ綴らせて頂いております。なにぶん新人なもので、あたたかな目でお読み頂けたらと思います。

 ここ数年で、地球温暖化とか気候変動といった言葉をよく見聞きするようになりました。
 私も、コロナ禍が始まった2020年からSDGsに関心を抱くように。オンラインセミナーによく参加するようになりました。そうして徐々に知識を深めていき、同年秋には「SDGs検定」に合格。
 知れば知るほど、知識だけで終わらせてはいけないと思い、職場では「SDGs推進部」を立ち上げ、舵をとり始めました。月に1回の勉強会での意識づけ、プラごみや雑紙の分別、紙の節約をなどできるところからです。徐々に職場の皆さんの意識も高まり、効果が出たことで自信につながりました。そんな中でアースレンジャーの存在を知り、現在に至ります。

 アースレンジャーになってから、早速、市民大学や小学校の児童の皆さんとのキューブ講座に参加。コロナ対策をしつつ、皆さんと顔を合わせながら、キューブを通して青森の魅力を再発見したり、課題も認識したり。皆さんとの会話の中から、毎回色々な発見があり喜びを感じています。  私は思いました。そうだ、こういうアウトプットの機会がほしかったのだと。

 もっとアウトプットするには知識を求め続けていかなければいけないし、経験値だって必要。
ですが、ステップアップしていく自分自身を楽しんでいこうと思います。そして、これからは同世代にも輪を広げていけたらと思っています。

***『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』とは***

  <日常生活において、自ら率先して省エネなど地球温暖化防止活動を実践するとともに、地域における地球温暖化防止活動のリーダーとして、勤務先や所属団体、人脈や資格など自分のフィールドを活かしながら、地域住民に対するきめ細やかな助言・指導、情報提供などの普及啓発を行うことで、家庭部門におけるCO2排出量を削減するための重要な役割を担っています。>


【3】県環境政策課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●小学生3Rチャレンジを実施しています!

 県では、県内の全小学生に「3Rチャレンジブック」を配布し、夏休み期間などに家庭でごみ減量やリサイクルなどの3Rを実践してもらう「小学生3Rチャレンジ」を実施しています。
 「3Rチャレンジブック」の4つのチャレンジ全てに取り組んで、チャレンジシートを学校の担任の先生に提出した小学生には、「エコキッズ認定証」を差し上げます。
 また、取組が活発な小学校20校は、「チャレンジ優秀校」として表彰します。
 おうちでお子さんと一緒に、楽しく3Rにチャレンジしてみましょう。

 詳しくは県HPをご確認ください。
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/3rchallenge.html

●「りんご娘と未来の弘前を考えよう!」イベント参加者募集のお知らせ

 県の環境配慮行動拡大モデル事業企画運営業務の今年度の実施団体であるアップルウェーブ株式会社が、小中学生を対象としたイベントの参加者を募集中です。
日時:令和4年8月10日(水) 9:00〜11:30
場所:土手町コミュニティーパーク(弘前市土手町31)
参加資格:小中学生 先着50名
イベント内容:環境に関する講座(りんごと地球環境、食品ロスやごみについて)
       りんご娘と未来の弘前を考えよう ワークショップ、宣言発表
       りんご娘ミニライブ
 詳しくは県HPをご確認ください。
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/kankyo-hairyo-houkoku.html

●【参加者募集】環境活動ネットワーク交流会2022開催!

 県では、地域における環境保全活動や環境教育を拡充していくため、青森大学・弘前大学・八戸工業大学を拠点として、SDGsの考え方や将来の脱炭素社会の視点を有する若手環境人財の育成を推進しています。
 各大学における取組や環境関連情報を共有し、環境団体や事業者、県民のみなさんと一緒に、地域の環境保全活動や環境教育の活性化について話し合う交流会を開催します。
 参加料は無料です。ぜひご参加ください。

■開催日時
8月24日(水)13:30〜16:00
■会場
 ウエディングプラザアラスカ 4階 ダイヤモンドの間 (青森市新町1−11−22)
 (1)会場参加:50名
 (2)オンライン:ZOOMによる参加50名
■プログラム
 開会(13:30)
 第一部    取組紹介(13:35〜14:45)
 1.青森大学
  「地域の小規模大学によるSDGsを用いた学びの質向上の試み」
      発表者:青森大学社会学部 教授 藤公晴氏 及び 学生
 2.弘前大学
  「SDGsを高校生・大学生と一緒に学んで考える取り組み」 
    発表者:国立大学法人弘前大学教育学部 特任教授 北原啓司氏 及び 弘前中央高校
 3.八戸工業大[動画紹介]
  「八戸工大における地域課題解決・環境人財育成の推進〜平内町白鳥を守る会との共同事業を中心に〜」
  発表者:八戸工業大学工学部工学科 教授 田中義幸氏
 休 憩(14:45〜14:55)
 第二部 意見交換会(14:55〜16:00)
 「地域における環境活動の取組を活性化するために−大学・団体・事業者による連携−」
  進行役:国立大学法人弘前大学大学院地域社会研究科 准教授 土井良浩氏
 閉会(16:00)
■パネル展示
 各大学、こどもエコクラブ等の取組紹介
■参加申込方法
 〇参加希望者は、下記URLの専用フォームよりお申込みください。
 https://s-kantan.jp/pref-aomori-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=7404
 〇申込期限は、8月15日(月)まで
 詳細は、青森県環境政策課ホームページをご覧ください。
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/netowark.html

●【参加者募集】容器包装交流セミナーin青森の開催!
  3R推進団体連絡会(容器包装8素材団体)と3R活動推進フォーラム(環境省循環型社会推進室の 指導団体)では、3R・循環経済をテーマにNPO団体、事業者、自治体などが一堂に会して、環境 に関する最近の動向等について情報共有するセミナーを青森市で開催します。
  参加費は無料で定員40名です。団体、個人いずれでも参加出来ます。

■開催日時
8月25日(木)13:00〜16:30
■会場
 青森県観光物産館アスパム 十和田
■プログラム
  〇開会(13:00)
  〇基調講演(13:05)
  「循環経済工程表とプラスチック資源循環法」 講師環境省(調整中)
  〇話題提供(13:30)
  ・青森県、青森市、(公社)日本消費生活アドバイザーコンサルタント相談員協会、3R推進団体連絡会
  〇グループ討論(14:40)
  ・3グループでワーキング、グループ報告、全体総括
  〇閉会(16:30)
■申込み、問い合わせ
  Webサイト若しくはファックスで申込みください。
  3R活動推進フォーラム 
  https://3r-forum.jp/
  FAX 03-5638-7164
  TEL 03-6908-7311



【4】県環境保全課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●【事業者の皆様へ】古い照明器具を探しています!

 昭和32(1957)年1月から昭和47(1972)年8月までに製造された業務用の照明器具の安定器には、有害なPCBが使用されている可能性があります。設備や建物内に古い業務用の照明器具がないか、今一度ご確認いただき、PCBが使用されている場合は次の期限までに処分をお願いします。

★PCB使用安定器の処分期限★
  令和5(2023)年3月31日まで
  【注意】処分期限までに廃棄物の処理委託を行わない場合は、法律に基づく命令や罰則の対象となります。

【PCB(ポリ塩化ビフェニル)とは】
 主に油状の化学物質で、電気絶縁性が高いなどの特徴から、かつては電気機器の絶縁油など様々な用途で利用されていましたが、毒性が強く、現在は製造・使用が禁止されています。

【PCBが使用されているかどうかを確認するポイント】
 下記のいずれかに該当する場合、PCB使用安定器が使われている可能性があります。
 〇昭和52(1977)年3月までに建築・改修された建物
 〇照明器具本体のラベルに記載されている製造年が、昭和47(1972)年以前のもの
 〇安定器の銘板に記載されている製造時期が、昭和32(1957)年1月から昭和47(1972)年8月のもの
 ※一般家庭用の照明器具(白熱電球や引掛シーリングで取り付けるもの等)にはPCBは使用されていません。
 ※詳しい確認方法等については、(一社)日本照明工業会(JLMA)ホームページをご覧ください。
 ※調査はなるべく青森県の研修会を受講した事業者や、電気工事業者、専門の調査会社等(建物の維持管理を委託している場合はメンテナンス会社)にご相談するなど、安全な方法で実施してください。
■青森県の研修会を受講した事業者
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/hozen/PCB_discover_survey.html

【お問い合わせ先】
  〇青森県 
    環境生活部環境保全課    TEL:017-734-9584(直通)
    東青地域県民局環境管理部  TEL:017-734-9185(直通)
    中南地域県民局環境管理部  TEL:0172-31-1900(直通)
    三八地域県民局環境管理部  TEL:0178-27-5111(代表)
    下北地域県民局環境管理部  TEL:0175-33-1900(直通)
  〇青森市 環境部廃棄物対策課  TEL:017-718-1086(直通)
  〇八戸市 環境部環境保全課   TEL:0178-51-6195(直通)

 ★PCBに関する情報は、次のホームページもご覧ください★
  〇PCB早期処理情報サイト <環境省>
    http://pcb-soukishori.env.go.jp/
  〇ポリ塩化ビフェニル廃棄物について <青森県>
    https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/hozen/PCB.html


【5】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 こんにちは。青森県地球温暖化防止活動推進センターです。
 梅雨入り前が一番暑かったような気がしている配信担当。梅雨はもう開けないんじゃないか、と思い込んでいた配信担当。
 夕方の雨上がりにかかる「赤い虹」は何度見ても心揺さぶられますが、真夜中にかかるという「白い虹」をいちどは見たいものだと思う配信担当なのでした。



/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\



【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/








   あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンvol.16<2022年7月1日配信>

このメルマガは、青森県からの情報発信にご賛同いただいている皆さまにお送りしています。
 こんにちは。「青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)」です。

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】あおもり脱炭素チャレンジニュース
【2】こんにちは! アースレンジャーです No.15
【3】県環境政策課からのお知らせ
【4】県環境保全課からのお知らせ
【5】編集後記




【1】あおもり脱炭素チャレンジニュース  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●事業所の環境マネジメントシステム普及推進セミナーを開催します(青森会場)

「エコアクション21」とは、環境省が策定した環境マネジメントシステムのことで、組織や事業者等が環境へ配慮した取り組みを主体的・積極的に行なうための方法を定めたもので、あらゆる事業者が効果的、効率的、継続的に環境に取り組めるよう工夫されています。

 2022年6月現在、エコアクション21の認証・登録事業者数は約7,400社を超えており、製造業、建設業、廃棄物処理業、サービス業など、様々な業種の事業者が取り組んでいます。また、全体の約90%が従業員100人以下の事業者で、まさに中小事業者に適した制度と言えます。

 2050カーボンニュートラルの実現には、地域の中小企業の取り組みが欠かせません。
 エコアクション21について、学んでみませんか?

■開催日時:7月29日(金)13:30〜16:00(予定 その後、個別相談会)
■会場:青森県観光物産館アスパム 5階「あすなろ」(青森市安方1−1−40)
■内容:
 講演 1 「国のカーボンニュートラルに向けた施策について」(仮題)
      東北地方環境事務所
 講演 2 「青森県の地球温暖化対策について」(仮題)
      青森県環境政策課
 事業紹介「青森県地球温暖化防止活動推進センター」
 事例紹介「エコアクション21について」
      株式会社小山内組(青森県平川市)
 閉会後、個別相談会

■主催:エコアクション21地域事務局環境ネットやまがた(NPO法人環境ネットやまがた)
■共催:青森県地球温暖化防止活動推進センター
■後援:青森商工会議所
■参加費:無料
■申込:エコアクション21地域事務局環境ネットやまがた(NPO法人環境ネットやまがた)
■申込締切:7月19日(火)
 詳細は↓
 https://eny.jp/eco_action/documents/aomori.pdf

●2020年度の食品ロス公表!推計開始以来、最小となりました!

 2022年6月、農林水産省と環境省は2020年度の食品ロス量を公表しました。
 コロナ禍での需要減も影響して推計開始以来、最小の522万tとなりましたが、それでも、
国連世界食糧計画(WFP)が世界各国で援助する420万t(2020年)より100万tも多い食料が捨てられました。

 農林水産省によると、食品ロスの減少は、外食産業の営業自粛などによる需要減の影響もありますが、小売での値引き販売や需要予測の精緻化による、無駄にならない仕入れなど企業努力も大きく進んだことも影響しているとしています。
 一方、家庭からの食品ロス量は247万tで前年度より14万t減(▲5%)で、家庭からのロスも推計開始以降、最小となりました。

 環境省によると、コロナ禍で在宅時間が増え、家族がともに食事をする機会が多くなったことで食への関心が高まったことも影響したのではないかということです。
 食品ロス量について、政府は2030年度までに2000年比で50%削減する目標を掲げており、6年連続で前年より減少しています。成果が少しずつ見えてきました。

 消費者庁では、食品ロス削減はSDGsのターゲットの1つであり、物価高騰で食料問題が社会的課題となっていることから「国民運動として食品ロス削減に取り組んでいきたい」と話しています。




【2】こんにちは! アースレンジャーです  No.15 ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…  県内在住の『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』の方からのコラム記事をご紹介します。

◆◆◆『まだまだ続きますよ!わたしの活動!』( 世永 恵美子 / 深浦町 )◆◆◆

 風に揺れる紫の癒しの香りに、思わずマスクを外しちゃいました。
 はじめまして!西海岸のエッコーです。
 環境教育専門員としての経歴は長いのですが、アースレンジャー歴4年目とまだまだひよっこです。

 津軽地域を拠点として「環境出前講座」に赴き、子ども達とのふれ愛に「幸せ」を感じ、今日も活躍しています。いまだ終息のないコロナ禍ではありますが、時代は「共生」に入っているのでしょうね。

 私の活動のきっかけは、学校支援ボランティアの読み聞かせでした。それから「学校支援コーディネーター」として、地域の方々との交流を起に、持続可能な社会に向けた人づくりの輪を広げていく挑戦をしてきました。趣味の「押し花」でアート展を開催し、押し花づくりを体験していただき「世界にひとつだけの押し花」を完成させ楽しんでもらうんです。

 深浦町では、自分の得意分野の達人を募って登録し、町民講師として派遣、活動する場を提供しているのです。持続可能な社会に向けた人づくりですよね。

 修道小学校では、クラブ活動の時間にこれを利用して、年間8回、1回45分の授業に取り入れ体験学習をしています。子ども達の興味深さと熱心さには、バイタリティ豊かだと言われる私でも、圧倒されますよ。
 ジャンルは、陶芸、大正琴、手芸、押し花と多様です。完成作品は、学習発表会で地域の方々にも披露しています。

 また、12月には、めぐみ子ども園さん主催の子育て支援のサポートをしています。日頃、子育てに奮闘しているママさんに、ご褒美と活力を養ってもらうための講座です。
 ここでは、主婦目線も合わせてエコクラフト(例:廃食油で作る押し花キャンドルなど)を手作りします。
 そのあとは、美味しい子育ての時間。
 ハーブティーやら体にやさしいおやつ…
 一度参加してみませんか?大歓迎です。

私の活動は、まだまだ続きますよ。
「みんなが笑顔で暮らせる町づくりをめざして!」

***『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』とは***

  <日常生活において、自ら率先して省エネなど地球温暖化防止活動を実践するとともに、地域における地球温暖化防止活動のリーダーとして、勤務先や所属団体、人脈や資格など自分のフィールドを活かしながら、地域住民に対するきめ細やかな助言・指導、情報提供などの普及啓発を行うことで、家庭部門におけるCO2排出量を削減するための重要な役割を担っています。>


【3】県環境政策課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●【参加者募集】高校生・大学生向け気候変動適応セミナー開催!

 サクラの開花日が早くなったり、5月には三戸町や弘前市で最高気温が30度以上の真夏日になるなど、青森県内の気温が上昇してきていると感じませんか。
 地球温暖化が進まないよう温室効果ガス排出量を減らす「緩和」とともに、猛暑や大雨など変化してきている気候に備える「適応」の取組が必要になってきています。
 こうした気候変動の影響や適応について考えるセミナーを開催しますので、ぜひご参加ください。

■開催日時
 7月23日(土)13:00〜17:10(予定)
■対象者
 (1)会場でのセミナー・ワークショップ:青森県内の高校生30名
 (2)オンラインでのセミナー・オンライン座談会:東北地域の高校、大学、短期大学、専門学校等の生徒・学生 100名
■会場
 (1)会場参加:青森県観光物産館アスパム(青森市安方1−1−40)
 (2)オンライン:WebExを使用
■内容
 〇セミナー(13:00〜15:00)  ・話題提供:環境省東北地方環境事務所「気候変動の影響と適応」
 ・基調講演:青森大学SDGs研究センター長 藤公晴氏
 ・取組紹介:岩手大学環境マネジメント学生委員会
 ・活動紹介:弘前大学環境サークル「わどわ」
 〇グループワーク(15:10〜) 
 ・会場:会場でのワークショップ「気候変動×SDGs」(〜17:10)
 ・オンライン:オンライン座談会「気候変動×SDGs」(〜16:25)
■参加方法・申込先:
 〇参加希望者は、下記URLの専用フォームよりお申込みください。
 https://forms.gle/4FDGawkEmUC6yp839
 〇申込期限は、7月16日(土)までとします。
 詳細(環境省東北地方環境事務所ホームページ http://tohoku.env.go.jp/to_2022/sdgs.html )

●資源ごみ回収ステーションの設置、更新又は修繕を行う民間団体等を募集しています!

 株式会社ユニバースでは、「もったいない・あおもり県民運動」の一環として、平成21年2月から青森県内全店においてレジ袋の無料配布中止に取り組んでおり、平成22年度からはその収益金を環境貢献活動として還元するため、「資源ごみ回収ステーション」を設置する市町村や町内会等に寄付を行ってきました。
 今年度も、資源ごみ回収ステーションの設置、更新又は修繕を行う団体を募集していますので、ご希望の方は是非お申し込みください。

【申込方法】
 申込書及び関係書類を各市町村の廃棄物担当課までご提出ください。
 申込書の様式は県HPからダウンロードできます。
【申込締切】
 令和4年7月29日(金)

 詳しくは県HPをご確認ください。
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/aomori-ecostation-kihu.html

●食べきり推進オフィス・ショップに申請しませんか

 食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」。県の調査では、外食産業での「食品ロス」の発生要因の約6割は「食べ残し」です。
 県では、食品ロス削減のため、次の4つのうち1つ以上取組む事業者の皆さんを「あおもり食べきり推進オフィス・ショップ」に認定して、県のHP等でPRしています。
 1.食品ロス削減に向けた普及啓発
 2.食品ロス削減に向けた工夫
 3.食品廃棄物のリサイクル
 4.その他食品ロス削減につながる取組

 たくさんの事業者さんからの申請をお待ちしております。
 また、皆様も「あおもり食べきり推進オフィス・ショップ」を利用して、事業者の食品ロス削減の取組を応援しましょう!

「もったいない・あおもりエコ事業所・エコショップ」認定制度のご案内(青森県庁HP)
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/econico.html

●環境出前講座の担い手「環境教育専門員」を募集しています

 青森の未来を担う子どもたちの環境学習の機会として、県では小学校を対象とした環境出前講座を実施しており、その担い手となる「環境教育専門員」を募集しています!
 環境保全や児童教育に関心のある方は、ぜひご応募ください。
■募集対象
 環境教育に関心があり、児童との対話が得意な方(18歳以上)
 平日の活動が可能な方
■申込方法
 所定の様式を使用し、ファックスまたは電子メールでお申し込みください。 
■申込先
 青森県環境政策課 環境管理グループ 「環境教育専門員」募集担当
 ファックス番号:017-734-8065
 E-mail:kankyo@pref.aomori.lg.jp
■詳細及び様式については、こちらから!
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/kankyokyoiku-senmonin.html


【4】県環境保全課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●令和4年度廃棄物処理法説明会及びごみ減量・リサイクル推進講習会開催のお知らせ

 廃棄物処理法の内容を御理解いただき、産業廃棄物が適正に処理されるよう、排出事業者の皆様を対象とした説明会及び事業所から排出されるごみの減量・リサイクル推進を図るための講習会を下記のとおり開催しますので、是非御参加ください。
 詳細は下記URLより御覧ください。

■開催日時及び会場
 ・7月11日(月) 14:00〜 十和田商工会館 大ホール
               (十和田市西二番町4-11)
 ・7月14日(木) 14:00〜 五所川原市中央公民館 大ホール
               (五所川原市字一ツ谷504番地1)
 ・7月19日(火) 14:00〜 ヒロロスクエア 弘前市民文化交流館ホール
               (弘前市大字駅前町9-20 ヒロロ4階)
 ・7月21日(木) 14:00〜 ユートリー 多目的大ホールA
               (八戸市一番町一丁目9-22)
 ・7月25日(月) 14:00〜 下北文化会館 展示ホール 
               (むつ市金谷一丁目10-1)
 ・7月27日(水) 13:00〜 リンクステーションホール青森 5階大会議室
               (青森市堤町一丁目4-1)
■内容
 (1)廃棄物処理法説明会【約1時間半】
 (2)ごみ減量・リサイクル推進講習会【30分】
■申込先
 〇参加希望者は、下記URLの専用フォームよりお申込みください。
 〇申込期限は、各会場とも開催日前日の17時までとします。
 申込ホームページ http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/hozen/r4entry.html

●青森・岩手県境不法投棄事案の現場見学について

 県では青森・岩手県境不法投棄事案における現場の原状回復及び環境再生に取り組んでいます。
現在、原状回復においては現場内の地下水浄化対策に取り組んでおり、また、環境再生においては、平成26年度、平成27年度に実施した植樹による森林域整備が順調に進んでいます。
 現場見学を希望される方は環境保全課までお問い合わせください。

 問い合わせ先:017−734−9261(直通) 
   担    当:青森県環境生活部環境保全課県境再生対策グループ

●【事業者の皆様へ】古い照明器具を探しています!

 昭和32(1957)年1月から昭和47(1972)年8月までに製造された業務用の照明器具の安定器には、有害なPCBが使用されている可能性があります。設備や建物内に古い業務用の照明器具がないか、今一度ご確認いただき、PCBが使用されている場合は次の期限までに処分をお願いします。

★PCB使用安定器の処分期限★
  令和5(2023)年3月31日まで
  【注意】処分期限までに廃棄物の処理委託を行わない場合は、法律に基づく命令や罰則の対象となります。

【PCB(ポリ塩化ビフェニル)とは】
 主に油状の化学物質で、電気絶縁性が高いなどの特徴から、かつては電気機器の絶縁油など様々な用途で利用されていましたが、毒性が強く、現在は製造・使用が禁止されています。

【PCBが使用されているかどうかを確認するポイント】
 下記のいずれかに該当する場合、PCB使用安定器が使われている可能性があります。
 〇昭和52(1977)年3月までに建築・改修された建物
 〇照明器具本体のラベルに記載されている製造年が、昭和47(1972)年以前のもの
 〇安定器の銘板に記載されている製造時期が、昭和32(1957)年1月から昭和47(1972)年8月のもの
 ※一般家庭用の照明器具(白熱電球や引掛シーリングで取り付けるもの等)にはPCBは使用されていません。
 ※詳しい確認方法等については、(一社)日本照明工業会(JLMA)ホームページをご覧ください。
 ※調査はなるべく青森県の研修会を受講した事業者や、電気工事業者、専門の調査会社等(建物の維持管理を委託している場合はメンテナンス会社)にご相談するなど、安全な方法で実施してください。
■青森県の研修会を受講した事業者
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/hozen/PCB_discover_survey.html

【お問い合わせ先】
  〇青森県 
    環境生活部環境保全課    TEL:017-734-9584(直通)
    東青地域県民局環境管理部  TEL:017-734-9185(直通)
    中南地域県民局環境管理部  TEL:0172-31-1900(直通)
    三八地域県民局環境管理部  TEL:0178-27-5111(代表)
    下北地域県民局環境管理部  TEL:0175-33-1900(直通)
  〇青森市 環境部廃棄物対策課  TEL:017-718-1086(直通)
  〇八戸市 環境部環境保全課   TEL:0178-51-6195(直通)

 ★PCBに関する情報は、次のホームページもご覧ください★
  〇PCB早期処理情報サイト <環境省>
    http://pcb-soukishori.env.go.jp/
  〇ポリ塩化ビフェニル廃棄物について <青森県>
    https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/hozen/PCB.html


【5】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 こんにちは。青森県地球温暖化防止活動推進センターです。
梅雨の晴れ間に夏泊半島・大島の海岸清掃に参加してきた配信担当。
拾った漂着ごみ1個の下には「ごみ」があり、更にその下、下の下にもごみがミルフィーユ状にあって…。
「ヒトは土から離れては生きられない」
海辺で、拾い集めたごみを見ながら、某アニメのセリフを思い出した配信担当なのでした。



/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\



【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/








   あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンvol.15<2022年6月1日配信>

このメルマガは「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」「COOL CHOICEあおもり」にご登録、ご賛同いただいているみなさまにお送りしています。
 こんにちは。「青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)」です。
▼▼本メルマガをより良いものにするため、簡単な読者アンケート(1分程度)への御協力をお願いいたします。(令和4年6月1日〜30日)▼▼
https://s-kantan.jp/pref-aomori-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=6924

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】県環境政策課からのお知らせ
【2】県環境保全課からのお知らせ
【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース
【4】こんにちは! アースレンジャーです No.14
【5】編集後記



【1】県環境政策課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●パネル展「青森県における気候変動適応について」を開催します!

 6月の環境月間の取組の一環として、気候変動の影響や適応について分かりやすく紹介するパネル展を開催します。
 パネル展では、県内における気候変動適応を推進するため、気候変動適応に関する情報共有や情報提供を目的として、6月1日に設置した「青森県気候変動適応センター」の構成員による取組内容も紹介していますので、ぜひご覧ください。

開催期間:6月1日(水)〜6月7日(火)
会  場:青森県庁 北棟1階 来庁者ロビー

●青森の海をきれいにしましょう!

 環境省と日本財団は、令和4年5月28日から6月12日までを「春の海ごみゼロウィーク」とし、全国一斉清掃キャンペーンを開催しています。
 海に流出するごみの約8割は陸から発生したものというデータもあります。「春の海ごみゼロウィーク」期間中は、海洋ごみ問題に対する理解を深めるとともに、積極的に清掃活動に参加しましょう。

 ▼「海ごみゼロウィーク」への参加方法
 御参加いただく際には、特設サイトにアクセスの上、応募フォームに団体名、実施予定日、活動場所等を入力してください。また、清掃活動の実施後は、特設サイト上で活動報告をお願いします。
【「海ごみゼロウィーク」特設サイト】
 https://uminohi.jp/umigomi/zeroweek/
※ごみ袋は30名以上の団体に提供します(30名未満であっても複数回の実施により合計30名以上が参加可能な場合は対象となります)。
※海岸のごみ清掃活動だけでなく、公園や街なかなど、内陸でのごみ清掃活動も対象です。
※イベント主催者は、開催可否及び実施方法の策定等に際して、特設サイトで公開の「ガイドライン」を参考にしてください。
【新型コロナウイルス感染防止対策ごみ拾いイベント実施ガイドライン】
 https://uminohi.jp/umigomi/zeroweek/wp-content/themes/zeroweek/images/download/data/umigomi_guideline2.pdf?2022

●もったいない・あおもり県民運動推進会議 行政部会合同会議 第2部への参加者を募集します!

主  催:青森県/もったいない・あおもり県民運動推進会議
開催日時:令和4年6月28日(火) 14:00〜15:10
会  場:東奥日報新町ビル 3階 催事場D
  *Zoomによるライブ配信、YouTube後日配信も行います。
内  容:〇BLUE PEACE AOMORIによる講演
     「もったいないで終わり?残念で終わり?次に何ができるかをみんなで考えたい〜美しい夏泊半島大島の海を護りたい〜」
     〇弘前市市民生活部環境課による取組事例発表
     「身近で気軽!!ごみ減量・リサイクル〜スポGOMI大会in弘前・イベント時のリユース食器活用について〜」
申込締切:6月21日(火)
 詳細は下記サイトをご覧ください。
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/mottainai.html


【2】県環境保全課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●6月30日は産業廃棄物に係る各種報告の提出期限です。忘れずに提出しましょう!

〇産業廃棄物管理票(マニフェスト)交付等状況報告書
 事業活動に伴い産業廃棄物を生ずる事業者(中間処理業者を含む。)で、昨年度中に産業廃棄物管理票(マニフェスト)を交付した者は、毎年6月30日までに、都道府県知事又は政令で定める市の長(青森県内の場合は、青森市長又は八戸市長)に報告書を提出することが義務付けられていますので、忘れずに提出してください。
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/hozen/2008-0625-1609-540.html

〇多量排出事業者による産業廃棄物処理計画書及び処理計画実施状況報告書
 事業活動に伴い多量の産業廃棄物を生ずる事業者(※)は、事業場に係る(特別管理)産業廃棄物の減量その他その処理に関する計画を作成し、毎年6月30日までに、都道府県知事又は政令で定める市の長に提出することが義務付けられています。また、その処理計画の実施の状況についても都道府県知事等への報告が義務付けられています。
 https://www.pref.aomori.lg.jp/

 ※多量排出事業者とは、前年度の産業廃棄物の発生量が1,000トン以上又は前年度の特別管理産業廃棄物の発生量が50トン以上である事業場を設置している事業者のこと。


●【事業者の皆様へ】PCBが使用された低圧進相コンデンサーを探しています!
 古い低圧進相コンデンサーには、有害なPCBが使用されている可能性があります。設備や建物内に古い低圧進相コンデンサーがないか、また、コンデンサーにPCBが使用されていないかご確認いただき、PCBが使用されている場合は次の期限までに処分をお願いします。
 なお、期限までに処分しなかった場合、法律により処罰されることがあります。

★PCBが使用された低圧進相コンデンサーの処分期限★
 高濃度(コンデンサーの重さが3kg以上※):令和4(2022)年3月31日まで【終了】
 高濃度(コンデンサーの重さが3kg未満) :令和5(2023)年3月31日まで
 低濃度                :令和9(2027)年3月31日まで
 ※万が一発見した場合は、速やかに県にご連絡ください。

【低圧進相コンデンサーとは】
 モーターで稼働する設備や業務用冷凍庫等の電気機器、乾燥用モーター、揚水ポンプなどの力率を改善する目的で、工場、商店、農家等様々な業種で使用されており、建物の壁や設備の配電盤などに設置されています。

【PCB使用の有無の確認】
  1:低圧進相コンデンサーの銘板を確認
    製造年 昭和28(1953)年〜昭和47(1972)年→高濃度PCBの可能性あり
        昭和28(1953)年〜平成2(1990)年 →低濃度PCBの可能性あり
        平成3(1991)年以降        →PCB使用の可能性なし※
   ※ 一部メーカーは、低濃度PCBの可能性あり。
  2:メーカー・日本電機工業会(JEMA)のホームページで確認またはメーカーに確認
    日本電機工業会ホームページ:https://www.jema-net.or.jp/Japanese/pis/pcb/
  3:上記1・2でPCB使用の有無を特定できない場合→コンデンサー内の油の分析

【お問い合わせ先】
  〇青森県 
    環境生活部環境保全課    TEL:017-734-9584(直通)
    東青地域県民局環境管理部  TEL:017-734-9185(直通)
    中南地域県民局環境管理部  TEL:0172-31-1900(直通)
    三八地域県民局環境管理部  TEL:0178-27-5111(代表)
    下北地域県民局環境管理部  TEL:0175-33-1900(直通)
  〇青森市 環境部廃棄物対策課  TEL:017-718-1086(直通)
  〇八戸市 環境部環境保全課   TEL:0178-51-6195(直通)

 ★PCBに関する情報は、次のホームページもご覧ください★
  〇PCB早期処理情報サイト <環境省>
    https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/hozen/http://pcb-soukishori.env.go.jp/
  〇ポリ塩化ビフェニル廃棄物について <青森県>
    https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/hozen/PCB.html


【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●「2022 むつ湾フォーラム in 青森」が開催されます 

 わたしたちの宝「むつ湾」を豊かで美しい海として守り続けるため、むつ湾広域連携協議会(会長 青森市長)が開催している 「むつ湾フォーラム」を今年は青森市で開催します。6月は環境月間。むつ湾を守る活動に触れてみませんか?
 会場周辺では、むつ湾沿岸の物産展やシーカヤック体験も行われます。
開催日時:2022年6月25日(土) 13:30〜15:30
会  場:青森市男女共同参画プラザ「カダール」:AV多機能ホール(青森市役所 駅前庁舎・5階)
基調講演:環境省 地域脱炭素総括官 上田康治 氏
活動発表:青森市立東中学校、県立青森工業高校、NPO法人あおもりみなとクラブ、北部第1区連合町会、青森市地球温暖化防止活動推進員センター
お楽しみイベント:「むつ湾かるた」で遊ぼう(カダール研修室)
         「シーカヤック体験会」 (あおもり駅前ビーチ)
         「むつ湾広域連携物産展」(青森駅前公園) 
 詳しくは↓
 https://www.city.aomori.aomori.jp/koho-kocho/shiseijouhou/aomorishi-konnamati/shityounoheya/kisyakaiken/reiwa4/documents/20220527-07mutuwann.pdf

●ユニセフ 『子どもパブコメ 2022』 を実施しています

 気候変動や環境問題は、世界中の子どもたち、特に貧しい国々の子どもたちにとって、健康や命をも脅かす、「今」すでに起きている問題です。  国連子どもの権利委員会では、世界の子どもたちが今すぐ、幸せに生きるために、環境問題に取り組む具体的な行動をとるように求めるため、世界中の子どもたちから意見を集める「子どもパブコメ2022」を実施しています。

 18歳未満であれば、スマホやパソコンから誰でも参加できます。
 わたしたちの地球を守るため、あなたの声を国連に届けましょう。
 詳しくは↓
 https://www.unicef.or.jp/climatechange/kodomo_comment/


【4】こんにちは! アースレンジャーです  No.14 ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 県内在住の『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』の方からのコラム記事をご紹介します。

 『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』とは・・・ 

<日常生活において、自ら率先して省エネなど地球温暖化防止活動を実践するとともに、地域における地球温暖化防止活動のリーダーとして、勤務先や所属団体、人脈や資格など自分のフィールドを活かしながら、地域住民に対するきめ細やかな助言・指導、情報提供などの普及啓発を行うことで、家庭部門におけるCO2排出量を削減するための重要な役割を担っています。>


◆◆◆『こ・ん・に・ち・は!』( 原子 睦子 / 青森市 )◆◆◆

 こ・ん・に・ち・は!アースレンジャーMUTTYANの原子睦子です。初登場!! 第7期より委嘱されています。普段、あまり目立たない存在ですが、どうぞお気軽にお声をかけてくださいね。

 さて、現在実施中の活動は、他の分野(領域、役割)とも重複しますが、次の二つです。一つは、「出前講座」で、1、「環境出前講座」と2、「大すき!あおもり キューブ講座」です。1では、ゲームを体験しながらさまざまなツールを活用して、ごみや環境についての勉強を手助けしています。2では、「大すき!あおもり」をテーマにしたオリジナル教材を使用して、青森市の地図、自然、歴史、自慢、地球温暖化などの問題、問題の解決策について考えながら学習する機会を提供しています。
 どちらの講座も小学生が対象で、「親しみやすく」「わかりやすく」「楽しく」実施できるよう心掛けています。

 二つ目は、「環境フェア」(主催:青森市、場所:ねぶたの家ワ・ラッセ)で、受付や終了後の後片付けなどの運営サポートを担当しています。2020年の実施時には、「アマビエコーナー(折り紙)」にて、来場の親子にコロナ禍の早期終息を願いながら、「アマビエ」の折り方や応用を紹介しました。

 活動は今後も続きますが、得意分野を多くしてアクシデントにもめげず、頼れるアースレンジャーとなれるよう地道にコツコツと取り組んでいきます。
 まずは、マイバッグを持ってお買い物に行こう!


【5】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 こんにちは。青森県地球温暖化防止活動推進センターです。
 夜明けが早まり、21日は夏至です。夏至の頃、北極付近では太陽が一日中沈まない「白夜」が有名です。一方、南極付近では太陽が一日中昇らない「極夜」になるのだとか。どちらも体験したことはないのですが、「太陽が沈まない」といえば、かつての大英帝国イギリス。一度は行ってみたいと願う配信担当でした。



/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\



【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/








   あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンvol.14<2022年5月6日配信>

このメルマガは「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」「COOL CHOICEあおもり」にご登録、ご賛同いただいているみなさまにお送りしています。  こんにちは。「青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)」です。

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】県環境政策課からのお知らせ
【2】県環境保全課からのお知らせ
【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース
【4】こんにちは! アースレンジャーです No.13
【5】編集後記




【1】県環境政策課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●環境配慮行動拡大モデル事業の企画を募集しています!

 県では、環境に関する活動を主たる業務としている団体以外の団体において、現在行っている活動に、「環境配慮行動」や「SDGs」の視点をプラスした取組をモデル事業として実施することにより、その団体や県民にも、生活を送る上で身近な「環境」に興味・関心を持ってもらい、環境配慮行動を実践してもらうことで、地域における環境配慮行動の拡大につなげること、また、実施団体自身による環境配慮行動の今後の継続した実践につなげてもらうことを目的とし、企画を募集することとしました。
 テーマは、応募団体や県民の環境配慮行動拡大に資するような、団体の既存事業(環境保全活動以外の分野)に環境の観点を組み合わせた取組(取組イメージ:子ども食堂+食品ロス削減、ファームステイ+3R活動、まちあるき+気候変動「適応」行動など)で、優秀提案者には1提案30万円を上限に委託します。企画提案書の提出期限は5月30日(月)です。
 詳細は、下記のホームページをご覧ください。たくさんの提案をお待ちしております。
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/kankyo-hairyo-kobo.html

●5月は空き缶等散乱防止月間です!

 空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻などのポイ捨ては、法律や県条例で禁止されています。
 ごみのポイ捨ては、豊かな自然に恵まれた青森県の美しい景観を台無しにするだけでなく、川や海にごみが流れ出てしまい、生き物たちが食べたり、漁業の妨げになったりするなど、さまざまな悪影響を及ぼします。
 5月はゴールデンウィークなど、お出かけが増える時期です。私たちのふるさと青森県の素晴らしさを伝え続けていくためにも、一人一人が「自分たちの環境は自分たちで守る」という意識を持ち、お出かけの際に出たごみは、ポイ捨てせずに、きちんと持ち帰るようにしましょう。


【2】県環境保全課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●青森・岩手県境不法投棄事案の現場見学について

 県では青森・岩手県境不法投棄事案における現場の原状回復及び環境再生に取り組んでいます。
 現在、原状回復においては現場内の地下水浄化対策に取り組んでおり、また、環境再生においては、平成26年度、平成27年度に実施した植樹による森林域整備が順調に進んでいます。
 現場見学を希望される方は環境保全課までお問い合わせください。

 問い合わせ先:017−734−9261(直通)  
 担    当:青森県環境生活部環境保全課県境再生対策グループ

●【事業者の皆様へ】古い照明器具を探しています!

 昭和32(1957)年1月から昭和47(1972)年8月までに製造された業務用の照明器具の安定器には、有害なPCBが使用されている可能性があります。設備や建物内に古い業務用の照明器具がないか、今一度ご確認いただき、PCBが使用されている場合は次の期限までに処分をお願いします。

★PCB使用安定器の処分期限★
  令和5(2023)年3月31日まで
  【注意】処分期限までに廃棄物の処理委託を行わない場合は、法律に基づく命令や罰則の対象となります。

【PCB(ポリ塩化ビフェニル)とは】
 主に油状の化学物質で、電気絶縁性が高いなどの特徴から、かつては電気機器の絶縁油など様々な用途で利用されていましたが、毒性が強く、現在は製造・使用が禁止されています。

【PCBが使用されているかどうかを確認するポイント】
 下記のいずれかに該当する場合、PCB使用安定器が使われている可能性があります。
 〇昭和52(1977)年3月までに建築・改修された建物
 〇照明器具本体のラベルに記載されている製造年が、昭和47(1972)年以前のもの
 〇安定器の銘板に記載されている製造時期が、昭和32(1957)年1月から昭和47(1972)年8月のもの
 ※一般家庭用の照明器具(白熱電球や引掛シーリングで取り付けるもの等)にはPCBは使用されていません。
 ※詳しい確認方法等については、(一社)日本照明工業会(JLMA)ホームページをご覧ください。
 ※調査はなるべく青森県の研修会を受講した事業者や、電気工事業者、専門の調査会社等(建物の維持管理を委託している場合はメンテナンス会社)にご相談するなど、安全な方法で実施してください。
●青森県の研修会を受講した事業者
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/hozen/PCB_discover_survey.html

【お問い合わせ先】
  〇青森県 
    環境生活部環境保全課    TEL:017-734-9584(直通)
    東青地域県民局環境管理部  TEL:017-734-9185(直通)
    中南地域県民局環境管理部  TEL:0172-31-1900(直通)
    三八地域県民局環境管理部  TEL:0178-27-5111(代表)
    下北地域県民局環境管理部  TEL:0175-33-1900(直通)
  〇青森市 環境部廃棄物対策課  TEL:017-718-1086(直通)
  〇八戸市 環境部環境保全課   TEL:0178-51-6195(直通)

 ★PCBに関する情報は、次のホームページもご覧ください★
  〇PCB早期処理情報サイト <環境省>
    http://pcb-soukishori.env.go.jp/
  〇ポリ塩化ビフェニル廃棄物について <青森県>
    https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/hozen/PCB.html

●野外などでの廃棄物の焼却は犯罪です!

 法律に適合した焼却施設を用いずに野外などで廃棄物を焼却する、いわゆる「野焼き」行為は、法律により禁止されています。
 野焼きは、健康に深刻な影響をもたらすダイオキシン類などの有害な物質を発生させるだけでなく、火災の発生や煙・においなどで近隣に迷惑がかかるなど、生活環境に多大な悪影響を及ぼします。
 ドラム缶での焼却や地面に穴を掘っての焼却、違法な焼却炉などによる焼却も、法律で禁止されています。
 もし、法律に違反して、野焼きや違法な焼却を行うと、5年以下の懲役若しくは1千万円以下の罰金またはその両方、法人の場合は3億円以下の罰金刑が科せられるなど、厳しい罰則が設けられています。
 野焼きや違法な焼却は絶対にやめましょう。
 野焼きなどを発見したときは、近くの地域県民局環境管理部、各市町村、又は最寄りの警察署に通報してください。
 青森の美しい自然と私たち自身の生活環境を守るため、皆さんの御協力をお願いします。


【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●知ってる?プラスチック資源循環促進法

 この4月から、プラごみ削減の新たな取り組みが始まりました。
 使い捨て製品(主にプラスチック製品)の提供方法の見直し等をはじめとした、プラスチックの資源循環等の取組を促進するための「プラスチック資源循環促進法」の施行がそれです。
 コンビニで今まで「普通」にもらっていたスプーンやフォーク、ホテルの歯ブラシなど12品目が見直しの対象となりました。
 2019年の世界のプラごみ排出量3億5,300万トンは、2000年の2倍を超えています。その一部は海に流れ出て、深刻な海洋プラスチックごみ問題を引き起こしています。プラごみ排出量年間800トンの日本は、今や日本は世界有数のプラごみ排出国、使い捨て天国となっています。新法をきっかけに、後でごみになるプラスチックはもらわないように、買わないようにしましょう。
 詳しくは
 https://plastic-circulation.env.go.jp

●海洋ごみセミナー 〜マイクロプラスチック問題と私たちにできること〜

 「このままでは2050年までに海中のプラごみの量が魚の量を超えてしまう」
 生態系を壊しかねないこの危機は、いま世界中で大きな問題となっています。
 そして、問題解決のためには一人一人の意識がとても大切です。海にごみを出さない暮らし、一緒に考えてみませんか?
*このセミナーは、YouTubeとの同時配信を予定しています。

 日時:5月21日(土)14:00〜16:00
 会場:ぐりりホール(仙台市太白区・YouTubeとの同時配信)
 内容:講演「マイクロプラスチック汚染と未来へのアイディア」
    講師:高田秀重氏(東京農工大学 環境資源科学科 教授
    事例紹介 1:(株)エフピコ
         2:宮城県農業高等学校 農業経営者クラブ
 主催:(公財)みやぎ・環境とくらし・ネットワーク
 詳しくは
 https://www.melon.or.jp/wp/wp-content/uploads/2022/04/0521debri.pdf


【4】こんにちは! アースレンジャーです  No.13 ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 県内在住の『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』の方からのコラム記事をご紹介します。

 『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』とは・・・ 

<日常生活において、自ら率先して省エネなど地球温暖化防止活動を実践するとともに、地域における地球温暖化防止活動のリーダーとして、勤務先や所属団体、人脈や資格など自分のフィールドを活かしながら、地域住民に対するきめ細やかな助言・指導、情報提供などの普及啓発を行うことで、家庭部門におけるCO2排出量を削減するための重要な役割を担っています。>


◆◆◆『環境家計簿から始まった、一緒に考え、伝える活動』( 佐藤 光子 / 青森市 )◆◆◆

 東日本大震災を経験して、あたりまえの普通の事(自然も含め)が、いかにありがたく大切に守っていかなければならないかと痛感しました。私も何かしなければ、との思いが強くなりました。
 その後、青森市の節電モニターとして「環境家計簿」を知りました。一人でも多くの方にこの環境家計簿を知って欲しい、と思ったのがきっかけで推進員となり、環境活動が始まり現在に至っています。

 環境家計簿とは、消費したエネルギーから排出されるCO2の量を「見える化」し、家庭からのCO2排出量を確認できるツールです。続けて記録することで無駄を無くし、生活を見直すきっかけにもなります。地球温暖化の原因となるCO2排出量を抑制できる暮らし方は、誰にでもすぐ実践でき、「頑張った証」にもなります。

 推進員活動で特に印象に残っている活動は「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)リポートコミュニケーター」としての活動です。
 それはIPCCという機関が発表した『気候変動についての「第5次評価報告書」(2015年)』の内容を、できるだけわかりやすく伝えていく「伝え手」の活動です。
「CO2の総排出量と気温上昇は比例する」、「人間活動」、「適応策」、「再生可能エネルギー」、「待ったなし」、「1.5℃以内に抑える」、「自分の行動で変えられる」等々のキーワードを使い、各年代に合わせた内容で、主体的に関わり、行動できるよう、一緒に考え伝えています。

 日本各地、世界で頻発する異常気象は、身近な環境のみならず地球規模での環境変化をもたらし、それによって私たちの生活への影響や危機が現実のものになっています。
「SDGs(持続可能な開発目標)」、「第6次評価報告書(2021.8月)」等も学びました。とても勉強になり、学びの多い活動です。

 CO2の削減は「我が家から」をモットーに、ひとりひとりが環境をもっと身近に感じ、目的意識を持って自主的に関わり行動できるよう、これからも仲間の推進員と共に取り組んでいきたいと思います。


【5】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 こんにちは。青森県地球温暖化防止活動推進センターです。
 連休開けの予定はどうかしら?と眺めたカレンダーは「だんぶり池の仲間たち」。
 弘前市・ひろさき環境パートナーシップ21(HEP21)さんが発行したものです。
 ホタル、トンボにカブトムシと、昆虫たちがたくさん描かれていますが、「やっぱり、トンボといったらオニヤンマにギンヤンマでしょ?」と思う配信担当でした。


/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\



【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/








   あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンvol.13<2022年4月4日配信>

このメルマガは「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」「COOL CHOICEあおもり」にご登録、ご賛同いただいているみなさまにお送りしています。  こんにちは。「青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)」です。

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】県環境政策課からのお知らせ
【2】県環境保全課からのお知らせ
【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース
【4】こんにちは! アースレンジャーです No.12
【5】編集後記




【1】県環境政策課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●自然やくらしの変化を観察して投稿しよう!「東北の自然とくらしウォッチャーズ」

 春の陽気が気持ちのよい時期になりましたね。みなさんお楽しみの今年の県内のサクラの開花日は、青森市が4月18日、八戸市が4月19日だそうです。平年値が4月22日なので、例年より早い開花となりそうですね。サクラの開花を見た際には、「東北の自然とくらしウォッチャーズ」で「サクラが開花したよ」といった自然やくらしの変化を観察してSNSでシェアしてみませんか?
 「東北の自然とくらしウォッチャーズ」とはSNSを活用した気候変動の影響を調べる市民参加型のモニタリング調査のことで、自然やくらしの変化を観察してSNSでシェアすることで、気候変動の影響に備えたり、被害を軽減したりする「適応策」づくりに役立てられます。

 詳しくは東北地方環境事務所のホームページを御覧ください。
 http://tohoku.env.go.jp/to_2021/post_222.html


【2】県環境保全課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●【事業者の皆様へ】古い照明器具を探しています!

 昭和32(1957)年1月から昭和47(1972)年8月までに製造された業務用の照明器具の安定器には、有害なPCBが使用されている可能性があります。設備や建物内に古い業務用の照明器具がないか、今一度ご確認いただき、PCBが使用されている場合は下記期限までに処分をお願いします。

【PCB(ポリ塩化ビフェニル)とは】
 主に油状の化学物質で、電気絶縁性が高いなどの特徴から、かつては電気機器の絶縁油など様々な用途で利用されていましたが、毒性が強く、現在は製造・使用が禁止されています。

【PCBが使用されているかどうかを確認するポイント】
 下記のいずれかに該当する場合、PCB使用安定器が使われている可能性があります。
 〇昭和52(1977)年3月までに建築・改修された建物
 〇照明器具本体のラベルに記載されている製造年が、昭和47(1972)年以前のもの
 〇安定器の銘板に記載されている製造時期が、昭和32(1957)年1月から昭和47(1972)年8月のもの
 ※一般家庭用の照明器具(白熱電球や引掛シーリングで取り付けるもの等)にはPCBは使用されていません。
 ※詳しい確認方法等については、(一社)日本照明工業会(JLMA)ホームページをご覧ください。
 ※調査はなるべく青森県の研修会を受講した事業者や、電気工事業者、専門の調査会社等(建物の維持管理を委託している場合はメンテナンス会社)にご相談するなど、安全な方法で実施してください。
 ●青森県の研修会を受講した事業者
  https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/hozen/PCB_discover_survey.html

【お問い合わせ先】
  〇青森県 
    環境生活部環境保全課    TEL:017-734-9584(直通)
    東青地域県民局環境管理部  TEL:017-734-9185(直通)
    中南地域県民局環境管理部  TEL:0172-31-1900(直通)
    三八地域県民局環境管理部  TEL:0178-27-5111(代表)
    下北地域県民局環境管理部  TEL:0175-33-1900(直通)
  〇青森市 環境部廃棄物対策課  TEL:017-718-1086(直通)
  〇八戸市 環境部環境保全課   TEL:0178-51-6195(直通)

 ★PCB使用安定器の処分期限★
  令和5(2023)年3月31日まで
  【注意】処分期限までに廃棄物の処理委託を行わない場合は、法律に基づく命令や罰則の対象となります。
 ★PCBに関する情報は、次のホームページもご覧ください★
  〇PCB早期処理情報サイト <環境省>
    http://pcb-soukishori.env.go.jp/
  〇ポリ塩化ビフェニル廃棄物について <青森県>
     https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/hozen/PCB.html


【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●速報解説セミナー:最新の世界の温暖化対策!

 1.5度を目指すことが事実上パリ協定の長期目標となり、日本の多くの企業や自治体も2050年カーボンニュートラルを目指すのが主流となりました。日本の目標も2030年に2013年比46%削減となりましたが、その実現は不可能だと感じている企業も多いことでしょう。
 IPCCの第6次評価報告書の第3作業部会総会が、3月から4月にかけて開催され、その報告書が発表されます。
 WWFジャパン(世界自然保護基金ジャパン)では、この新報告書の注目点について、速報解説セミナーをオンラインで開催いたします。
  開催日時:2022年4月18日(月) 14:00 〜 16:00
  開催方法:ZOOMによるオンラインセミナー方式
   講 師 :増井 利彦 氏:国立環境研究所社会システム領域 脱炭素対策評価研究室長
       (IPCC新報告書 第4章「短中期の和策と発展経路」主執筆者)
       久保田 泉 氏:同社会システム領域 主幹研究員
       ( 同 第14章「国際協力」主執筆者)
       森田 香菜子 氏:森林総合研究所 生物多様性・気候変動研究拠点 主任研究員
       ( 同 第15章「投資とファイナンス」主執筆者)
  *最後に講師による深堀り解説も対談形式で行います。
 詳しくは
 https://www.wwf.or.jp/event/organize/4975.html

●4月22日はアースデイ 「地球環境」を考える日です。

 アースデイは地球のことを考え、感謝する1日とされています。国連教育科学文化機関(ユネスコ)が提唱、1970年4月22日にアメリカで初めて集会が開かれたことを始まりとしています。
 半世紀を過ぎた今では世界中に広まり、個人や企業が環境に関するイベントが開かれたり、みんなで行動したりしています。日本でも、大都市では毎年イベントが開催されており、コロナ禍の今年もアースデイ東京2022が5月まで開催されています。
 アースデイは内容に決まりはなく、それぞれが地球のためにできることをする、という自由なスタイルで続いています。ゴミを拾う、ハイキングで自然を体感する、フリーマーケットに参加する、誰かと地球環境のことを話すなども、アースデイの取り組みと言えるでしょう。あなたもあなたのやり方で、アースデイ的な1日を過ごしてみませんか。

●ONE EARTH,ONE TEAM〜この地球を守る、一つのチームへ〜

 冬季オリンピック・パラリンピックが終わり、サッカーW杯への出場も決まりました。プロ野球もメジャーリーグも開幕しました。春はいろいろなスポーツも動き出す季節ですね。
 そんな時に見て欲しいのが、環境省で公開している「気候変動×スポーツ」特設ページ。
 地球温暖化の影響を肌で感じているアスリート達のメッセージや、私たちがこれからも地域で、仲間とスポーツを楽しむために、知っておきたいことなどを動画で紹介しています。
 私たちは、この地球を守る一つのチーム。応援しているスポーツチームとともに、あなたも「ONE EARTH,ONE TEAM」に参加しませんか?
 詳しくは
 https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/sports/


【4】こんにちは! アースレンジャーです  No.12 ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 県内在住の『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』の方からのコラム記事をご紹介します。

 『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』とは・・・ 

<日常生活において、自ら率先して省エネなど地球温暖化防止活動を実践するとともに、地域における地球温暖化防止活動のリーダーとして、勤務先や所属団体、人脈や資格など自分のフィールドを活かしながら、地域住民に対するきめ細やかな助言・指導、情報提供などの普及啓発を行うことで、家庭部門におけるCO2排出量を削減するための重要な役割を担っています。>


◆◆◆『あなたも環境カウンセラーの仲間に!』( 佐々木 秀智 / おいらせ町 )◆◆◆

 私はアースレンジャーとなって、この4月で4期目を迎えます。1期目は何がなんだかわからないうちに活動することなく終わってしまいました。そして、2期目。何かを変えたくて自己研鑽を兼ねて、自分のスキルを証明するものを探していました。みつけたのが環境省の人材登録制度「環境カウンセラー」でした。

 アースレンジャーとしてのスキルアップと自己研鑽を目的に、私は市民部門で試験を受けました。最初の試験は書類審査で、内容は小論文と活動履歴だったと思います。それに合格すると面接試験です。試験会場は仙台でした。何を話したかはもう忘れましたが、20分位話したと思います。
 手ごたえはまったくなく、不合格だと思っていましたが、運よく合格することができました。自信のなかった私に、何か柱になるようなものができたような気がしました。
 それからの私は貪欲に人の集まりや活動機会を求めるようになり、地球温暖化啓発イベントには今も率先して参加しています。

 地元八戸のコミュニティFMでは、地球温暖化防止の番組構成とパーソナリティを2年間担当しました。大変でしたが、良い経験になりました。
 環境カウンセラーになって良かったと思うのは恵まれた研修環境です。各専攻分野や活動分野を意識した研修が数多くあり、興味のあるものを選択できるのです。特にZOOMでワークショップの開催手法の研修などは本業においても活用でき、本当に血肉になる研修でした。また、リモート研修の良いところは、録画された研修を反復して学べるところでした。

 青森県の環境カウンセラー登録は事業部門5名・市民部門13名ととても少ないです。ぜひ環境カウンセラーになって、地域で活動する仲間になりませんか。


【5】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 こんにちは。青森県地球温暖化防止活動推進センターです。
 あれだけ積もっていた雪も溶け、そろそろ桜やりんごなどの花々が咲き誇るころになりますね。
そして「花見」といえば、大型連休のころだったなぁと懐かしがっている配信担当。この春もまだ「花よりダンゴ」は無理そうですが、ゴミの持ち帰りはお約束です。


/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\



【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/







   あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンvol.12< 2022年3月1日配信 >

このメルマガは「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」「COOL CHOICEあおもり」にご登録、ご賛同いただいているみなさまにお送りしています。  こんにちは。「青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)」です。

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】あおもりエコの環スマイルプロジェクト事務局からお知らせ
【2】県環境保全課からのお知らせ
【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース
【4】こんにちは! アースレンジャーです vol.11
【5】編集後記




【1】あおもりエコの環スマイルプロジェクト事務局からお知らせ━━━━━━━━・・‥‥‥………

 このメールマガジンは、昨年4月に「あおもり脱炭素チャレンジメールマガジン」としてリニューアルし、これまで「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」への登録や「COOL CHOICEあおもり」にご賛同いただいた皆様へお送りしています。

 この度、「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」を終了することとなりました。
 皆様には、長い間にわたってご協力をいただきまして、大変ありがとうございました。
 なお、プロジェクトは終了いたしますが、今後は青森県から、県や国の情報、青森県地球温暖化防止活動推進員(アースレンジャー)の活動報告、省エネやごみ減量、3Rなどに取り組んでいる団体や事業者の紹介など皆様の生活に少しでも役立つなど様々な情報を提供していきながら、「もったいない・あおもり県民運動」の更なる推進を図っていく予定としていますので、引き続きよろしくお願いします。

★今後、メルマガの配信を希望しない場合は、下記メールアドレスまでご連絡ください
 info@econowa-smile.com
※ご連絡のない場合は、メールアドレス等の情報を青森県に引き継ぐことにご同意いただきたものと取り扱わせていただきます。

【2】県環境保全課からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●建設資材廃棄物引渡完了報告制度のお知らせ

 解体工事などを請け負っている事業者の方へのお知らせです。
 県では、建設系廃棄物の不法投棄を未然に防止するため、一定の規模を上回る工事の元請業者などを対象に、工事で発生した廃棄物について、許可を受けた産業廃棄物処分業者に引き渡したことなどを報告していただく「建設資材廃棄物の引渡完了報告制度」を実施しています。

【報告の対象となる工事】
 建設リサイクル法に基づく届出が必要な次のものが対象となります。
(公共工事は対象外です。)
 ■建築物の解体工事・・・・・・・・・・・・・・・床面積の合計が80平方メートル以上
 ■建築物の新築・増築工事・・・・・・・・・・・・床面積の合計が500平方メートル以上
 ■建築物の修繕・リフォーム工事等・・・・・・・・請負代金が1億円以上
 ■その他の工作物に関する工事(土木工事等)・・・請負代金が500万円以上

【報告先】  報告様式に必要事項を記入し、添付書類を添えて、工事現場の所在地を管轄する地域県民局環境管理部、青森市又は八戸市に提出してください。

【報告時期】
 工事で排出された全ての建設資材廃棄物を処分業者に引き渡した日から20日以内です。
 対象となる事業者の方は、忘れずに報告してくださるようお願いします。
 詳しくは、県庁ホームページ
 http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/hozen/kenpai_houkoku.html
をご覧いただくか、
 県環境保全課:電話017―734―9248までお問い合わせください。

●【事業者の皆様へ】PCBが使用された低圧進相コンデンサーを探しています!

 古い低圧進相コンデンサーには、PCBが使用されている可能性があります。設備や建物内に古い低圧進相コンデンサーがないか、また、コンデンサーにPCBが使用されていないかご確認いただき、PCBが使用されている場合は下記期限までに処分をお願いします。

【低圧進相コンデンサーとは】
 モーターで稼働する設備や業務用冷凍庫等の電気機器、乾燥用モーター、揚水ポンプなどの力率を改善する目的で、工場、商店、農家等様々な業種で使用されており、建物の壁や設備の配電盤などに設置されています。

【PCB使用の有無の確認】
  1 低圧進相コンデンサーの銘板を確認
   製造年 昭和28(1953)年〜昭和47(1972)年→高濃度PCBの可能性あり
       昭和28(1953)年〜平成2(1990)年→低濃度PCBの可能性あり
       平成3(1991)年以降       →PCB使用の可能性なし
  2 メーカー・日本電機工業会(JEMA)のホームページで確認またはメーカーに確認
    日本電機工業会ホームページ:https://www.jema-net.or.jp/Japanese/pis/pcb/
  3 上記1・2でPCB使用の有無を特定できない場合→コンデンサー内の油の分析

【お問い合わせ先】
  ○青森県 
    環境生活部環境保全課    TEL:017-734-9584(直通)
    東青地域県民局環境管理部  TEL:017-734-9185(直通)
    中南地域県民局環境管理部  TEL:0172-31-1900(直通)
    三八地域県民局環境管理部  TEL:0178-27-5111(代表)
    下北地域県民局環境管理部  TEL:0175-33-1900(直通)
  ○青森市 環境部廃棄物対策課  TEL:017-718-1086(直通)
  ○八戸市 環境部環境保全課   TEL:0178-51-6195(直通)

 ★PCBが使用された低圧進相コンデンサーの処分期限★
  高濃度(コンデンサーの重さが3kg以上の場合): 令和4(2022)年3月31日まで
  高濃度(コンデンサーの重さが3kg未満の場合): 令和5(2023)年3月31日まで
  低濃度                   : 令和9(2027)年3月31日まで
  ※これらの処分期限までに廃棄物の処理委託を行わない場合は、法律に基づく命令や罰則の対象となります。

 ★PCBに関する情報は、次のホームページもご覧ください★
  ○PCB早期処理情報サイト <環境省>
    http://pcb-soukishori.env.go.jp/
  ○ポリ塩化ビフェニル廃棄物について <青森県>
    https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/hozen/PCB.html


【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●地球温暖化なのに大雪なのはなぜ?

 2022年は雪かきで明けたという方も多いことと思います。
 世の中は「地球温暖化」といわれているのに、こんなに雪が降るのはなぜ?こんなに寒いのはなぜ?とは思いませんか?
 青い山脈、黄金色の田んぼや豊かな海は、山に降った雪が水として蓄えられているからだということを、私たちは知っています。でも、知ってはいても「多すぎる」雪には参ってしまいますね。

 気温や海水温が上がると、海からたくさんの水分が蒸発し、大気中の水蒸気の量が増えます。そのため、現在よりも雲が発達しやすく、降雪量が増えることが考えられます。そのとき、気温が低いと雪が降り、高いと雨に変わります。

 気象庁気象研究所の調査によると、温室効果ガスの緩和策を取らない場合、2100年ごろには20世紀末よりも日本の気温は年平均で4℃程度、冬季は5℃程度上昇することが予測されます。そうなると、初雪が遅く、冬の終わりは早まります。
 また、気温が0℃を下回らなくなると、雪が降らない可能性があります。
 なお、気候変動と雪について詳しく知りたい方は、『地球温暖化で雪は減るのか増えるのか問題』(川瀬宏明 著 ベレ出版)を検索!


【4】こんにちは! アースレンジャーです  Vol.11 ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 県内在住の『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』の方からのコラム記事をご紹介します。

 『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』とは・・・ 

<日常生活において、自ら率先して省エネなど地球温暖化防止活動を実践するとともに、地域における地球温暖化防止活動のリーダーとして、勤務先や所属団体、人脈や資格など自分のフィールドを活かしながら、地域住民に対するきめ細やかな助言・指導、情報提供などの普及啓発を行うことで、家庭部門におけるCO2排出量を削減するための重要な役割を担っています。>


◆◆◆『あおもりアースレンジャー つがるの会です。』( 久保田 勝二 / 弘前市 )◆◆◆

 あおもりアースレンジャーつがるの会の久保田です。
 あおもりアースレンジャーつがるの会は、津軽地域で活動するアースレンジャーで構成された会です。
 私がアースレンジャーを委嘱されたのは、第3期からと記憶しています。

 当時の立ち上げた推進員たちは、既に旅立った人、施設でのんびりと暮らしている人、終活の準備をしている人、まだまだいけるぞと意気込んでいる人など、さまざまですが、悩みは新人がいないこと、若者が居ないこと。当初は多くの仲間がいて、議論が活発でしたが、今となっては寂しい状況です。
 今もその活動を示すものは、毎年1回開催される弘前市民参画センターでの「市民協働交流まつり」のみとなりました。

 私自身、リンゴと米農家としての多忙を抱えつつ、年を追うごとに社会活動の分野が広がり、重責となり、意見する場が多くなりました。
 その社会活動の中で、最も力を入れているのは弘前市・地区町会活動です。それは「購入ごみ」です。
 捨てられて「ごみ」となるプラスチック類、発砲スチロール、缶、ビニール類を「買う」のです。捨てないで回収、再利用をモットーに、「もったいないの心」で普及活動を展開中です。


【5】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 こんにちは。青森県地球温暖化防止活動推進センターです。
「雪が溶けて 川になって 流れていきます 」とは70年代アイドルのヒット曲ですが、いま川に流れ込むのは、雪解け水だけではありません。
 雪の中に隠れていた「ポイ捨てゴミたち」も恥ずかしげに顔を出し、春の風がそれらを川や海へと運んでいきます。そうなる前に拾ってみませんか。  もうすぐ春ですね、あの人を(ゴミ拾いに)誘ってみませんか?もうすぐ春ですね、あの人を(ゴミ拾いに)誘ってみませんか?(大事なことなので、2回繰り返しました。)


/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\



【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/







   あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンぷらす3< 2022年2月15日配信 >

このメルマガは「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」「COOL CHOICEあおもり」にご登録、ご賛同いただいているみなさまにお送りしています。  こんにちは。「青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)」です。

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】あおもりHAND to HAND インタビュー vol.3 
    カットショップ ショーン  代表 長尾浩二 さん
【2】学ぼう!脱炭素 
    COOL CHOICEや脱炭素2050について、詳しく知るコーナー
【3】編集後記


【1】あおもりHAND to HAND インタビュー vol.3 ━━━━━・・・・・‥‥‥………

  このコーナーでは、エコやSDGs分野で活動している県内の企業や団体にお話を聞きます。
  活動の環が手から手に広がって、より豊かで快適な青森県になりますように! 

◆◆『 いつまでも 人も地球も美しく 』◆◆
  カットショップ ショーン   代表  長尾浩二 さん(青森市)

 あおもり HAND to HAND 第3回は、令和3年度の「もったいない・あおもり賞」と「スマートムーブ通勤アワード」をダブルで受賞した青森市の「カットショップ ショーン」(以下「ショーン」)代表の長尾浩二さんにお話を伺いました。
 「ショーン」は再生エネルギー電力の使用やグリーンカーテンなど、環境に関する活動のほか、ヘアドネーション(カットした髪を医療用カツラ用に寄付する活動)にも取り組んでいることが評価されました。


●始まりは「ルビーの指輪」体験

 「昔のことで…」と笑いながら記憶をたどってもらいました。
 高校時代、「世界民族民謡クラブ」(通称 民民)に所属して、ギターで演奏会などに参加していました。そんなとき、難病のため養護学校に進学した友人に頼まれ、学園祭でコンサートを開いた事が長尾さんの原点となりました。

 当時流行っていた「ルビーの指輪」を演奏したとき、長尾さんは目の前にいた生徒をボーカルに指名しました。突然の指名にもかかわらず彼はステージに上がり、最後まで歌い上げました。後で聞くと、実は彼は重度の自閉症で、舞台に上がり人前で歌い上げたことに周囲はとても驚いたそうです。  この体験が「知らない誰か」を想い、環境問題に関心を寄せる始まりでした。

●「知ってしまった」という十字架

 就職した都内の美容系の会社は、30年以上も前から、ごみ、環境、ケミカルを問題視しており、毎年夏、軽井沢での仕事に出向く前には「不都合な真実」(地球温暖化の危機を警告したドキュメンタリー映画)を観るなど、先進的な会社でした。その影響で、長尾さんも地球環境や世界の貧困など多くを学んだそうです。

 夏に働いた軽井沢では、圧倒的な自然とその自然を守る人たち、安全な食品作りに携わる人たちと深く交流する機会に恵まれ、長尾さんの環境意識が醸成されていきました。
 このような生活の中で「環境問題を知ってしまった」、「知ってしまった以上、見て見ぬふりはできない」と思うようになり、それは十字架を背負ったような気持ちだったと話してくれました。

●理解者に囲まれてもうすぐ四半世紀

 「ショーン」では【ロハス:LOHAS】をコンセプトに、水、脱有機化合物、オーガニックにこだわっています。壁紙を貼る際は環境負荷の少ない糊を遠方から取り寄せたり、光触媒を採用したり。この価値は一般の人には伝わりにくく、逆風に向かっていく気持になるそうです。
 それでも、従業員の方々も長尾さんの考えを理解し、逆風にあってもきちんと仕事をしてくれています。開業から24年、「真の理解者は、常連のお客様がたです。」とのこと。

 お店のポイントカードは、スタンプがいっぱいになると一定金額をお店が募金するシステムになっています。「消費を支援にする」活動。ここにもチャリティーの気持ちが生きていました。

(取材:田川 裕美)

 * ロハス(LOHAS):Lifestyles Of Health And Sustainabilityの頭文字をとった略語。日本では「健康と環境を志向するライフスタイル」と意訳される。
 1990年代後半にアメリカで提唱され、2002年ごろから日本の新聞・雑誌等で紹介される。
(知恵蔵より)


【2】学ぼう!脱炭素   ━━━━━・・・・・‥‥‥………

 普段目にする機会の多い脱炭素社会(カーボンニュートラル)についての用語や情報、地球温暖化防止について知っておきたい基礎知識などをご紹介します。

◆ 最近よく見る「知っておきたい環境用語」基礎知識

 B to B:ボトルtoボトル。使用済みペットボトルをリサイクルして、再びペットボトルの原料として使用する循環型リサイクルシステムのこと。

 2019年に大阪で開かれたG20サミットで海洋プラスチックゴミ問題がテーマとなったことを契機に、一気に関心が高まりました。
 清涼飲料メーカーで作る業界団体「全国清涼飲料連合会」では21年、ペットボトルのうちB to Bの割合を「2030年までに50%」を目指すと宣言しました。
 ペットボトルリサイクル推進協議会によると、国内の清涼飲料用ペットボトルの出荷本数は217億本(2020年度)。一方で、B to Bは、16.2%増となる8万6300トン(19年度と比較)と伸びてはいますが、販売される飲料用ペットボトル出荷本数の約15.7%にすぎません。


 原料として必要なこととは
  ・きちんと分別されていること。
  ・きれいに洗ってあること。

 「B to B」を進めるカギは、私たち消費者の手にあります。


【3】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
こんにちは。青森県地球温暖化防止活動推進センターです。
今回は、メールマガジンの特別号「ぷらす 3」を配信しました。いかがでしたか?

「ぷらす」な情報、といえば「エコ・ナビ・あおもり Facebookページ」も見逃せませんね。
活動的なエッコーが次に現れるのはいつ?どこに?と、興味津々な配信担当。
そして、いつの日か「く◯モン」のように「見返りエッコー」ポーズをどこかで披露してくれることを期待している配信担当でもありました。


/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\



【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/







   あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンvol.11< 2022年2月1日配信 >

このメルマガは「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」「COOL CHOICEあおもり」にご登録、ご賛同いただいているみなさまにお送りしています。  こんにちは。「青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)」です。

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】県環境政策課からのお知らせ
【2】県環境保全課からのお知らせ
【3】県自然保護課からのお知らせ
【4】あおもり脱炭素チャレンジニュース
【5】こんにちは! アースレンジャーです vol.10
【6】編集後記




【1】県環境政策課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●「目指せ!省エネ経営オンラインセミナー」に参加しませんか?

 中小企業における脱炭素化とコスト削減を目指すには、省エネ診断を受診することが近道です!
 省エネ診断のプロが、省エネで始まる経営改善について、数々の事例とともに紹介します。

 開催日時:令和4年2月22日(火)13:30〜15:00
 参加方法:Zoomを利用したオンライン
  定 員 :100名(先着順) 
  対 象 :青森県内の中小事業者の皆様
 申込締切:令和4年2月17日(木)
 お申込みは下記のホームページから。
 https://npo-cross.jp/energy-saving/

●「勧めたくなる!省エネ診断セミナー」を開催します

 経営者を支える金融機関や中小企業支援機関の皆様を対象としたセミナーです。
 中小企業の皆さんに省エネ診断の受診を推奨していただくため、そのメリットや効果を御説明します。

 開催日時:令和4年2月24日(木)13:30〜15:00
 参加方法:Zoomを利用したオンライン
  定 員 :100名(先着順)
  対 象 :青森県内の金融機関職員、中小企業支援機関職員・専門家などの皆様
 申込締切:令和4年2月18日(金)
 お申込みは下記のホームページから。
 https://npo-cross.jp/energy-saving/

●食べきり推進オフィス・ショップに申請しませんか

 食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」。県の調査では、外食産業での「食品ロス」の発生要因の約6割は「食べ残し」です。
 県では、食品ロス削減のため、次の4つのうち1つ以上に取り組む事業者の皆さんを「あおもり食べきり推進オフィス・ショップ」に認定して、県のHP等でPRしています。
 1.食品ロス削減に向けた普及啓発
 2.食品ロス削減に向けた工夫
 3.食品廃棄物のリサイクル
 4.その他食品ロス削減につながる取組

 たくさんの事業者さんからの申請をお待ちしております。
 また、皆様も「あおもり食べきり推進オフィス・ショップ」を利用して、事業者の食品ロス削減の取組を応援しましょう!

「もったいない・あおもりエコ事業所・エコショップ」認定制度のご案内(青森県庁HP)
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/econico.html


【2】県環境保全課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●小川原湖の水質改善に向けた普及啓発動画を公開中!

 小川原湖は、青森県を代表する湖の一つで、地元では「宝湖(たからこ、たからぬま)」と呼ばれるほど水産資源に恵まれており、特にシジミ、シラウオ、ワカサギは、全国有数の産地として知られています。また、小川原湖をはじめとする小川原湖湖沼群は、動植物の希少種、固有種等が生息・生育し、多様な生物相を有していることにより、「日本の重要湿地500」に選定されています。
 しかし、小川原湖の水質は、近年急激に悪化しており、水質悪化に伴うアオコの発生などによる漁業や観光等への影響が懸念されています。
 水質悪化の要因の一つとして、家庭からの生活排水が河川を通じて小川原湖に流れ込んでいることが挙げられます。生活排水は、台所やトイレ、お風呂、洗濯等の日常生活からの排水のことですが、わたしたちのちょっとした心がけで川や海、湖へきれいに流すことができます。
 家庭でできる生活排水対策について、下記URLで動画により紹介していますので、小川原湖をはじめ、青森県の川や海、湖の水環境の保全のために是非取り組んでみませんか。

 YouTubeから
 〇小川原湖の水質改善に向けて 
  https://youtu.be/Z8YYBpp-yJE
 〇家庭でできる生活排水対策
  https://youtu.be/SNXxn1byh3M

 青森県庁HPから
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/2008-0626-0941-525.html

●【PCB廃棄物の処分期限迫る!!】古い倉庫や工場・ビルなどをお持ちの皆様へ

 古いコンデンサー・変圧器・溶接機には、毒性が強い油であるPCBが使用されているものがあります。
 高濃度のPCBを含むコンデンサー・変圧器・溶接機は、今年の3月31日までに処分することが法律で義務付けられており、期限内に処分しないと、罰則の対象となることがあります。
 普段立ち入らない倉庫や物置の奥、高い場所などでも発見されていますので、もう一度すみずみまでご確認をお願いします!
 なお、万が一発見された場合には、県環境保全課または事業所所在地を所管する地域県民局環境管理部へご連絡ください!

 (青森市、八戸市内の事業所の場合は、各市の環境部局へご連絡ください。) 【お問い合わせ先】
  〇青森県 
    環境生活部環境保全課    TEL:017-734-9584(直通)
    東青地域県民局環境管理部  TEL:017-734-9185(直通)
    中南地域県民局環境管理部  TEL:0172-31-1900(直通)
    三八地域県民局環境管理部  TEL:0178-27-5111(代表)
    下北地域県民局環境管理部  TEL:0175-33-1900(直通)
  〇青森市 環境部廃棄物対策課  TEL:017-718-1086(直通)
  〇八戸市 環境部環境保全課   TEL:0178-51-6195(直通)

 ★高濃度PCB廃棄物の処分期限は次のとおりです★
    変圧器・コンデンサー等 : 令和4(2022)年3月31日まで
    安定器・汚染物等     : 令和5(2023)年3月31日まで
  ※これらの処分期限までに廃棄物の処理委託を行わない場合は、法律に基づく命令や罰則の対象となります。
  ※現在使用中のPCB含有機器等についても、これらの処分期限までに使用をやめた上で、処分する必要があります。
  ※微量のPCBで汚染等された低濃度PCB廃棄物の処分期限は、機器等の種類によらず令和9(2027)年3月31日までとなっています。

 ★PCBに関する情報は、次のホームページもご覧ください★
  〇PCB早期処理情報サイト <環境省>
   http://pcb-soukishori.env.go.jp/
  〇ポリ塩化ビフェニル廃棄物について <青森県>
   https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/hozen/PCB.html


【3】県自然保護課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●ニホンジカとイノシシの目撃情報提供のお願い

 近年、ニホンジカとイノシシが全国的に急増しており、農業や林業、自然の生態系に大きな被害をもたらしています。
 ニホンジカとイノシシは、環境に対する適応力や繁殖力が強い動物です。県内でも、目撃数が増加しており、農作物への食害の発生、自然植生や生態系に悪影響を及ぼすことが危惧されています。
 各種被害を防ぐためには、まずは県民のみなさんからの目撃情報がとても重要です。
 ニホンジカやイノシシを目撃したら、青森県自然保護課までお知らせください。

 詳しくは下記、青森県庁HP内の「ニホンジカ・イノシシを目撃したら」をチェック!
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/shizen/nihonzika_mokugeki.html


【4】あおもり脱炭素チャレンジニュース  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●オンラインイベント「温室効果ガス研究の最前線 −パリ協定の目標達成に向けて−」が開催されます

 国立環境研究所では、地球温暖化の鍵となる、二酸化炭素・メタン・一酸化二窒素などの観測やモデルによる最前線の研究から、温室効果ガス循環の現状や将来の予測を紹介し、パリ協定の「1.5度目標の達成」に向けて何が必要かを考える、オンラインイベントを開催します。  

 開催日時:2022年2月10日(木) 13:30〜15:00
 開催形態:Zoomウェビナーによるオンライン開催(英語講演には同時通訳があります。)
 参 加 費 :無料
 申込締切:2022年2月9日(水)
 参加申込:下記URLよりご登録ください。ご登録後、参加用のZoomリンクが届きます。
 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_oBaqYK-OQ6ao7u1giXcHMQ

●『脱炭素チャレンジカップ 2022』が開催されます

 第3回目となる今回は、新型コロナウイルス感染症の現状を鑑み、参加者およびスタッフの健康・安全面を考慮して、会場とオンラインとの同時開催で開催します。

 全国各地で実施された、脱炭素な活動28例が紹介されます。さまざまなヒントが散りばめられています。
 開催日時:2022年2月15日(火) 10:00〜16:45
 プログラム:10:12〜 ファイナリスト28団体によるプレゼンテーションのオンライン発表
       13:45〜 基調講演「脱炭素社会に向け、地域の課題について」 
             東京大学 未来ビジョン研究センター 教授 高村 ゆかり 氏
      ほかには「アイデア賞」受賞者の講演、表彰式などを予定しています。

 詳しくは
 https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/profile.php


【5】こんにちは! アースレンジャーです  Vol.10 ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 県内在住の『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』の方からのコラム記事をご紹介します。

 『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』とは・・・ 

<日常生活において、自ら率先して省エネなど地球温暖化防止活動を実践するとともに、地域における地球温暖化防止活動のリーダーとして、勤務先や所属団体、人脈や資格など自分のフィールドを活かしながら、地域住民に対するきめ細やかな助言・指導、情報提供などの普及啓発を行うことで、家庭部門におけるCO2排出量を削減するための重要な役割を担っています。>


◆◆◆『“エコレンジャーファイブ”で伝えたい地球温暖化』( 松川 裕子 / 五所川原市 )◆◆◆

 アースレンジャーになって4年、コロナ禍の影響でショッピングセンター等でのイベントはなくなり、児童館などの出前授業がメインになりました。  子どもたちと触れ合い温暖化防止を伝え、エコ工作を一緒に作った時の生き生きとした笑顔と、環境問題に興味を持つ子どもたちの多さが嬉しく、この活動をしています。

 しかし、イベントの時は、子どもたちには「環境問題や生活に取り入れられるエコな話・情報」などをお伝えできていると思うのですが、大人向けに何かできることがあるのでは?と思い、「大人向けの環境出前講座」をいろいろな所にPRすることにしました。

 ちょうど、先輩アースレンジャーの方からお誘いがあり、「ポスターエコバッグつくり講習会」へ参加、青森ねぶた祭りのポスターを使ったエコバックを作るチャンスがありました。
 そして、その時作ったポスターエコバッグを持ち、地域の皆さんへオススメに行ったところ、とても興味を持っていただき、今年度は3件の「大人向け出前講座」の申し込みをいただきました。
 残念ながら、そのうちの2件は、新型コロナ感染拡大の影響で中止となりましたが、来年度への活動の励みとなりました。

 七戸町のアースレンジャーの皆さんが、「エコレンジャーセブン」として活躍されているのに続き、五所川原近郊の仲間たちと「エコレンジャーファイブ」を立ち上げ、大人向け、親子向けの環境出前講座の活動をしていきたいと考えています。
 難しいことは得意ではないので、わかりやすい言葉で、主婦目線の私らしい活動を続けていきたいです。


【6】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 こんにちは。青森県地球温暖化防止活動推進センターです。
 12月のはじめ、深浦出張からの帰り道、前方車両の直前を横切るニホンザルを目撃した配信担当。
 「やっぱり、温暖化の影響で(山に)食べ物ないから下りてきた?」と、クマやらニホンジカやらイノシシやらの食害被害について思いを巡らせてみるが、駆け抜けるニホンザルを見た瞬間、「わいぃ〜!」と思わず津軽弁が口から出たことも思い出し、苦笑いの配信担当でした。



/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\



【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/







   あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンvol.10< 2022年1月5日配信 >

このメルマガは「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」「COOL CHOICEあおもり」にご登録、ご賛同いただいているみなさまにお送りしています。  こんにちは。「青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)」です。

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】県環境政策課からのお知らせ
【2】県環境保全課からのお知らせ
【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース
【4】こんにちは! アースレンジャーです vol.9
【5】編集後記




【1】県環境政策課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●第11期あおもりアースレンジャー募集中!

 あおもりアースレンジャーは、地域の方々を対象とした地球温暖化に関するセミナーの開催やエコ活動等の企画・運営を通じて、日常生活での省エネやエコ情報を提供・助言するボランティアです。
 第11期の方の任期は令和4年4月1日からの2年間です。
 地球温暖化に関する知識とその対策に向けた熱意を持って、積極的に取り組める皆さんのご応募をお待ちしています。

【募集期間】
 令和3年12月1日〜令和4年1月31日
【応募方法】
 郵送、メール、FAX又は直接持参のいずれかにより、県環境政策課まで
【応募要件】
 1 地球温暖化の現状・対策に関する知識の普及や対策の推進のための活動に熱意と識見を有していること。
 2 令和4年4月1日現在で満18歳以上であること。
 3 県内に在住、在勤又は在学していること。

 詳しくは下記県庁HPをチェック!
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/earthranger.html

●やってみよう、3つの「きる」!

 まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」。令和元年度の食品ロスの推計値は、国内で年間約570万トン。国民1人1日あたりでは約124g、茶碗約1杯分のご飯の量に近い量が毎日捨てられています。国で食品ロスの推計を開始した平成24年度以降、最小値となったものの、工夫してもっと削減していきましょう!
 家庭の食品ロス削減、生ごみ減量のキーワードは3つの「きる」!です。
・食材は使い「きる」
・料理は食べ「きる」
・生ごみは水気を「きる」
 ライフスタイルを見直して、できるところから、取り組んでみませんか。

 生ごみ減量・食品ロス削減に取り組みましょう!(青森県庁HP)
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/namagomigenryo.html


【2】県環境保全課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●十和田湖環境保全会議のお知らせ

 十和田湖の水質保全について考える「十和田湖環境保全会議」を開催します。
 青森・秋田両県では、「十和田湖水質・生態系改善行動指針」を定め、「恵み豊かで澄んだ水、十和田湖を未来の子供たちへ」をスローガンに、十和田湖の水質と周辺環境の保全に取り組んでいます。
 その取組の1つとして、毎年「十和田湖環境保全会議」を開催し、専門家の方から十和田湖に関する講演をいただくとともに、関係機関等から十和田湖の水質等に関する最新の話題をお届けしています。
 今年度は、秋田大学大学院理工学研究科の網田和宏助教を講師にお招きし、「火口湖としての十和田湖について」の演題でお話しいただきます。  また、話題提供として、関係機関から計3題をお届けします。
 どなたでも無料で聴講できますので、希望される方は事前に環境保全課水・大気環境グループに電話、FAX又は電子メールでお申込みください。  なお、申込みに当たっては、参加者氏名をお知らせください。

 〇日時:令和4年1月25日(火)13:00〜15:00
 〇場所:十和田市東コミュニティセンター(十和田市大字三本木字里ノ沢1番地240)
 〇講演:「火口湖としての十和田湖について」
     秋田大学大学院理工学研究科 助教授 網田和宏 氏
 〇話題提供:
     1 「十和田湖に与える栄養塩類の負荷について」
       青森県環境保健センター
     2 「令和3年6月における十和田湖のCOD上昇及び透明度低下について」
       秋田県健康環境センター
     3 「十和田湖のヒメマス調査の概要」
       地方独立行政法人青森県産業技術センター内水面研究所
 〇参加費:無料

【参加申込み・お問い合わせ】
 青森県環境保全課 水・大気環境グループ
 TEL:017-734-9242 FAX:017-734-8081
 E-mail:hozen@pref.aomori.lg.jp

●【事業者の皆様へ】PCBが使用された低圧進相コンデンサーを探しています!

 古い低圧進相コンデンサーには、PCBが使用されている可能性があります。設備や建物内に古い低圧進相コンデンサーがないか、また、コンデンサーにPCBが使用されていないかご確認いただき、PCBが使用されている場合は下記期限までに処分をお願いします。

【低圧進相コンデンサーとは】
 モーターで稼働する設備や業務用冷凍庫等の電気機器、乾燥用モーター、揚水ポンプなどの力率を改善する目的で、工場、商店、農家等様々な業種で使用されており、建物の壁や設備の配電盤などに設置されています。

【PCB使用の有無の確認】
  (1) 低圧進相コンデンサーの銘板を確認
      製造年 昭和28(1953)年〜昭和47(1972)年→高濃度PCBの可能性あり
      昭和28(1953)年〜平成2(1990)年     →低濃度PCBの可能性あり
      平成3(1991)年以降           →PCB使用の可能性なし
  (2) メーカー・日本電機工業会(JEMA)のホームページで確認またはメーカーに確認
      日本電機工業会ホームページ:https://www.jema-net.or.jp/Japanese/pis/pcb/
  (3) 上記(1)・(2)でPCB使用の有無を特定できない場合→コンデンサー内の油の分析

【お問い合わせ先】
  〇青森県 
    環境生活部環境保全課    TEL:017-734-9584(直通)
    東青地域県民局環境管理部  TEL:017-734-9185(直通)
    中南地域県民局環境管理部  TEL:0172-31-1900(直通)
    三八地域県民局環境管理部  TEL:0178-27-5111(代表)
    下北地域県民局環境管理部  TEL:0175-33-1900(直通)
  〇青森市 環境部廃棄物対策課  TEL:017-718-1086(直通)
  〇八戸市 環境部環境保全課   TEL:0178-51-6195(直通)

 ★PCBが使用された低圧進相コンデンサーの処分期限★
  高濃度(コンデンサーの重さが3kg以上の場合): 令和4(2022)年3月31日まで
  高濃度(コンデンサーの重さが3kg未満の場合): 令和5(2023)年3月31日まで
  低濃度                   : 令和9(2027)年3月31日まで
※これらの処分期限までに廃棄物の処理委託を行わない場合は、法律に基づく命令や罰則の対象となります。


 ★PCBに関する情報は、次のホームページもご覧ください★
  〇PCB早期処理情報サイト <環境省>
    http://pcb-soukishori.env.go.jp/
  〇ポリ塩化ビフェニル廃棄物について <青森県>
    https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/PCB.html


【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●全国アマモサミット2021inあおもりのご案内

 かけがえのないむつ湾を守り、水辺再生の意識向上を図るため、全国アマモサミット2021inあおもりが開催されます。
 コロナ禍で開催が半年も延びたため、規模は縮小となりましたが、2つの基調講演、環境省中井事務次官の記念講演があるほか、全国各地で海辺の再生に取り組んでいる12の高校からの活動発表があります。
 また、むつ湾の絵コンクール2021に参加した作品全169点を展示、9日には表彰式が行われます。
 日時:2022年1月8日(土)・9日(日)
 会場:ねぶたの家 ワ・ラッセ及び西の広場(西の広場は参加自由。物産展、浅虫水族館出張展示など)
 参加:無料 無料配信もあります。
 詳しくは 
 https://www.2021amamosummitinaomori.com

●ぺんたんの「ちきゅうのためにできること」ができました!

 青森県地球温暖化防止活動推進センターでは、幼児向けの環境啓発冊子「ちきゅうのためにできること」を制作しました。
 地球で起きている問題に、「ぺんたん」がどんなことをして地球を守ろうとしているか、子どもたちと考える絵本のような冊子です。講座などで使いたい方に差し上げています。
 地球温暖化防止活動推進センター事務局まで、電話(017-721-2480)かメール(info@eco-aomori.jp)でご相談ください。


【4】こんにちは! アースレンジャーです  Vol.9 ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 県内在住の『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』の方からのコラム記事をご紹介します。

 『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』とは・・・ 

<日常生活において、自ら率先して省エネなど地球温暖化防止活動を実践するとともに、地域における地球温暖化防止活動のリーダーとして、勤務先や所属団体、人脈や資格など自分のフィールドを活かしながら、地域住民に対するきめ細やかな助言・指導、情報提供などの普及啓発を行うことで、家庭部門におけるCO2排出量を削減するための重要な役割を担っています。>


◆◆◆『JOMONからみえた、地元の宝』( 鎌本 有紀子 / 七戸町 )◆◆◆

 2021年7月27日、「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産に登録されました。
 その日は、七戸町移住3年目・アースレンジャー2年目・二ツ森貝塚館スタッフ1年目の私にとって、ライフワークにするものも決まったように思えた日でした。

 構成資産の一つである「二ツ森貝塚」は、小川原湖西岸の丘陵上に立地する貝塚を伴う集落遺跡です。
 貝塚には、下層にハマグリやマガキなどの海水性、上層にヤマトシジミなどの汽水性の貝殻が堆積し、海進・海退による環境変化への適応を示しています。

・縄文人は、採集・狩猟・漁労をなりわいにし、自然の恵みと共に生活をしていました。
 食材は多彩で、クリなどの堅果類を主にし、山菜、果実、ほ乳類、魚類、鳥類など。
 そして、持ち帰った食料は、使い道に合わせた様々な形の石器を用い調理します。保存しておくための貯蔵穴を作り、季節の変化に応じた行動計画を立てていたと考えられています。

・自然の恩恵を受ける一方で、人々は自然災害や病気、飢餓の脅威にさらされていました。
 儀礼や祭祀を行うことで、集落内の結束を強めていたと思われます。自然の中で、限りあるものを大切にし、仲間と分かち合い、祈り、変化に応じ行動をとった縄文人からは、学ぶべき多くのことが見えてきます。

 現在、七戸町のアースレンジャー仲間=エコレンジャーセブンでは、キューブ教材「七戸・十和田」の制作準備をしています。七戸・十和田地域の自然や文化などについて、理解を深める教材になればいいなと思い準備をしています。
 今年は、子供たちと、二ツ森貝塚を含めた地元の宝を確認し、気候変動に対する緩和策と適応策を共有していきたいと思います。

二ツ森貝塚館にもお越しください。無料でお楽しみいただけま〜す!

 *汽水性(汽水域):淡水と海水が混在した状態の液体のこと。宍道湖、サロマ湖、有明海などが有名。
 **海進・海退:陸地の沈降や上昇、海水面の上昇や下降により、陸地が海水面下に沈む(海進)、海水面上に現れる(海退)現象のこと。日本では「縄文海進」が有名。
(コトバンクより)


【5】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 こんにちは。青森県地球温暖化防止活動推進センターです。

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 昨年末の雪害とも言える大雪の中、八戸方面へ出張してきた配信担当。
 「南部方面って春先にドカ雪が降りますよねぇ」と話をしてみたら、去年の冬は断続的に降った雪が残り、春先は少しだけ降ったとのこと。いつもとは違う「雪の降り方」に温暖化の影響が出ているのかと、背筋も冷えた配信担当でした。


/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\



【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/







   あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンぷらす2<2021年12月15日配信>

このメルマガは「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」・「COOL CHOICEあおもり」にご登録、ご賛同いただいているみなさまにお送りしています。  あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンの臨時号として、不定期でお送りします。

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】あおもりHAND to HAND インタビュー vol.2 
    有限会社ループ  代表取締役社長 田嶋さきの さん
【2】学ぼう!脱炭素 
    COOL CHOICEや脱炭素2050について、詳しく知るコーナー
【3】編集後記


【1】あおもりHAND to HAND インタビュー vol.2 ━━━━━・・・・・‥‥‥………
  このコーナーでは、エコやSDGs分野で活動している県内の企業や団体にお話を聞きます。
  活動の環が手から手に広がって、より豊かで快適な青森県になりますように! 

◆◆『広がりながら上昇する環(ループ)のように』◆◆
  有限会社 ループ   代表取締役社長  田嶋さきの さん(三沢市)

  あおもり HAND to HAND 第2回は、三沢市にある「有限会社 ループ」(以下「ループ」)の代表取締役社長、田嶋さきのさんにお話を伺いました。

● エッセンシャルワークの担い手として
 「ループ」は一般ごみの収集から産業廃棄物の処理のほか、米軍基地のごみ処理も行っている、エッセンシャルワークで社会を支えています。  環境社会改善の循環を作りたいという理念から、つけた社名は「ループ(環・輪)」。この理念のもと、仕事の「環」は広がり続け、今その活動は社会貢献・社会活動へも広がっています。

● エコアクション21の取り組み
 「エコアクション21」は、環境省が定めた環境マネジメントシステムで、中小事業者が自主的に環境への関わりに気づき、目標を持ち、行動することを目的にしています。
 「ループ」はこの取り組みを10年継続した企業として特別表彰を受けており、「スマートムーブ通勤アワード」「もったいない・あおもり賞」など、青森県内では表彰の常連企業です。
 「これは、経営者の思いだけで成し遂げられるものではありません。社員一人一人がコツコツと積み重ねてくれた結果です」と話すさきのさんからは、社員への感謝の気持ちが伝わってきました。

● 「知らない」に一石を投じたい
 小学生5,6年生を対象に「ループ」の紹介をする機会があった時、子供たちが興味を持ってくれるか心配していたところ、子どもたちの反応は真逆で、目を輝かせてたくさんの質問をしてくれたそうです。
 このとき、さきのさんは「知らないから行動できないだけかも。子どものころから環境についてもっと話しておくことが大切」と強く感じたことから、「知ってもらう」活動にも「環」を広げたいと話していました。
 2021年12月、環境を意識し、県内では唯一CO2排出を最大限抑えた新しい焼却炉が完成します。環境と「ループ」の活動を「知ってもらう」ために、焼却炉の見学をその一歩にしてほしいと話していました。

● 無農薬農業との出会い
 最近、さきのさんが関心を持っているのは、地元三沢の農業について。
 いま、青森県の農業自給率は230%と高い一方で、農薬の使用基準が低い現実を知り、「安全な地元産野菜」のため、無農薬農業を推進する地元の団体「ひとつぶ」と出会い、命を育む農業への関心を深めています。
 さきのさんの「ループ・環」は、ごみという「ものの終わり」を見届ける事業から、命を育む農業まで、環境社会をより良くしていこうと上昇しながら広がり続けています。

(取材  田川 裕美)


【2】学ぼう!脱炭素   ━━━━━・・・・・‥‥‥………

 普段目にする機会の多い脱炭素社会(カーボンニュートラル)についての用語や情報、地球温暖化防止について知っておきたい基礎知識などをご紹介します。

◆ 書籍紹介:「マンガでわかる 脱炭素(カーボンニュートラル)」

 これ一冊で脱炭素の基本がわかります!
 脱炭素の科学、歴史、政策、技術、企業や自治体の実践、そしてお金の流れまで、それぞれの分野の専門家に徹底取材した内容を、マンガでわかりやすく解説した画期的な入門書が発行されました。
 主人公は、会社でサステナビリティー推進部に異動したばかりのお父さんと、小売店で働くお母さんと暮らす小学4年生の男の子の3人家族。
 地球温暖化に関心を持ち始めたこの家族が、地球環境戦略研究機関(IGES/この本の監修をされています。)を訪ね、脱炭素の科学と、世界や日本の取り組みの歴史について尋ねるところから物語は始まります。
 「脱炭素」について、今さら聞けない人にも、もっと知りたい人にも役に立つ一冊です。
 詳しくは↓
 https://www.wwf.or.jp/activities/news/4758.html

◆ 情報:国内52都市別脱炭素ライフスタイルの研究成果が公開されました。

 国立環境研究所では、県庁所在地など全国52都市における、平均的な市民のライフスタイル(移動・住居・食・消費財・レジャー・サービスの利用)に伴い排出される直接的・間接的な温室効果ガス(家計消費カーボンフットプリント)を知るデータベースを公開しました。
 各都市周辺の住民一人あたりの年間家計消費カーボンフットプリントの現状を知るとともに、2030年の地球温暖化1.5度未満達成までに削減したいカーボンフットプリントの目標値と、そのための脱炭素アクションの選択肢がわかりやすいグラフで示されています。
 ちなみに、青森市は1人1年あたりの家計消費カーボンフットプリントは6,910kgCO2eで、2030年までに、1人年間3,910 kgCO2eを削減することが目標となっています。
 詳しくは↓
 https://lifestyle.nies.go.jp/assets/pdf/carbonfootprint_databook.pdf

◆ 最近よく見る「知っておきたい環境用語」基礎知識

 カーボンフットプリント:すべての商品やサービスについて、ライフサイクル(作る過程から処分されるまで)の各過程で排出されるCO2など温室効果ガスの総量をCO2量で表したもの。
 上記「国内52都市別脱炭素ライフスタイルの研究成果」で紹介している内容では、市民生活の各場面(家計)で消費・排出される温室効果ガスのことを指しています。
 日本のカーボンフットプリントは、政府機関の活動やインフラ投資を除く全体の約6割が家計消費に由来し、私たちのライフスタイルを支えるために生じています。


【3】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
こんにちは。青森県地球温暖化防止活動推進センターです。
今回は、メールマガジンの特別号「ぷらす 2」を配信しました。いかがでしたか?

 なにかと慌ただしい師走も半ば、ふとした瞬間「雪の白神山地」が頭に浮かんだ配信担当。
「自然保護課の梵太」さん(真夏の8月配信(vol.5)で登場)からの白神山地情報が、「とても」というか「かなり」気になっている配信担当でもありました。
 近況をご存知のかた、ぜひ教えてください。(笑)

/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\



【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/







   あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンvol.9<2021年12月1日配信>

このメルマガは「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」「COOL CHOICEあおもり」にご登録、ご賛同いただいているみなさまにお送りしています。 こんにちは。「青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)」です。

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】県環境政策課からのお知らせ
【2】県環境保全課からのお知らせ
【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース
【4】こんにちは! アースレンジャーです vol.8
【5】編集後記




【1】県環境政策課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 ●第11期あおもりアースレンジャー募集開始!

 あおもりアースレンジャーは、地域の方々を対象とした地球温暖化に関するセミナーの開催やエコ活動等の企画・運営を通じて、日常生活での省エネやエコ情報を提供・助言するボランティアです。
 第11期の方の任期は令和4年4月1日からの2年間です。
 地球温暖化に関する知識とその対策に向けた熱意を持って、積極的に取り組める皆さんのご応募をお待ちしています。

【募集期間】
 令和3年12月1日〜令和4年1月31日
【応募方法】
 郵送、メール、FAXまたは直接持参のいずれかにより、県環境政策課まで。
【応募条件】
 1 地球温暖化の現状・対策に関する知識の普及や対策の推進のための活動に熱意と識見を有していること。
 2 令和4年4月1日現在で満18歳以上であること。
 3 県内に在住、在勤又は在学していること。

 詳しくは下記県庁をチェック!
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/earthranger.html

 ●年末年始の外食&テイクアウト時は「おいしく残さず食べきろう!」

 食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」。県の調査では、外食産業での「食品ロス」の発生要因の約6割は「食べ残し」です。もったいないですよね。
 青森県では、12月・1月を「もったいない!料理は食べきる強化月間」としています。
 これから年末年始にかけて外食やテイクアウトが増える時期になりますが、外食時には、「適量注文でお料理は残さず食べきる」、「食べきれない料理はお店に確認して自己責任で持ち帰る」、テイクアウト時には「食べきれる量の購入を」を心がけ、料理はおいしく残さず食べきりましょう。

 生ごみ減量・食品ロス削減に取り組みましょう!(青森県庁HP)
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/namagomigenryo.html

●今年度の環境配慮行動拡大モデル事業の取組を紹介します!

 県では今年度、環境活動以外の地域活動団体等において、現在行っている活動に「環境配慮行動」や「SDGs」の視点をプラスした取組を行うことを通じて、その団体や取組の参加者等、更には他の団体や県民にも普段の活動・行動が「環境」とつながっていることを理解してもらうことで、地域における環境配慮行動の拡大につなげていくことを目指して、モデル事業を実施しました。
 この取組内容について、「青森市環境フェア2021」において、各団体からご紹介していただくこととなりました。皆さんの活動・行動のヒントにもなると思います。是非御来場ください。
・日時:令和3年12月12日(日) 11:00〜15:00
・場所:ねぶたの家ワ・ラッセ 1階交流学習室「青森県環境政策課ブース」
・取組団体、事業名:
   津軽海峡マグロ女子会下北支部
   「中高生といっしょに海と心のおそうじ☆ビーチクリーン・ヨガ」
   青森朝日放送株式会社
   「ABAむつ湾を守ろう!プロジェクト」
   株式会社日本旅行東北青森支店
   「親子で参加!手作りバッグと企業見学ツアー」
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/kankyo-hairyo-houkoku.html

●気象動画「イカの漁獲量で見る地球温暖化」が放映されます

 環境省では、気候変動や脱炭素ライフスタイルへの理解を深めるため、テレビでの気象動画を放映しています。
 イカの漁獲量では全国トップクラスを誇る青森県ですが、近年、不漁が続いています。
 これは地球温暖化の影響によるものだとも言われています。
 そこで、青森県のイカ漁獲量のデータから、気候変動や地球温暖化を考える気象動画をテレビで放映します。
 ぜひご覧ください。
 ・放映日時:12月8日(水)15:45〜15:50 のなかの3分間程度
 ・放送局 : 青森朝日放送(ABA)


【2】県環境保全課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 ●【高濃度PCB廃棄物の処分期限迫る!】古い溶接機をお持ちではありませんか?

 昭和55(1980)年までに製造・販売された溶接機には、高濃度のPCBを含むコンデンサーが組み込まれている可能性があります。
 高濃度のPCBが使用された溶接機(コンデンサーの重さが3kg以上の場合)は、来年3月31日までに処分することが法律で義務付けられており、期限内に処分しないと、罰則の対象となることがあります。
 特に普段立ち入らない倉庫や廃工場などに残されていないか、もう一度すみずみまでご確認をお願いします!
 なお、発見された場合には、県環境保全課または事業所所在地を所管する地域県民局環境管理部へご連絡ください!(青森市、八戸市内の事業所の場合は、各市の環境部局へご連絡ください。)

【PCB使用の有無の確認方法】
 (1) 溶接機の銘板に記載の製造年・メーカー・機器名・型式等を確認
 (2) 銘板情報をもとに日本溶接協会(JWES)のホームページで確認またはメーカーに問い合わせ
 (3) (2)でPCB使用の有無を特定できない場合は、コンデンサー内の油のPCB濃度を測定
  ※コンデンサー内の絶縁油の採取のために穴を開けると、コンデンサーが使用できなくなるので注意

【お問い合わせ先】
  ◯青森県 
    環境生活部環境保全課    TEL:017-734-9584(直通)
    東青地域県民局環境管理部  TEL:017-734-9185(直通)
    中南地域県民局環境管理部  TEL:0172-31-1900(直通)
    三八地域県民局環境管理部  TEL:0178-27-5111(代表)
    下北地域県民局環境管理部  TEL:0175-33-1900(直通)
  ◯青森市 環境部廃棄物対策課  TEL:017-718-1086(直通)
  ◯八戸市 環境部環境保全課   TEL:0178-51-6195(直通)

 ★PCB廃棄物の処分期限★
  高濃度(コンデンサーの重さが3kg以上の場合): 令和4(2022)年3月31日まで
  高濃度(コンデンサーの重さが3kg未満の場合): 令和5(2023)年3月31日まで
  低濃度                   : 令和9(2027)年3月31日まで
  ※これらの処分期限までに廃棄物の処理委託を行わない場合は、法律に基づく命令や罰則の対象となります。

 ★PCBに関する情報は、次のホームページもご覧ください★
  ◯PCB早期処理情報サイト <環境省>
    http://pcb-soukishori.env.go.jp/
  ◯ポリ塩化ビフェニル廃棄物について <青森県>
    https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/PCB.html


【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●青森市環境フェア2021開催!
 青森市環境フェア2021を、今年も開催します。
 住まいのエコ活展示、県産材を使った住宅の紹介、プラごみ削減の取組紹介のほか、むつわんかるたやリサイクル工作、家族で楽しめるクイズラリー、楽しいくじ引きもあります。
 そして、会場を一周すると「地球環境を守るヒント」がみつかります。
 皆さんのご来場をお待ちしています。
*午後からの分散参加、マスク着用、入り口での検温、一方通行にご協力ください。
 テーマ:SDGsでつくろう青森の未来
 日 時:2021年12月12日(日)
     イベントホール 10:30〜15:00・体験コーナー 11:00〜15:00
 会 場:ねぶたの家 ワ・ラッセ及び西の広場
 内 容:●イベトホール 10:30〜 青森市環境保全活動団体表彰式
     ●交流学習室と多目的室 11:00〜 体験・活動紹介、エコ商品の展示
      ・「おどろ木」をつくろう   ・エコドライブシミュレーター(大人のみ)
        ・青森高校家庭クラブ「青高自炊塾」 ・むつ湾漂着物アート(青森市立東中学校) 
      ・むつ湾の絵コンクール2021 参加作品展示  ・エコグッズ抽選会
      ・水素自動車「ミライ」の展示と試乗(西の広場)  その他盛りだくさん
 問合せ:青森市地球温暖化防止活動推進センター TEL 017-721-2480 
 詳しくは 
 https://www.city.aomori.aomori.jp/kankyo-seisaku/shiseijouhou/matidukuri/kankyou-torikumi/tikyuu-ondanka/kankyou-info/04.html

●全国アマモサミット2021inあおもりのご案内
 かけがえのないむつ湾を守り、水辺再生の意識向上を図るため、全国アマモサミット2021inあおもりが開催されます。
 コロナ禍で開催が半年も延びたため、規模は縮小となりましたが、環境省 中井事務次官の記念講演が予定されているほか、全国各地で海辺の再生に取り組んでいる12の高校からの活動発表があります。
 また、むつ湾の絵コンクール2021に参加した作品全169点を展示します。
 日 時:2022年1月8日(土)・9日(日) 両日とも9:00〜
 会 場:ねぶたの家 ワ・ラッセ及び西の広場(西の広場は参加自由。物産展、浅虫水族館出張展示など)
 参 加:無料ですが、コロナ禍のため、予約制です。お早めにお申し込みください。
 詳しくは 
 https://www.2021amamosummitinaomori.com


【4】こんにちは! アースレンジャーです  Vol.8 ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 県内在住の『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』の方からのコラム記事をご紹介します。

 『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』とは・・・ 

<日常生活において、自ら率先して省エネなど地球温暖化防止活動を実践するとともに、地域における地球温暖化防止活動のリーダーとして、勤務先や所属団体、人脈や資格など自分のフィールドを活かしながら、地域住民に対するきめ細やかな助言・指導、情報提供などの普及啓発を行うことで、家庭部門におけるCO2排出量を削減するための重要な役割を担っています。>


◆◆◆『 “やめること” をやってみた!』( 柏谷 公子 / 青森市 )◆◆◆

 私が環境についていろいろ考えるようになったのは、2008年に青森市の『まちづくりワークショップ』に参加して、『ごみ減量ハンドブック』の作成に携わってから。そして、数年後にその時に知り合った青森市職員の方から地球温暖化防止活動推進員(エコサポーター)になることを勧められて応募し、今に至ります。

 これまで、地球温暖化防止のためにできることをいろいろ実践してきました。推進員になってしばらくは、「あ、あれができる」「これもやってみよう」と楽しみながら活動。
ですが、2,3年前から行き詰った感が出てきました。「もっとやれることはないのかな」「新鮮味がないなあ」と思う日々。
そこで考えたのが、「『やめること』をやってみよう!」ということでした。

今回、私が地球環境をよくするために『やめたこと』のいくつかを紹介したいと思います。
 1 『三角コーナー』をやめてみた
 台所のシンクに「三角コーナー」を置くのをやめました。すると、食べ残しをすぐ捨てることがなくなり、調理の際の野菜の過剰除去が減り、食品ロス削減に。
 また、三角コーナーを洗う手間と水を節約!そして、なによりあのヌルヌルを洗うストレスから解放されたのが嬉しい。
 2 電気『保温』ポットをやめてみた
 ずっとコンセントにさしっぱなしだった電気保温ポット。古くなったし思い切って処分。お湯は使う時に沸かすようにして結構な電気代の節約に。  出かけていない時や寝静まった夜に誰も使わないお湯を保温して電気を使うなんて、もったいない!
 3 『ごみ箱にビニール袋を装着する』をやめてみた
 以前はごみ箱にお店で貰ったレジ袋をセットして、収集日にはレジ袋ごとごみ袋へ。今は袋をセットせずに、ごみ箱の内底には個人情報が書かれていてリサイクルに出せない紙を敷いています。
 レジ袋が有料になってから、お店のレジでレジ袋は買わないけれどもごみ箱用にビニール袋を買う、そんな現象が起きているとか。
 それっておかしくないですか?ごみ箱にビニール袋をセットするのをやめて、資源の節約!

 今回は3つ紹介しました。これからもいろいろやめて、楽しくエコ活動を続けていきたいと思います。なんでも楽しくなければ続かない!楽しいことはやめません!


【5】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 こんにちは。青森県地球温暖化防止活動推進センターです。
 市街地でも朝には積雪がみられ、ついに冬本番がやってきてしまいました。
 先月ご紹介した、『保存版・青森の冬 住まいの断熱BOOK』。ホームセンターで手にはいる材料を使って簡単DIY!と思いつつ、暖房の近くから離れられない配信担当。早く快適な部屋にしたいものです。(笑)


/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\
【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/







   あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンvol.8☆<2021年11月1日配信>

このメルマガは「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」「COOL CHOICEあおもり」にご登録、ご賛同いただいているみなさまにお送りしています。
 こんにちは。「青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)」です。

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】県環境政策課からのお知らせ
【2】県環境保全課からのお知らせ
【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース
【4】こんにちは! アースレンジャーです vol.7
【5】編集後記




【1】県環境政策課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●青森の冬 住まいの断熱BOOKをつくりました〜県内ホームセンターで配布中〜

 現在、県内ホームセンター(サンデー、DCMホーマック、DCMサンワ)で住まいの断熱DIYを紹介した「青森の冬 住まいの断熱BOOK」を配付しています。
※猫の表紙が目印です
 このBOOKは、「窓」・「お風呂」・「床」・「ドアのすき間」を簡単DIYで断熱する方法をまとめたものです。

 ここでクイズ!みなさん、冬の暖房使用時、住まいのどこから熱が逃げやすいと思いますか?
 正解は「窓」!
 窓などの開口部から約6割の熱が逃げてしまいます。窓の断熱DIYは、断熱シートを窓に貼るだけ!水貼りタイプのものは剥がすのも簡単ですよ。

 「青森の冬 住まいの断熱BOOK」の内容は、下記 青森県庁HPからもダウンロードできます。
 お家でご家族と一緒に御覧ください。
  https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/dannetsu.html


【2】県環境保全課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●廃棄物の不法投棄防止

 環境保全課から、廃棄物の不法投棄禁止についてのお知らせです。
 廃棄物の不法投棄は重大な犯罪です。環境汚染や健康被害につながるおそれがあるばかりでなく、美しい青森県の景観を損ねることにもなります。
 不法投棄は絶対にやめましょう。
 県では、不法投棄を防止するため、休日や夜間・早朝のパトロール、ヘリコプターやドローンによる上空からの監視などを行っています。  また、各市町村に廃棄物不法投棄監視員を配置するなど、行政と県民等が一体となった不法投棄の監視・通報体制をとっています。
 不法投棄を発見したときは、県環境保全課、地域県民局環境管理部、市町村又はお近くの警察署に通報してください。

●【PCB廃棄物の処分期限迫る!!】古い倉庫や工場・ビルなどをお持ちの皆様へ

 古いコンデンサー・変圧器には、毒性が強い油であるPCBが使用されているものがあります。  高濃度のPCBを含むコンデンサー・変圧器は、来年3月31日までに処分することが法律で義務付けられており、期限内に処分しないと、罰則の対象となることがあります。
 普段立ち入らない倉庫や物置の奥、高い場所などでも発見されていますので、もう一度すみずみまでご確認をお願いします!
 また、古い溶接機にも高濃度のPCBを含むコンデンサーが使われている場合があります。
 なお、万が一発見された場合には、県環境保全課または事業所所在地を所管する地域県民局環境管理部へご連絡ください!

 (青森市、八戸市内の事業所の場合は、各市の環境部局へご連絡ください。) 【お問い合わせ先】
  ◯青森県 
    環境生活部環境保全課    TEL:017-734-9584(直通)
    東青地域県民局環境管理部  TEL:017-734-9185(直通)
    中南地域県民局環境管理部  TEL:0172-31-1900(直通)
    三八地域県民局環境管理部  TEL:0178-27-5111(代表)
    下北地域県民局環境管理部  TEL:0175-33-1900(直通)
  〇青森市 環境部廃棄物対策課  TEL:017-718-1086(直通)
  〇八戸市 環境部環境保全課   TEL:0178-51-6195(直通)

 ★高濃度PCB廃棄物の処分期限は次のとおりです★
    変圧器・コンデンサー等 : 令和4年(2022年)3月31日まで
    安定器・汚染物等     : 令和5年(2023年)3月31日まで
  ※これらの処分期限までに廃棄物の処理委託を行わない場合は、法律に基づく命令や罰則の対象となります。
  ※現在使用中のPCB含有機器についても、これらの処分期限内に使用をやめた上で、処分する必要があります。
  ※微量のPCBで汚染等された低濃度PCB廃棄物の処分期限は、機器等の種類によらず令和9年(2027年)3月31日までとなっています。

 ★PCBに関する情報は、次のホームページもご覧ください★
  〇PCB早期処理情報サイト <環境省>
    http://pcb-soukishori.env.go.jp/
  〇ポリ塩化ビフェニル廃棄物について <青森県>
    https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/PCB.html


【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●第6期青森市地球温暖化防止活動推進員が決まりました!

   第6期青森市地球温暖化防止活動推進員(通称:エコサポーター)が決まりました。
 去る10月25日、青森市役所において小野寺市長より委嘱状を受け取ったのは11名。一人でも多くの市民に地球温暖化や身の回りの環境に関心を持ってもらえるよう活動します。
 「市民かんきょう講座」の講師や12月12日開催の「青森市環境フェア」で活動していますので、これからもよろしくお願いいたします。  なお、青森県地球温暖化防止活動推進員(通称:アースレンジャー)の募集もまもなく12月から始まります。地球温暖化や暮らしの環境に興味のある方、一緒に活動しませんか?詳しくは12月以降、県のHPでご確認ください。

●2021年度地球環境基金助成金のご案内

 独立行政法人環境再生保全機構(通称:地球環境基金)では、国内外の民間団体が行う環境保全活動への助成を行っています。初めて応募する団体向け「はじめる助成」から最大3年間の「つづける助成」、「ひろげる助成」などがあります。助成額は1団体50万円から数百万円までさまざま。募集期間は、2021年12月2日(木)までです。詳しくは、地球環境基金HP でご確認ください。
https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/index.html
【4】こんにちは! アースレンジャーです  Vol.7 ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 県内在住の『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』の方からのコラム記事をご紹介します。

 『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』とは・・・ 

<日常生活において、自ら率先して省エネなど地球温暖化防止活動を実践するとともに、地域における地球温暖化防止活動のリーダーとして、勤務先や所属団体、人脈や資格など自分のフィールドを活かしながら、地域住民に対するきめ細やかな助言・指導、情報提供などの普及啓発を行うことで、家庭部門におけるCO2排出量を削減するための重要な役割を担っています。>


◆◆◆『”低学年”でも再エネ・省エネは伝わる』( 佐藤 一輝 / 弘前市 )◆◆◆

『アルミの方がつめたーい』と無邪気に話す子どもたち。
 氷を乗せた木・樹脂・アルミの板を触り、窓サッシの材料の特性を肌で感じる実験です。テスターを当ててみると、表面温度が数値で出て、『やっぱりこっちのほうが冷たいね』『木より樹脂のほうが冷たいの?』と様々な感想が出てきます。

 これは、弘前大学の学生たちで運営する任意団体「ひろエネ」のワークショップでの一コマです。
「窓サッシの断熱性能」と一見難しいテーマでも、五感の中で優位とされる視覚・聴覚・触覚をうまく用いると、小学生低学年も理解してくれます。子どもたちは素直に直感で捉え、そこから学びを得てくれます。

 もちろん、そのような仕掛けを散りばめながらワークを進めるのはひと苦労です。しかし、最後に子どもたちから『ストーブとかコタツを使わなくても、窓サッシとか断熱材を変えるだけで暖をとれるんだね』と反応があると、心から『ちゃんと伝わっていたんだ、やってよかったぁ』と思えるのです。

 任意団体「ひろエネ」では「実験・工作・対話」を通じた「知覚・創造・表現」の再エネ・省エネの子ども向けワークショップを開いています。今後も楽しいワークを企画運営して参りますので、ぜひ注目してください!


【5】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 こんにちは。青森県地球温暖化防止活動推進センターです。
 地球温暖化の影響なのか、76年ぶりに県内での10月の最高気温が30度を超える日があり驚きました。
 そうかと思えば、初冠雪の頼りも届き、「ひと雨ごとに深まる秋」とはいう割に「深まる前に冬、間近じゃね?」と思っている配信担当でした。

/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/
【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/







   あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンvol.7☆<2021年10月1日配信>

このメルマガは「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」「COOL CHOICEあおもり」にご登録、ご賛同いただいているみなさまにお送りしています。
 こんにちは。「青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)」です。
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】県環境政策課からのお知らせ
【2】県環境保全課からのお知らせ
【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース
【4】こんにちは! アースレンジャーです vol.6
【5】編集後記




【1】県環境政策課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 ●10月はスマートムーブ通勤月間〜参加事業所募集中〜

 皆さん、スマートムーブって知っていますか?
 スマートムーブとは、
 1 積極的に電車、バスなどの公共交通機関を利用
 2 近い距離は自転車や徒歩を選択
 3 自動車の運転はエコドライブを実践
 するなど、環境にやさしい「賢い移動方法」のことです。エコドライブもスマートムーブということなので、誰でも日頃から実行できますね。

   県では、社員や職員の皆さんが10月の1か月間のうち5日以上、スマートムーブで通勤してくださる参加事業所を募集しています。事業所全体での参加はもちろん、部署単位でも参加いただけます。
 5日以上スマートムーブで通勤していただくことで参加可能ですので、10月に入ってからも参加事業所を募集しています!
 御参加いただき、実績報告書を御提出いただいた事業所の中から、優れた取組を行った事業所を表彰します。昨年度は4事業所が表彰されました。
 詳細・お申込は下記URLを御覧ください。
 https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/aomori-smartmove-tsuukingekkan.html

 ●『やってみよう!てまえどりキャンペーン』を実施します!

 「てまえどり」とは、買い物のとき、陳列棚の手前にある消費期限や賞味期限の近い商品をすすんで買うことです。
 青森県の調査では、食品小売店で、食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」の発生要因の約95%は「消費・賞味期限切れ」です。もったいないですよね。
 県では、令和3年10月15日から29日まで、陳列棚の手前にある商品に貼っているシールを専用の用紙に貼って応募すると抽選で県産品があたる「やってみよう!てまえどりキャンペーン」を県内のユニバース、青森県民生協、コープあおもりで実施します。
 これを機会に、皆さんも、食品ロス削減に気軽に貢献できる「てまえどり」にチャレンジしてみませんか。

 やってみよう!てまえどりキャンペーンについて(青森県庁HP)
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/temaecp.html


【2】県環境保全課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 ●野外などでの廃棄物の焼却は犯罪です!

 法律に適合した焼却施設を用いずに野外などで廃棄物を焼却する、いわゆる「野焼き」行為は、法律により禁止されています。
 野焼きは、健康に深刻な影響をもたらすダイオキシン類などの有害な物質を発生させるだけでなく、火災の発生や煙・においなどで近隣に迷惑がかかるなど、生活環境に多大な悪影響を及ぼします。
 ドラム缶での焼却や地面に穴を掘っての焼却、違法な焼却炉などによる焼却も、法律で禁止されています。
 もし、法律に違反して野焼きや違法な焼却を行うと、5年以下の懲役若しくは1千万円以下の罰金またはその両方、法人の場合は3億円以下の罰金刑が科せられるなど、厳しい罰則が設けられています。
 野焼きや違法な焼却は絶対にやめましょう。
 野焼きなどを発見したときは、近くの地域県民局環境管理部、各市町村、又は最寄りの警察署に通報してください。
 青森の美しい自然と私たち自身の生活環境を守るため、皆さんの御協力をお願いします。

 ●【重要】PCB廃棄物の処分期限が迫っています!!

 高濃度PCB廃棄物の処分期限まで、変圧器・コンデンサー等はあと半年、安定器・汚染物等は1年半を切りました!
 古い倉庫や工場、ビルなどをお持ちの皆さんは、PCBを含む電気機器類を保管・使用していないか、今一度ご確認をお願いします。
(※特に、普段立ち入らない倉庫の奥やキュービクル(高圧受電設備)、廃工場(高い所)等で発見されています。)
 なお、万が一発見された場合には、以下のお問い合わせ先に速やかにご連絡の上、期限内に処分してくださるようお願いします!

 ★PCB(ポリ塩化ビフェニル)とは?
   電気を通さない性質(絶縁性)などがあるため、主に業務用の電気機器などに広く使用されていましたが、昭和43年に発覚した「カネミ油症事件」をきっかけにPCBの有害性が社会問題化し、昭和47年に製造が中止されました。
   しかし、今もなおPCBを含んだ多くの機器が残っていると言われています。

 ★PCBは法律で処分期限が定められています!!
   高濃度PCB廃棄物の処分期限は次のとおりです。
    変圧器・コンデンサー等 : 令和4年(2022年)3月31日まで
    安定器・汚染物等     : 令和5年(2023年)3月31日まで
  ※これらの処分期限までに廃棄物の処理委託を行わない場合は、法律に基づく命令や罰則の対象となります。
  ※現在使用中のPCB含有機器についても、これらの処分期限内に使用をやめた上で、処分する必要があります。
  ※微量のPCBで汚染等された低濃度PCB廃棄物の処分期限は、機器等の種類によらず令和9年(2027年)3月31日までとなっています。

   ★昭和55年までに製造・販売された次の機器にも高濃度PCBを含むコンデンサーが組み込まれている可能性があります。
  ・ 医療用X線発生装置
  ・ 工業用X線検査装置
  ・ 溶接機
  ・ 昇降機(エレベーター・エスカレーター)の制御盤
  判別方法などの詳細は、機器のメーカーなどにお問い合わせください。

 ★PCB含有機器が新たに発見されたら    環境保全課または事業所所在地を所管する地域県民局環境管理部へご連絡ください。
  (青森市、八戸市内の事業所の場合は、各市の環境部局へご連絡ください。)

 【お問い合わせ】
  〇青森県 
    環境生活部環境保全課    TEL:017-734-9584(直通)
    東青地域県民局環境管理部  TEL:017-734-9185(直通)
    中南地域県民局環境管理部  TEL:0172-31-1900(直通)
    三八地域県民局環境管理部  TEL:0178-27-5111(代表)
    下北地域県民局環境管理部  TEL:0175-33-1900(直通)
  〇青森市 環境部廃棄物対策課  TEL:017-718-1086(直通)
  〇八戸市 環境部環境保全課   TEL:0178-51-6195(直通)

 ★PCBに関する情報は、次のホームページもご覧ください。
  〇PCB早期処理情報サイト <環境省>
    http://pcb-soukishori.env.go.jp/
  〇ポリ塩化ビフェニル廃棄物について <青森県>
    https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/PCB.html


【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 ●東北ESD/SDGsフォーラム2021 〜人づくりから広がるSDGsの力〜
 ESD(持続可能な開発のための教育)やSDGs(持続可能な開発目標)は、実は当たり前のようにさりげなくしている行動や取り組みにつながっていることがあります。
 そんなESDやSDGsを、対談と小学生から大学生まで、生ハム工房から金融マンまで、青森各地の身近な9つの事例から考えます。あなたも参加しませんか?

 日時:2021年10月17日(日) 13:00〜15:45 
 会場:青森市・ウエディングプラザ アラスカ / 4F ダイヤモンド (オンライン配信・YouTube とのハイブリッド開催です。) 
 主催:東北ESD/SDGsフォーラム青森実行委員会 
 詳しくは主催者HP( http://tohoku.esdcenter.jp/ )をご確認ください。
  ※オンライン配信へのご参加は、まだ若干余裕がございます。お問い合わせください。

 ●『東北の自然とくらしウォッチャーズ』にあなたも参加しませんか!
 環境省・東北地方環境事務所では、SNSを活用した気候変動適応に関する市民参加型モニタリング調査「東北の自然とくらしウォッチャーズ」を実施しています。
 これからの季節で言うと、「初めて稲刈りを見た日」「暖房を初めてつけた日」「初雪が降った日」など、自然やくらしの変化を、SNSを通じて共有し気候変動への「適応」について考えるきっかけとすることを目的にしています。あなたも参加しませんか!  『東北の自然とくらしウォッチャーズ』 http://tohoku.env.go.jp/to_2021/post_222.html 

 ●2021年度 東北ろうきん 社会貢献団体助成金のご案内  東北ろうきんでは、東北6県に主たる事務所を有し、「震災からの復興支援活動」や「環境保全など、その他の社会貢献活動」を行っているNPO法人やボランティア団体に対し、活動への助成を行っています。

 助成金額:1団体30万円を上限とします。
 募集期間:2021年11月5日(金)まで
 詳しくは、東北労働金庫HP( https://www.tohoku-rokin.or.jp )をご確認ください。 


【4】こんにちは! アースレンジャーです  Vol.6 ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 県内在住の『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』の方からのコラム記事をご紹介します。

 『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』とは・・・ 

<日常生活において、自ら率先して省エネなど地球温暖化防止活動を実践するとともに、地域における地球温暖化防止活動のリーダーとして、勤務先や所属団体、人脈や資格など自分のフィールドを活かしながら、地域住民に対するきめ細やかな助言・指導、情報提供などの普及啓発を行うことで、家庭部門におけるCO2排出量を削減するための重要な役割を担っています。>


◆◆◆『我が家の名サポーター「緑のカーテン」』( 今 京子 / 青森市 )◆◆◆

 我が家の居間には東向きに、縦・約210センチ×横・約250センチの大きな窓があります。  日の出と共に、「明るさ」と「温かさ」という太陽の恩恵を十分に受けることが出来ます。特に冬場は少し太陽が出ているだけで、居間の温かさを確保できます。

 大工さんの勧めで設けたこの窓は、庭の見晴らしも良く、大変気に入っているのですが、夏場だけは暑さに苦しめられ、日の出とともに遮光カーテンを閉めて過ごさねばならない、という不自由さを抱えていました。

 そんな中、エコの活動をしていく中で「緑のカーテン」に出会いました。主人の賛同も得て、このゴーヤの緑のカーテンを設置し始めてから10年ほどになります。それからは、夏場の暑さで地獄だった我が家は、朝が来るのが楽しみになりました。

 太陽の熱射を確かに遮ってもらえるという安心感、木陰で涼しい風を感じる心地よさ、ゴーヤの実の成長を見て味わう楽しみ等、「緑のカーテン」は、まさに我が家の夏場の快適環境を得るための『名サポーター』なのです。そして、今年特に気づいたことがあります。緑のカーテンは、夏の暑さで疲れた体を残暑の厳しさから守ってくれている、ということです。

 エアコンのように好きな時、好きな温度設定というわけにはいきませんが、植物と共生する面白さはなかなかのものですよ。


【5】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 こんにちは。青森県地球温暖化防止活動推進センターです。
 あの暑かった夏の日々が嘘のように涼しくなり、朝晩は肌寒く感じる様になりました。
 アースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)の今さんのお宅では、今年も「緑のカーテン」が大活躍だったようです。
 また、「緑のカーテン」に参加された別の団体では、ゴーヤ料理のレシピ4品を紹介する「クッキング講座」を実施、「美味しい話題」を提供してくれました。(次回の「緑のカーテン」は令和4年度に実施予定)
 青森県内の食品小売店での「食品ロスの発生要因」約95%が「消費・賞味期限切れ」であると、青森県の調査結果が公表されています。消費・賞味期限に近い日付の商品を、陳列棚の手前から手に取る「てまえどり」を積極的にして、皆さんの「美味しい話題」を広げてほしいですね。

 最近、話題になっている「ESD」や「SDGs」。「持続可能な開発のための教育」「持続可能な開発目標」と訳されます。皆さんが、普段何気なくしている行動や取り組みは、そこ(ESDやSDGs)に繋がっています。
 そういったESDやSDGsについて、『あおもりの視点』を交え、具体的な話題を盛り込みながらの対談や、青森県内での9つの事例を紹介する、「東北ESD/SDGsフォーラム 2021」が青森市で開催されます。(10月17日(日)13:00〜 オンライン配信(YouTube)とのハイブリットの開催です。)
 SDGsについて勉強していると今回のフォーラムの開催が待ち遠しいのですが、少しのぼせ気味な配信担当です。(笑)

/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/
【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/







   あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンvol.6☆<2021年9月1日配信>

 このメルマガは「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」「COOL CHOICEあおもり」にご登録、ご賛同いただいているみなさまにお送りしています。
 こんにちは。「青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)」です。

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】県環境政策課からのお知らせ
【2】県環境保全課からのお知らせ
【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース
【4】こんにちは! アースレンジャーです vol.5
【5】編集後記




【1】県環境政策課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 ●スマートムーブ通勤月間(10月)参加事業所 大募集中!!

 皆さん、「スマートムーブ」って、ご存知ですか?
 『スマートムーブ』とは、
 1.積極的に電車、バスなど公共交通機関を利用する
 2.近い距離の移動は、自転車や徒歩を選択する
 3.自動車の運転はエコドライブを実践する
 など、環境にとってやさしい「賢い移動方法」のことです。
 エコドライブも「スマートムーブ」ですので、誰でも日頃から実行できますね。

   県では、社員や職員の皆さんが10月の1か月間のうち5日以上、スマートムーブで通勤してくださる参加事業所を募集しています。事業所全体での参加はもちろん、部署単位でも参加いただけます。
 また、スマートムーブへご参加いただき、実績報告書を提出いただいた事業所の中から、優れた取組を行った事業所を表彰いたします。

 参加申込期限:令和3年9月28日(火)
 詳細・お申込は下記URLを御覧ください。
 https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/aomori-smartmove-tsuukingekkan.html

 また、県では、楽しくスマートムーブが学べる「スマートムーブ出張講座」を開催しています。
 事業所や部署単位での皆様の参加申込みをお待ちしています!
 詳細は下記リンク先をご覧ください。
 https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/smartmove_syuttyoukouza.html


 ●ラジオ番組「脱炭素チャレンジ青森!」(エフエム青森)を放送しています!

 テレビやネットで「地球温暖化」「気候変動」「脱炭素社会」という言葉をよく聞きますよね。

 ・地球温暖化ってなに?
 ・気候変動ってホントに起きてるの?
 ・脱炭素社会って?
 ・私たちにできることって何?

 「脱炭素チャレンジ青森!」は、そういった疑問・質問にお答えする5分番組です。8月6日(金)から2週間おきに放送中です。ぜひお聴きください!

『脱炭素チャレンジ青森!』は下記の番組内で放送されています。
 放送局:エフエム青森(周波数:FM 80.0)
 放送日:金曜日「ヒルモットfriday」11:30〜12:50内での5分間
 再放送:水曜日「ラジmott!」(16:00〜18:53)内で18:30ころ〜(翌週)
     月曜日「Ao-mor-Ning」(7:30〜8:54)内で8:40ころ〜(翌々週)

【2】県環境保全課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 ●【重要】PCB廃棄物の処分期限が迫っています!!

 高濃度PCB廃棄物の処分期限まで、変圧器・コンデンサー等は約7ヵ月、安定器・汚染物等は約1年7ヵ月となっています!
 事業者の皆さんは、事業所内にPCBを含む電気機器類を保管・使用していないか、今一度ご確認をお願いします。
(※特に、普段立ち入らない倉庫の奥やキュービクル(高圧受電設備)、廃工場等で発見されています。)
 なお、万が一発見された場合には、以下のお問い合わせ先に速やかにご連絡の上、期限内に処分してくださるようお願いします!

 ★PCB(ポリ塩化ビフェニル)とは?
  電気を通さない性質(絶縁性)などがあるため、主に業務用の電気機器などに広く使用されていましたが、昭和43年に発覚した「カネミ油症事件」をきっかけにPCBの有害性が社会問題化し、昭和47年に製造が中止されました。
  しかし、今もなおPCBを含んだ多くの機器が残っていると言われています。

 ★PCBは法律で処分期限が定められています!!
  高濃度PCB廃棄物の処分期限は次のとおりです。
   変圧器・コンデンサー等 : 令和4年(2022年)3月31日まで
   安定器・汚染物等     : 令和5年(2023年)3月31日まで
  ※これらの処分期限までに廃棄物の処理委託を行わない場合は、法律に基づく命令や罰則の対象となります。
  ※現在使用中のPCB含有機器についても、これらの処分期限内に使用をやめた上で、処分する必要があります。
  ※微量のPCBで汚染等された低濃度PCB廃棄物の処分期限は、機器等の種類によらず令和9年(2027年)3月31日までとなっています。

   ★昭和55年までに製造・販売された次の機器にも高濃度PCBを含むコンデンサーが組み込まれている可能性があります。
  ・ 医療用X線発生装置
  ・ 工業用X線検査装置
  ・ 溶接機
  ・ 昇降機(エレベーター・エスカレーター)の制御盤
  判別方法などの詳細は、機器のメーカーなどにお問い合わせください。

 ★PCB含有機器が新たに発見されたら
  環境保全課または事業所所在地を所管する地域県民局環境管理部へご連絡ください。
  (青森市、八戸市内の事業所の場合は、各市の環境部局へご連絡ください。)

 【お問い合わせ】
  ○青森県 
    環境生活部環境保全課    TEL:017-734-9584(直通)
    東青地域県民局環境管理部  TEL:017-734-9185(直通)
    中南地域県民局環境管理部  TEL:0172-31-1900(直通)
    三八地域県民局環境管理部  TEL:0178-27-5111(代表)
    下北地域県民局環境管理部  TEL:0175-33-1900(直通)
  〇青森市 環境部廃棄物対策課  TEL:017-718-1086(直通)
  〇八戸市 環境部環境保全課   TEL:0178-51-6195(直通)

 ★PCBに関する情報は、次のホームページもご覧ください。
  ○PCB早期処理情報サイト <環境省>
    http://pcb-soukishori.env.go.jp/
  ○ポリ塩化ビフェニル廃棄物について <青森県>
    https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/PCB.html


 ●青森・岩手県境不法投棄事案の現場見学について

 県では青森・岩手県境不法投棄事案における現場の原状回復及び環境再生に取り組んでいます。
 現在、原状回復においては現場内の地下水浄化対策に取り組んでおり、また、環境再生においては、平成26年度、平成27年度に実施した植樹による森林域整備が順調に進んでいます。
 現場見学を希望される方は環境保全課までお問い合わせください。

 問い合わせ先:017−734−9261(直通)  
 担    当:青森県環境生活部環境保全課県境再生対策グループ


【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 ●第6期青森市地球温暖化防止活動推進員 募集中!

 青森市では、第6期青森市地球温暖化防止活動推進員(通称 エコサポーター)を募集しています。
 エコサポーター(青森市地球温暖化防止活動推進員)とは、地域における地球温暖化防止に関する講座やイベントに協力していただくボランティアの方々です。  募集対象:青森市内在住の方
  任 期 :2年
 応募締め切り:9月15日(水)
 詳しくは青森市HP(http://www.city.aomori.aomori.jp/)または青森県環境パートナーシップセンターHP(http://www.eco-aomori.jp/)で検索してください。


 ●ESD for 2030学び合いプロジェクト 気候変動教育勉強会 第3回と第4回のご案内

 2050年脱炭素社会の実現に向けて、各分野で必要とされる人材像を共有し、その育成・輩出に向けた体系の確立や推進戦略の構築に向けて、国内外の「気候変動教育」に関する動向や事例を学ぶ勉強会を開催します。「気候変動教育」について、学んでみませんか。

 第3回は、気候変動というグローバルなテーマを地域課題化、自分事化して、地域住民等の主体的な学習と行動を促す方法として、「気候変動の地元学」を提唱し、全国各地で実践してきた結果と現在の活動についてのお話を伺います。
 「気候変動の地元学」としてのこだわりの他、適応策の学習上の注意点、ムーンショットとバックキャスティングによる学び、持続可能な地域づくりやSDGsとの関連等のお話もあります。
 第4回は、学校における本格的な授業プログラムの開発・実践について、福井県及び秋田市における事例を紹介します。

 <第3回>
 日 時:9月7日(火)16:00〜17:30(オンライン)
 テーマ:「気候変動の地元学」による共学と共創
 ゲスト:白井 信雄さん(山陽学園大学地域マネジメント学部教授)
 詳しくは https://epohok.jp/event/13812
 <第4回>
 日 時:9月29日(水)16:00〜17:30(オンライン)
 テーマ:「学校向けプログラム開発と実証」
 ゲスト:水上 聡子さん(アルマス・バイオコスモス研究所代表)
     福岡 真理子さん(一般社団法人あきた地球環境会議理事兼事務局長)
 詳しくは https://epohok.jp/event/13811


【4】こんにちは! アースレンジャーです  Vol.5 ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 県内在住の『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』の方からのコラム記事をご紹介します。

 『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』とは・・・ 

<日常生活において、自ら率先して省エネなど地球温暖化防止活動を実践するとともに、地域における地球温暖化防止活動のリーダーとして、勤務先や所属団体、人脈や資格など自分のフィールドを活かしながら、地域住民に対するきめ細やかな助言・指導、情報提供などの普及啓発を行うことで、家庭部門におけるCO2排出量を削減するための重要な役割を担っています。>


◆◆◆『アースレンジャーとしての、センス・オブ・ワンダー』( 土岐 泰 / 弘前市 )◆◆◆

 今年も「島根、熱海での豪雨災害」「津軽富士・岩木山の残雪消雪日が50年で8日程早まる」「県内初の熱中症警戒アラート発令7/19」等々の地球温暖化による気候変動に関連した記事や報道、出前授業への道中で見かける風力発電用風車の林立や、授業を行う教室へのクーラー設置など、地球温暖化による気候変動とそれに対する『緩和・適応』を実感しています。

 さて、出前授業をするとき、私がいつも思うのは“この子供たちが、大人になる2030年代の地球環境はどうなる? CO2やごみの問題は解決している?” ということ。

 そして、いつかの出前授業からの帰り道、ふと、レイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目をみはる感性』のことが思い浮かびました。
 出前授業でエコ工作やゲームを愉しみ、資料の映像を見ている時、子ども達の目はいつもキラキラ輝いています。感性豊かな子ども達と地球環境のことを考え合う好機に恵まれているのです。

 この幸い(さいわい)な一期一会に「今の地球環境を知り、これから子どもでも大人でもできる“地球環境のための優しい思いやりの心と行動”について、一緒に考え、確かめ合う愉しい時間を目指していきたい。夢で終わらないように…!」と願うのです。


【5】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 こんにちは。青森県地球温暖化防止活動推進センターです。
 令和3年8月豪雨災害で被害にあわれた方々へお見舞い申し上げます。

 普段、被害を受けることが少ない地域の被災の話をきくと、地球温暖化が与える自然災害への影響の凄さを感じます。地球温暖化のしくみや、自然災害への普段からの備えや準備等について『脱炭素チャレンジ青森!』では、気象予報士の吉田篤さんと、アナウンサーの上明戸華恵さんが『地球温暖化で何が起こるの?』(第2回テーマ)について、桜の開花時期の変化やりんご栽培への気候変動の影響、降雪の変化と地球温暖化の影響との関連性など、わかりやすく解説しています。
 青森市では第6期・エコサポーターの募集をしています。詳しくは青森市HP、青森県環境パートナーシップセンターHPで検索してみてください。また今秋には第11期あおもりアースレンジャーの募集の噂もチラホラと…
 『沈黙の春』で有名なレイチェル・カーソンの著書『センス・オブ・ワンダー』
『沈黙の春』と一緒に読み込んでみたいと思いつつ、日々の暑さにくじけている配信担当でした。

/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/
【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/







   あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンvol.5☆<2021年8月2日配信>

 このメルマガは「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」「COOL CHOICEあおもり」にご登録、ご賛同いただいているみなさまにお送りしています。
 こんにちは。「青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)」です。

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】県環境政策課からのお知らせ
【2】県環境保全課からのお知らせ
【3】県自然保護課からのお知らせ
【4】あおもり脱炭素チャレンジニュース

【5】こんにちは! アースレンジャーです vol.4 【6】編集後記




【1】県環境政策課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 ●自然やくらしの変化を観察「東北の自然とくらしウォッチャーズ」に参加しませんか

 「東北の自然とくらしウォッチャーズ」は、SNSを活用して気候変動の影響を調べる市民参加型のモニタリング調査のことです。
 「初めて蚊に刺されちゃった」とか「稲刈りが始まったよ」など普段の生活の中で気づいた11の項目についてSNS上でシェアする取組です。
 みなさんが投稿してくれた情報は、気候変動の影響に備えたり、被害を軽減したりする「適応策」づくりに役立てられていきます。

 SNSの使い方は、スマホからアプリ(iNaturalist / Twitter)をインストールして、観察した情報を投稿するだけ。
 みなさん気軽にご参加ください!

 ※『東北の自然とくらしウォッチャーズ』は、環境省「気候変動適応における広域アクションプラン策定事業東北地域業務」の生物季節分科会における調査の一環として実施しています。

 アプリのインストール方法など詳しくはこちら、東北地方環境事務所のページをご覧ください。
 http://tohoku.env.go.jp/to_2021/post_222.html


●冷媒にフロン類が使用されている業務用冷凍空調機器を適正に管理・廃棄しましょう!

 フロン類は強力な温室効果ガスです。フロン類の漏れを防ぐことで、地球温暖化やオゾン層破壊の防止につながります。
 フロン排出抑制法では、フロン類が使われている業務用エアコン・冷凍冷蔵機器は、フロン類漏えいを防ぐため、点検の実施及びその記録の作成・保存が義務づけられています。
 また、フロン類が使われている業務用エアコン・冷凍冷蔵機器を捨てる際には、予め、フロン類充填回収業者にフロン類を回収してもらう必要があります。フロン類回収時にフロン類充填回収業者から交付される引取証明書の写しがないと、廃棄物・リサイクル業者に機器の処分を依頼することができません。フロン類の未回収には、50万円以下の罰金が科せられます。

【フロン排出抑制法について】(環境省HP)
 http://www.env.go.jp/earth/furon/

【機器管理者向けチラシ】
 http://www.env.go.jp/earth/earth/leaflet_kanrisha2.pdf


【2】県環境保全課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 ●【重要】PCB廃棄物の処分期限が迫っています!!

 高濃度PCB廃棄物の処分期限まで、変圧器・コンデンサー等は約8ヵ月、安定器・汚染物等は約1年8ヵ月となっています!
 事業者の皆さんは、事業所内にPCBを含む機器類を保管・使用していないか、今一度ご確認をお願いします。
(特に変圧器・コンデンサーについては、不用意に触れたりすると感電のおそれがありますので、確認の際は、電気主任技術者など電気設備の管理を行っている方に依頼するなど、安全に十分配慮して行ってください。)
 なお、万が一発見された場合には、速やかにご連絡の上、期限内に処分してくださるようお願いします!

 ★PCB(ポリ塩化ビフェニル)とは?
  電気を通さない性質(絶縁性)などがあるため、主に業務用の電気機器などに広く使用されていましたが、昭和43年に発覚した「カネミ油症事件」をきっかけにPCBの有害性が社会問題化し、昭和47年に製造が中止されました。
  しかし、今もなおPCBを含んだ多くの機器が残っていると言われています。

 ★PCBは法律で処分期限が定められています!!
   高濃度PCB廃棄物の処分期限は次のとおりです。
    変圧器・コンデンサー等 : 令和4年(2022年)3月31日まで
    安定器・汚染物等    : 令和5年(2023年)3月31日まで
  ※これらの期限までに廃棄物の処理委託を行わない場合は、法律に基づく命令や罰則の対象となります。
  ※現在使用中のPCB含有機器についても、これらの期限内に使用をやめた上で、処分する必要があります。
  ※PCB廃棄物には低濃度のものもあります。低濃度PCB廃棄物の処分期限は、機器等の種類によらず令和9年(2027年)3月31日までとなっています。

   ★昭和55年までに製造・販売された次の機器にも高濃度PCBを含むコンデンサーが組み込まれている可能性があります。
  ・ 医療用X線発生装置
  ・ 工業用X線検査装置
  ・ 溶接機
  ・ 昇降機(エレベーター・エスカレーター)の制御盤
  判別方法などの詳細は、機器のメーカーなどにお問い合わせください。

 ★PCB使用機器が新たに発見されたら
   環境保全課または事業場を所管する地域県民局環境管理部へご連絡ください。
  (青森市、八戸市内の事業所の場合は、各市の環境部局へご連絡ください。)
 【お問い合わせ】
  ○青森県 
    環境生活部環境保全課    TEL:017-734-9584(直通)
    東青地域県民局環境管理部  TEL:017-734-9185(直通)
    中南地域県民局環境管理部  TEL:0172-31-1900(直通)
    三八地域県民局環境管理部  TEL:0178-27-5111(代表)
    下北地域県民局環境管理部  TEL:0175-33-1900(直通)
  〇青森市 環境部廃棄物対策課  TEL:017-718-1086(直通)
  〇八戸市 環境部環境保全課   TEL:0178-51-6195(直通)

 ★PCBに関する情報は、次のホームページもご覧ください。
   ○PCB早期処理情報サイト <環境省>
    http://pcb-soukishori.env.go.jp/
   ○ポリ塩化ビフェニル廃棄物について <青森県>
    https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/PCB.html


【3】県自然保護課からのお知らせ

 県内の梅雨明けは例年より早くなり、日々、猛烈な暑さとなっています。
 この暑さを凌ぎながら、自然の中で新たな発見をしてみませんか?

 暑さの原因は、二酸化炭素が関係しているというお話を耳にしますね。
 実は、県内には様々な樹木などの植物が二酸化炭素を吸収しながら、身体の健康維持に役立つ物質を放出していると聞いたことがありませんか?
 また、滝の側ではマイナスイオンが放出されて、健康に良いという話をきいたことはありませんか?

 そういう自然が県内にはたくさんあります。
 この暑さを乗り切りながら、自然に触れてみませんか?
 野鳥や様々な植物があなたを待っています!

 白神山地ビジターセンターや県立自然ふれあいセンターなどでは、自然に触れるための観察会やイベントを行っています。
 また、白神カレンダーでは、白神山地で体験できる各種プログラムを紹介しており、ご予約も受け付けています。
 是非、皆様のお好みのイベントやプログラムを探してみてください!

 〇白神山地ビジターセンター イベント情報
 https://shirakami-visitor.jp/event.html
 ○白神カレンダー(体験プログラム予約サイト)
 http://shirakami-cal.jp/
 ○県内の自然公園
 https://www.shirakami-visitor.jp/aomoris-nature-parks/

 本日のつぶやき(おまけ)
 次は、白神山地のアクティビティを紹介しようかな。
 夏場も面白いんだけど、秋口以降も・・・・・。
            【by 自然保護課の梵太】

【4】あおもり脱炭素チャレンジニュース  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 ●8月1日から7日までは水を想う「水の週間」です。
 国土交通省では、水資源の有限性、水の貴重さ及び水資源開発の重要性について国民の関心を高め、理解を深めるため、毎年8月1日を「水の日」、この日を初日とする1週間(8月1日〜7日)を「水の週間」として、各地で啓発活動を行っています。
 青森県でも、八戸市水産科学館マリエントで、『水に関するホ゜スター』コンクール及ひ゛『水のある生活・風景フォトコンテスト』の入賞 者の作品等を展示しています(八戸圏域水道企業団か主催)。水は、私たちの命と暮らしに不可欠なのに、時々怖い振る舞いもします。夏休みの1日、水の美しさや大切さに触れてみませんか。
 https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/mizsei/tochimizushigen_mizsei_tk1_000012.html

●第8回気候変動・省エネルギー行動会議 BECC JAPAN 2021
 2050カーボンニュートラルに向けて、国内ではさまざまな取り組みが行われていますが、このほど、気候変動対策や省エネルギーのための行動変容に着目し、国内における最新の調査研究・実証事業等を紹介する講演(無料)とパネルディスカッション(有料)を会場+オンラインのハイブリッド方式で開催します。太刀川英輔氏による基調講演は無料です。興味のある方は参加してはいかがでしょう。
 ◯ 開 催 日 :2021年8月31日(火)
 ◯ 会   場 :早稲田大学 西早稲田キャンパス+オンライン
 ◯ 基調講演 :太刀川 英輔 氏(進化思考家、デザイントラテジスト、慶応義塾大学特別招聘准教授)
       『進化思考:変異と適応によって高める共生的な創造性』
 ◯ パネルディスカッション(有料):テーマ1 【スタートアップ×環境・エネルギー】
                  :テーマ2 【世界のナッジユニット】
 ◯ 申込みURL :https://seeb.jp
 ◯ 申込〆切日 :8月26日(木)
 ◯ 主催 :気候変動対策・省エネルギー行動会議
 詳しくは↓
 https://seeb.jp/eventcontents/3748


●令和3年度環境省「環境カウンセラー」募集中!
 環境省では今年度の環境カンセラーを募集しています。
 環境カウンセラーは、環境保全に関する豊富な知識と経験を活用してきめ細やかな助言(環境カウンセリング)ができる方を登録し、各主体の環境問題に対する理解を増進するとともに、その自主的な取組を促進することを目的とする人材登録制度です。応募の締め切りは9月3日(金)です。
 環境カウンセラーの登録を受けるためには、書面審査及び面接審査を受けて、これに合格していただく必要があります。本年度募集においては、上記の面接審査を全国3か所において休日を含む形で開催される予定です。
 詳しくは↓
 https://edu.env.go.jp/counsel/


【5】こんにちは! アースレンジャーです  Vol.4 ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 県内在住の『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』の方からのコラム記事をご紹介します。

 『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』とは・・・ 

<日常生活において、自ら率先して省エネなど地球温暖化防止活動を実践するとともに、地域における地球温暖化防止活動のリーダーとして、勤務先や所属団体、人脈や資格など自分のフィールドを活かしながら、地域住民に対するきめ細やかな助言・指導、情報提供などの普及啓発を行うことで、家庭部門におけるCO2排出量を削減するための重要な役割を担っています。>


◆◆◆『アースレンジャー09(レク)』( 白川 直人 / むつ市 )◆◆◆

 レクリエーション活動は、人間生活には欠かすことのできないもので、住宅計画の3R(Relaxation、Recreation、Reproduction)にもあります。潤いのある生活の中には、レクリエーション活動があり、心のビタミン剤です。

 レクリエーションは、人々の交流手段として、コミュニティーにはなくてはならないものです。ゲーム・ダンス・ソングはもとより、ニュースポーツなど健康の維持増進にはなくてはならないものです。生活に潤いを持たせるものは「笑い」であり、老若男女誰もが表現できるものです。詳細は「レクぽ」を検索ください。

 さて、青森県レクリエーション協会では、ゴミとして捨ててしまうようなものを資源として活用する「エコ・クラフト」活動を実践しています。紙パック、ペットボトル、段ボール、チラシ、ラミネータ加工紙、ロール芯、シャトルケースなどです。

 これらを活用したオリジナルの作品は、制作過程から笑顔と真剣な顔が混在し、脳の活性化にはもってこいで、子どもから高齢者の教室ではなくてはならないものです。活動の最後に環境問題を考え、家庭にお土産としています。

※発行元より:今回コラム記事を寄稿いただきました、白川直人さんは『あおもりアースレンジャー』のおひとりですが、青森県レクリエーション協会 会長を務めていらっしゃいます。『エコ』と『レクリエーション』のつながりを深めた活動をされています。


【6】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 こんにちは。青森県地球温暖化防止活動推進センターです。
 熱中症の多くは屋内で発生しています。適切な水分補給、エアコンを上手に使う、といった熱中症対策も気候変動の影響に備える「適応行動」の一つです。ご自身やご家族の健康を守ることも大切です。
 そして、この状況下では遠方へ出かけることに不安がありますよね?「世界遺産・白神山地」方面へ足を運ばれることを、配信担当もおすすめします。
 確実に都市部より涼しいです。暗門の滝の雄大さはもちろんですが、手前の乳穂ヶ滝もおすすめです。滝の音とマイナスイオンに癒やされてみませんか?
 今後の白神山地のアクティビティと、自然保護課の梵太さんの動向も気になります。
 連日の暑さに『あめでまる(津軽弁で(食べ物が)傷んでしまう、だらける、気分が滅入る@ヤフー知恵袋)』日々が続きそうです。無理をなさらず、楽しい夏をお過ごしください。

/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/
【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/







   あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンvol.4☆<2021年7月1日配信>

 このメルマガは「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」「COOL CHOICEあおもり」にご登録、ご賛同いただいているみなさまにお送りしています。
 こんにちは。「青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)」です。

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】県環境政策課からのお知らせ
【2】県環境保全課からのお知らせ
【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース
【4】こんにちは! アースレンジャーです vol.3
【5】編集後記




【1】県環境政策課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●熱中症は『適応』で防げます!

 令和2年(6〜9月)の熱中症による全国の緊急搬送者数は約65,000人でした。年齢区分別では高齢者(65歳以上)が最も多く57.9%、また、発生場所別では住居が最も多く43.4%となっています。
 熱中症の多くは屋内で発生しています(屋内は全体の9.4%)。
 屋内でも、エアコンを上手く利用し、水分補給を適切に行いましょう。また、夜間も注意が必要です。 
 高齢者がいる御家庭や高齢者のみでお住まいの方に声がけをし、熱中症予防について注意喚起してみませんか?
 地球温暖化の影響で、青森県でも平均気温は少しずつ上昇してきています。地球温暖化が進まないよう温室効果ガス排出量を減らす「緩和」行動とともに、猛暑や大雨など変化してきている気候に備える「適応」行動により、気候変動の影響に備えましょう。熱中症対策も「適応」の取組の1つです。


【2】県環境保全課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●令和3年度廃棄物処理法説明会及びごみ減量・リサイクル推進講習会開催のお知らせ

 廃棄物処理法の内容を御理解いただき、産業廃棄物が適正に処理されるよう、排出事業者の皆様を対象とした説明会及び事業所から排出されるごみの減量・リサイクル推進を図るための講習会を下記のとおり開催しますので、ぜひご参加ください。
 詳細は下記、申込ホームページURLよりご覧ください。

■開催日時及び会場
 ・6月28日(月)14:30〜 十和田商工会館 大ホール
              (十和田市西二番町4-11)
 ・7月 1日(木)14:30〜 五所川原市中央公民館 大ホール
              (五所川原市字一ツ谷504番地1)
 ・7月 6日(火)14:30〜 ユートリー 多目的大ホールA
              (八戸市一番町一丁目9-22)
 ・7月 8日(木)14:30〜 下北文化会館 展示ホール
              (むつ市金谷一丁目10-1)
 ・7月12日(月)14:30〜 岩木文化センター あそべーるホール
              (弘前市大字賀田一丁目18-4)
 ・7月16日(金)13:30〜 リンクステーションホール青森 大会議室
              (青森市堤町一丁目4-1)

■内容
 (1)廃棄物処理法説明会【約1時間】
 (2)ごみ減量・リサイクル推進講習会【30分】
■申込先
 ○参加希望者は、下記URLの専用フォームよりお申込みください。
 ○申込期限は、各会場とも開催日前日の17時までとします。
 申込ホームページ
 https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/r3entry.html

●【お知らせ】照明器具のPCB使用安定器に関する調査を実施しています!!

 青森県では、PCB使用安定器が保管・設置されている可能性のある昭和52年3月以前に建築された建物(青森県外、青森市内及び八戸市内にある建物を除きます。)等を使用、管理または所有していると思われる方を対象とした調査を実施しています。
 対象者には6月28日付けで調査票を郵送していますので、調査票が届いた場合は、ご回答くださるよう、ご協力をお願いいたします。

【回答方法】
 別途郵送にてお送りしている調査票に必要事項をご記入の上、同封の返信用封筒(切手不要)により、令和3年7月31日(土)までに投函してください。
 ※青森県電子申請・届出システムから回答される方は、「青森県 掘り起こし」で検索してください。

【注意事項】
 〇使用中の照明設備は感電のおそれがあります。調査はなるべく青森県主催の研修会を受講した事業者や電気工事業者、専門の調査会社等(建物の維持管理を委託している場合はメンテナンス会社)に相談するなど、安全な方法で実施してください。
 〇建物のしゅん工図書、過去に調査した記録等で調査内容を確認できる場合は、それをもとに調査票にご記入ください。
 〇処分期限を過ぎてもなおPCB廃棄物を処分しない場合、知事による改善命令や罰則の対象となる可能性がありますのでご注意ください。

★お問い合わせ窓口
 青森県調査業務委託先:ワタナベサービス株式会社
 TEL:017-752-1083(令和3年7月31日までの平日9:30〜17:00)

 調査実施者:青森県環境生活部環境保全課
 TEL:017-734-9584(直通)

  ★PCBに関する情報は、次のホームページもご覧ください。
 ○PCB早期処理情報サイト <環境省>
  http://pcb-soukishori.env.go.jp/
 ○ポリ塩化ビフェニル廃棄物について <青森県>
  https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/PCB.html

●青森・岩手県境不法投棄事案の現場見学について

 県では青森・岩手県境不法投棄事案における現場の原状回復及び環境再生に取り組んでいます。
 現在、原状回復においては現場内の地下水浄化対策に取り組んでおり、また、環境再生においては、平成26年度、平成27年度に実施した植樹による森林域整備が順調に進んでいます。
 現場見学を希望される方は環境保全課までお問い合わせください。

 問い合わせ先・担当:青森県環境生活部環境保全課県境再生対策グループ
 TEL:017−734−9261(直通)  


【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●7月7日は「クールアース・デー」みんなが地球を想う日です

 クールアース・デーは、2008年のG8サミットが日本の洞爺湖で、7月7日の七夕の日に開催されたことを契機に定められました。
 家庭や職場において、地球環境の大切さを日本国民全体で再確認し、低炭素社会への歩みを実感するとともに、地球温暖化対策の取組を推進するための日として設けられたものです。クールアース・デーの夜は、オフィスや家の灯りをライトダウン、天の川を眺めながら、夏にできる「COOL CHOICE」、考えてみませんか?
 詳しくは↓
 https://ondankataisaku.env.go.jp/coolearthday/

●AOMORIおとなのおうちごはんBOOK できました!

 県では、働き盛り世代の皆さんをターゲットに、バランスのよい食生活を実践してもらうための食育啓発冊子「AOMORIおとなのおうちごはんBOOK」を作成しました。
 家族みんなで食卓を囲むこと、地域の食材を活用することは、地球温暖化防止にもつながります。大学生が考えた県産食材献立レシピも紹介しています。美味しいおうちごはん作りの参考にしてはいかがでしょう。下記URLからダウンロードできます。
 青森県農林水産部 食の安全・安心推進課↓
 https://www.pref.aomori.lg.jp/life/shoku/otona-ouchigohan.html

● むつ湾の絵コンクール2021 作品募集中!
 むつ湾週間にちなんで、むつ湾の生き物、むつ湾で遊んだ思い出、むつ湾で働くお父さん、いろいろなむつ湾をテーマにした絵を募集します。大賞受賞者には、浅虫水族館の親子ペア入館券が贈られます!また、全作品は9月の「アマモ・サミット」と12月の「環境フェア2021」(ともにねぶたの家ワ・ラッセ)に展示します。  詳しくはNPO法人青森県環境パートナーシップセンターHPに掲載のチラシをご覧ください。
 http://www.eco-aomori.jp


【4】こんにちは! アースレンジャーです  Vol.3 ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 県内在住の『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』の方からのコラム記事をご紹介します。

 『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』とは・・・ 

<日常生活において、自ら率先して省エネなど地球温暖化防止活動を実践するとともに、地域における地球温暖化防止活動のリーダーとして、勤務先や所属団体、人脈や資格など自分のフィールドを活かしながら、地域住民に対するきめ細やかな助言・指導、情報提供などの普及啓発を行うことで、家庭部門におけるCO2排出量を削減するための重要な役割を担っています。>


◆◆◆『ぜひ伝えたいこと』( 貝森 毅彦 / 青森市 )◆◆◆

 今年こそはと楽しみにしていた春祭りに続き、青森ねぶたが今年も中止となる中、環境講座の実施はどうなるのか気を揉んでいましたが、動き出しひと安心。そこで気付いたことがあります。
 それは、SDGs(持続可能な開発目標)の話を聞きたいと言う要望が増えたことです。最近、TVでも取り上げられ関心が高まっているのでしょうか。

 改めて言うまでもなく、SDGsの達成に向けた取組は私たちの生活の中にたくさんあります。勿論、子ども達にもできる取組があります。資料を作る中で分かってきたことは、地球温暖化は、その解決を目指す目標13以外の目標達成に悪影響を及ぼすことです。逆に目標4の教育は、全ての目標に良い影響を与えるのです。これは是非伝えたいことです。

 その達成を目指す2030年、私は後期高齢者になっていますが、自分のできることでその実現と啓発に取り組んでいたいものです。


【5】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 こんにちは。青森県地球温暖化防止活動推進センターです。
 かつて岩手県との県境で起こった『不法投棄事案』。現地では地下水浄化対策や森林域整備など、原状回復・環境再生に向けた取り組みが現在も行われています。その取り組みの様子が見学できることをご存知でしたか?
 梅雨が開けると、青森県にも夏がきます。4月22日の『アースデイ』は定着してきていますが、7月7日は日本から発信している『クールアース・デー』です。
 暑い夏、天気が良い夜には天の川を見上げて『自然のちから』について考えてみませんか。
 もちろん、熱中症にはご用心!『適切な水分補給』と『上手なエアコン等の活用』で、暑い夏を乗り越えましょう。

/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/
【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/







   あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンぷらす☆1<2021年6月15日配信>

 このメルマガは「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」・「COOL CHOICEあおもり」にご登録、ご賛同いただいているみなさまにお送りしています。
 あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンの臨時号として、不定期でお送りします。

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】あおもりHAND to HANDインタビュー vol.1 
    青森県生活協同組合連合会  事務局長 三浦雅子 さん
【2】学ぼう!脱炭素 
    COOL CHOICEや脱炭素2050について、詳しく知るコーナー
【3】青森県からのお知らせ
【4】編集後記


【1】あおもりHAND to HANDインタビュー vol.1 ━━━━━・・・・・‥‥‥………
  このコーナーでは、エコやSDGs分野で活動している県内の企業や団体にお話を聞きます。
  活動の環が手から手に広がって、より豊かで快適な青森県になるように! 

◆◆「見つめよう 暮らしと地球」の活動の環を広げています◆◆
 青森県生活協同組合連合会 事務局長  三浦雅子さん(青森市)

 青森県生活連は、1957年に発足し、現在県内13の会員生協(合計61万6千人の組合員)が加盟している連合会です。
 第1回はこの連合会の事務局を担う事務局長の三浦雅子さんにお話を伺いました。

●始めは「子育てママとして」子どもたちのために

 三浦さんが生協の職員になったのは1983年のこと。全国の生協の環境の取り組みは1960年代から始まっていました。組合員の願いをもとにコープ商品を作り育てており、洗濯排水による海や川や湖の汚染や洗濯を担う女性たちの手荒れ問題を解決するため、リン・LAS・蛍光剤を使わない洗剤が組合員の参加で開発され、学習活動と利用普及が進んでいました。1990年には飲料缶のプルタブ(開缶後捨てられていた)が環境問題となり、今は当たり前のステイオンタブへの切り替えを業界に先駆けて実施、生協独自の環境統一マーク認証がつけられました。
 「生協のお母さん方の学ぶ意欲と行動力ってすごい!と感銘し、私自身も子育て中のママでしたので、子どもたちのためにコープ商品を愛用してきたんですよ。」

●持続可能な社会につながるお買い物でSDGsに貢献したい
 「見つめよう暮らしと地球」を合言葉に、くらし方の見直しを続けるなかで、今度は「牛乳パックをリサイクルしたい」との声が出てきました。「1990年に県内で初めて牛乳パックの回収運動を開始できたときは、本当に生協ってすごい!と感動しました。バージンパルプで作られた牛乳パックリサイクルの大切さを実感してもらうために、ハガキづくり講習会を各地で開いた体験は今の活動にも生きています」と話します。
 「捨てればゴミ、生かせば資源」をスローガンに取り組みを継続し、これまでに回収した牛乳パックは5,597万枚に。2001年からは牛乳パック回収の収益金で「ふれあいの森植樹事業」として、青森森林管理署との協働で眺望山に3,850本の青森ヒバを、三八・上北森林管理署との協働では仙人平に4,030本のブナを植樹しました。参加者はのべ約3,400名に上ります。

 今、コープでは持続可能な社会につながるお買い物(エシカル消費)を、SDGsの17の目標を実現する手段として、海・森・プラスチック問題の3つを重点に取り組んでいます。「県内の諸団体や学生さんたちの取り組みに学び、連携しながら、自然豊かな青森、命育む地球を守っていきたいです。」こう話す、三浦さんのビジョンは大きい。


【2】学ぼう!脱炭素 ━━━━━・・・・・‥‥‥………

 『COOL CHOICE』や『脱炭素2050』など、普段目にする機会の多い用語や、地球温暖化防止について知っておきたい基礎知識などをご紹介します。

◆これからの未来のために。知ろう、考えよう、行動しよう。
 地球温暖化の進行は、わたしたちの生活に大きな影響を与えています。例えば、近年、激甚化・頻発化している気象災害。さらには、米や大豆などの農作物への影響や生物の生態系の変化もそのひとつです。
 環境省では、そんな地球温暖化が引き起こすさまざまな影響を、お笑い芸人のカミナリが先生となってわかりやすく解説してくれる動画を公開しました。地球温暖化によって、どんな影響が、どうして起きているのか。地球温暖化を食い止めるため、自分たちにはどんなことができるのか。カミナリ先生と一緒に、楽しく学んでみましょう!
 詳しくは↓
 https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/kaminari/

◆「気候変動監視レポート2020」が公表されました

 気象庁では、世界気象機関(WMO)をはじめとして、国内外の関係機関と協力して、気候変動に関する観測・監視等を積極的に推進し、これらの成果を公表しています。このレポートでは、社会・経済活動に影響を及ぼす気候変動に関して、日本と世界の大気、海洋等の観測及び監視結果に基づいた最新の科学的な情報と知見をまとめ、公表しています。
 本レポートは、「2020年冬(2019年12月〜2020年2月)の記録的な高温と少雪」、「2020年8月に日本の南を中心とした海域で海面水温が過去最高を記録」の2つのトピックスと3つの章で構成され、最新情報を掲載しています。
 詳しくは↓
 https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/monitor/index.html

◆最近よく見る「知っておきたい環境用語」基礎知識

 SBT:温室効果ガス削減目標の指標のひとつ。
 『Science Based Targets』の略で、直訳すると「科学と整合した目標設定」。パリ協定と整合する持続可能な企業であることをわかりやすく示す手段でもあり、これにより市場からの企業評価を高めることにも寄与します。なかでも機関投資家は、企業の持続可能性を評価する傾向にあるため、投資の呼び込みなどに役立つだけでなく、リスク意識の高い顧客に対し、自社のビジネス上のリスクの低さを示すことで、新たな機会獲得も期待できることで注目されています。(環境ビジネス 環境用語集より)
 詳しくは↓
 https://www.kankyo-business.jp/dictionary/023396.php


【3】青森県からのお知らせ ━━━━━・・・・・‥‥‥………

◆青森県環境政策課からのお知らせ

●青森県で「脱炭素チャレンジ宣言」を採択しました!
 令和3年4月26日に開催した『もったいない・あおもり県民運動推進会議・行政部会合同会議』において、ふるさと青森の豊かな自然を未来の子どもたちに引き継いでいくため、2050年までの脱炭素社会の実現に向けた取組をスタートさせる「あおもり脱炭素チャレンジ宣言」を採択しました。
 あおもり脱炭素チャレンジ宣言の内容や当日の様子は下記県HPを御覧ください。
 https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/mottainai_zerocarbon.html

 会議当日には「あおもり脱炭素チャレンジ宣言」の採択に合わせて脱炭素社会へ向けた取組イメージ等を共有するため「あおもり脱炭素チャレンジ・キックオフフォーラム」を開催し、「2050年カーボンニュートラルに向かう世界変化の中の企業と地域」と題して、東京大学未来ビジョン研究センターの高村ゆかり教授に御講演いただきました。
 講演の様子は動画配信サイトYoutubeにて配信しています。(1時間ほど)
 下記リンク先から講演を御覧いただけます。
 https://www.youtube.com/watch?v=Wf4CkUWOsv0


【4】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 こんにちは。青森県地球温暖化防止活動推進センターです。
 今回は臨時号として『あおもり脱炭素チャレンジメールマガジン ぷらす』を配信いたしました。
 エコやSDGs分野で活動されている県内の企業・団体の方にお話を伺った『あおもりHAND to HAND』第1回目は青森県生活協同組合連合会 事務局長 三浦雅子さんのお話をご紹介しました。いかがでしたか?

 青森県では、今年4月26日に『あおもり脱炭素チャレンジ宣言』が採択されました。
 「脱炭素チャレンジ」とは「2050年までに温室効果ガス排出実質ゼロの実現」を目指すことです。
今回のメールマガジンが、これからの皆さんへの『ぷらす』になれればうれしいです。


/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/
【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/







   あおもり脱炭素チャレンジメールマガジンvol.3☆<2021年6月1日配信>

このメルマガは「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」「COOL CHOICEあおもり」にご登録、ご賛同いただいているみなさまにお送りしています。
 こんにちは。「青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)」です。

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】県環境政策課からのお知らせ
【2】県環境保全課からのお知らせ
【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース
【4】こんにちは! アースレンジャーです vol.2
【5】編集後記


【1】県環境政策課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●青森の海をきれいにしましょう!

 環境省と日本財団は、令和3年5月30日(ごみゼロの日)から6月8日(世界海洋デー)までを「春の海ごみゼロウィーク」とし、全国一斉清掃キャンペーンを開催しています。
 海に流出するごみの約8割は陸から発生したものというデータもあります。「春の海ごみゼロウィーク」期間中は、海洋ごみ問題に対する理解を深めるとともに、積極的に清掃活動に参加しましょう。

▼「海ごみゼロウィーク」への参加方法
  ご参加いただく際には、特設サイトにアクセスの上、応募フォームに団体名、実施予定日、活動場所等を入力してください。また、清掃活動の実施後は、特設サイト上で活動報告をお願いします。

【「海ごみゼロウィーク」特設サイト】
  https://uminohi.jp/umigomi/zeroweek/

 ※ごみ袋は30名以上の団体に提供します(30名未満であっても複数回の実施により合計30名以上が参加可能な場合は対象となります)。
 ※海岸のごみ清掃活動だけでなく、公園や街なかなど、内陸でのごみ清掃活動も対象です。
 ※イベント主催者は、開催可否及び実施方法の策定等に際して、特設サイトで公開の「海ごみゼロ感染防止対策ごみ拾い実施ガイドライン」を参考にしてください。

【海ごみゼロ感染防止対策ごみ拾い実施ガイドライン】
  https://uminohi.jp/umigomi/download/data/umigomi_guideline2.pdf


【2】県環境保全課からのお知らせ  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

●6月30日は産業廃棄物に係る各種報告の提出期限です。忘れずに提出しましょう!

○産業廃棄物管理票(マニフェスト)交付等状況報告書
 事業活動に伴い産業廃棄物を生ずる事業者(中間処理業者を含む。)で、昨年度中に産業廃棄物管理票(マニフェスト)交付した者は、毎年6月30日までに、都道府県知事又は政令で定める市の長(青森県内の場合は、青森市長又は八戸市長)に報告書を提出することが義務付けられていますので、忘れずに提出してください。

 https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/2008-0625-1609-540.html

○多量排出事業者による産業廃棄物処理計画書及び処理計画実施状況報告書
 事業活動に伴い多量の産業廃棄物を生ずる事業者(※)は、事業場に係る(特別管理)産業廃棄物の減量その他その処理に関する計画を作成し、毎年6月30日までに、都道府県知事又は政令で定める市の長に提出することが義務付けられています。また、その処理計画の実施の状況についても都道府県知事等への報告が義務付けられていますので、忘れずに提出してください。

 https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/taryouhaisyutuzigyousyasyorikeikaku.html

※多量排出事業者とは、前年度の産業廃棄物の発生量が1,000トン以上又は前年度の特別管理産業廃棄物の発生量が50トン以上である事業場を設置している事業者のこと。


○ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物等の保管及び処分の状況に関する届出
 事業活動に伴いPCB廃棄物等を保管又は所有する事業者は、毎年6月30日までに、前年度におけるPCB廃棄物等の保管及び処分状況等について、保管事業場の所在地を管轄する地域県民局環境管理部(事業場の所在地が青森市又は八戸市の場合は、それぞれの市)に届け出る必要があります。
 PCBは、絶縁性、不燃性に優れており、変圧器やコンデンサー用の絶縁油、照明器具の安定器、感圧複写紙など、幅広い用途に使用されていましたが、昭和43年のカネミ油症事件の発生等をきっかけにPCBの毒性が社会問題化し、昭和49年に製造や新たな使用が禁止されました。
 しかし、現在でも、建築時に設置された業務用の蛍光灯、水銀灯などの照明器具の一部に、PCB使用安定器が交換されずに残っていた例があるほか、古い蛍光灯安定器等が劣化して破裂し、PCBが漏洩するなどの問題が発生しています。
 青森県内で高濃度PCB廃棄物等を保管又は使用している場合、以下の期限までに必ず処分しなければなりません。
 ・ 変圧器・コンデンサー  令和4年3月31日まで
 ・ 安定器及び汚染物等   令和5年3月31日まで

 https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/PCB_todokede.html

★昭和55年までに製造・販売された次の機器にも高濃度PCBを含むコンデンサーが組み込まれている可能性があります。
  ・ 医療用X線発生装置

  ・ 工業用X線検査装置
  ・ 溶接機
  ・ 昇降機(エレベーター・エスカレーター)の制御盤
  判別方法などの詳細は、機器のメーカーなどにお問い合わせください。



【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース  ━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

● 6月は忙しい!環境月間、食育月間、21日までは『むつ湾週間』です

 年度も改まり、活動が活発になる6月は、さまざまな「月間」が用意されています。
 環境関連だけでも、環境月間(環境省)、食育月間(農林水産省)、海洋環境保全推進月間(海上保安庁)のほか、雨の多いこの時期は土砂災害防止月間(国土交通省)でもあります。青森県内では1日から21日まで「むつ湾週間」となっています。

 地球温暖化をはじめとする環境問題の解決や適応には、私たち一人ひとりが学び、自らの生活・行動を見直すことが大切です。いろいろな「月間」「週間」にちなんだ地域の活動に積極的に参加しましょう。
 ・ 環境月間 : https://www.env.go.jp/guide/envdm/
 ・ 食育月間 : https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/gekkan/
 ・ 海洋環境保全推進月間 : https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/kankyou/kaiyoukankyou.html


● むつ湾の絵コンクール2021 作品募集中!

 『むつ湾週間』にちなんで、むつ湾の生き物、むつ湾で遊んだ思い出、むつ湾で働くお父さんなど、いろいろな『むつ湾』をテーマにした絵を募集します。
 大賞受賞者には、浅虫水族館の親子ペア入館券が贈られます!また、全作品を9月にねぶたの家ワ・ラッセに展示します。
 対 象 : 幼児〜小学生
 応 募 : 一人1点
 締 切 : 2021年8月20日(金)
 大きさ : A3版(297mm×420mm)以内。
 審査員 : 外ヶ浜町長、県営浅虫水族館館長、県生協連事務局長
      『むつ湾週間』提唱者・渋谷 進 氏
 注意事項 : ・ 自分で描いたもので未発表の作品であること。
        ・ 作品の著作権は主催者に帰属します。
        ・ 作品は後日返却いたします。
 主催・応募先 : NPO法人青森県環境パートナシップセンター
          〒030-0963 青森市長島2-1-5  みどりやビル9階 

 表 彰 : 2021年9月12日(日)全国アマモサミット2021で表彰
 展 示 :  9/12(日) 全国アマモサミット2021 会場
       12/12(日) 青森市環境フェア2021 会場
  賞  : 幼児の部  大賞1名 優秀賞2名 
     : 小学生の部 大賞1名 優秀賞2名 
 後 援 : むつ湾広域連携協議会(予定)
     : むつ湾 クリーンアップ プロジェクト
詳しくは、開催事務局・NPO法人青森県環境パートナーシップセンター(017-721-2480)まで。

● みちのくふるさと貢献基金 募集中!
 青森県内で行われているさまざまな活動に対して費用を助成する、公益財団法人みちのく・ふるさと貢献基金の助成募集中です。「地域の環境保護に関する活動」も助成対象となっています。
 詳しくは、下記財団ホームページを御覧ください。
 募集期間 : 2021(令和3)年 6月30日まで
 特設サイト : http://www.michinoku-furusato.or.jp/grant/education.html



【4】こんにちは! アースレンジャーです  Vol.2  ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 県内在住の『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』の方からのコラム記事をご紹介します。

   『あおもりアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)』とは・・・ 

<日常生活において、自ら率先して省エネなど地球温暖化防止活動を実践するとともに、地域における地球温暖化防止活動のリーダーとして、勤務先や所属団体、人脈や資格など自分のフィールドを活かしながら、地域住民に対するきめ細やかな助言・指導、情報提供などの普及啓発を行うことで、家庭部門におけるCO2排出量を削減するための重要な役割を担っています。>


◆◆◆ 『いつまでも「青い森」で暮らしたい』( 山本 泰二 / 七戸町 ) ◆◆◆

 皆さんこんにちは。
 エコレンジャーセブンの山本です。

 『エコレンジャー』って聞いたことがあるような、初めて聞くような名前ですよね。

 実は昨年立ち上げた有志の団体です。どういう団体かというと、メンバーは七戸町在住のアースレンジャー3人からなります。

 メンバーは、それぞれが別々に、地球温暖化のことが気になってアースレンジャーになりました。ですが、それぞれがアースレンジャーとして何ができるかと考えていた時、せっかくだから同じ思いのメンバーで一緒に活動してみたらきっと楽しく、そして効果的な活動ができるのではないかと、連絡を取り合って団体を立ち上げました。

 エコのことを考える七戸町のアースレンジャーなので、エコレンジャーセブンとしました。なんか楽しそうな名前じゃないですか?
 まだまだ立ち上げたばかりで、勉強することがたくさんあります。これからいろいろな形で活動をし、発信をしていきたいと思っています。

 そこで来る6月26日(土)に『ビブリオバトル』の開催を計画しています。
『地球温暖化やエコ活動、SDGsに関連した本』にテーマを絞り、開催したいと思っています。
 皆さんの「この本面白いです」や「この本がすごいです」を楽しくシェアしましょう!ぜひ「おすすめの一冊」をご紹介ください。
 問い合わせ先:エコレンジャーセブン代表 山本泰二(メール:yamataiji@yahoo.co.jp)まで

 発行元 注:『ビブリオバトル(知的書評合戦)』とは・・・
【 『読んで「面白いと思った本」を持ち寄ること』・『ひとり5分間で本を紹介し、そのあとにディスカッションを2〜3分行うこと』・『会場にいる参加者全員が「どの本が一番読みたくなったか?」を基準に投票を行い、【チャンプ本】を決めること』 公式ウェブサイト http://www.bibliobattle.jp/より をルールとした対戦型『書評』合戦のこと。 】



【5】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 こんにちは。青森県地球温暖化防止活動推進センターです。
 三方を海に、南は山に囲まれた青森県ですが、少なからず地球温暖化の影響を受けています。例えば『名産・青森りんごの着色不良』。
 りんごは収穫前『葉つみ・玉まわし』のころ、気温が高い日が続くときれいな赤色が出ないそうです。これも地球温暖化の影響といわれています。ご存知でしたか?  ところで、6月5日を国連では『世界環境デー』、日本では『環境の日』と定め、6月1日からの一ヵ月を『環境月間』としています。
 この機会に、身近なところで起きている地球温暖化に目を向けてみませんか?

/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/
【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/







   ☆あおもり脱炭素チャレンジメールマガジン☆vol.2 2021年5月6日配信

このメルマガは「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」「COOL CHOICEあおもり」に御登録、御賛同いただいているみなさまにお送りしています。

 こんにちは。「青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)」です。

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】県環境政策課からのお知らせ
【2】県環境保全課からのお知らせ
【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース
【4】こんにちは! アースレンジャーです
【5】編集後記


【1】県環境政策課からのお知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

●もったいない・あおもり県民運動推進会議で「あおもり脱炭素チャレンジ宣言」が採択されました!

 4月26日に開催された、もったいない・あおもり県民運動推進会議において脱炭素社会に向けた取組をスタートさせる「あおもり脱炭素チャレンジ宣言」が採択されました!

 もったいない・あおもり県民運動推進会議・行政部会合同会議の様子は下記県庁HPを御覧ください。
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/mottainai_zerocarbon.html

 今できることしっかり行うことが脱炭素社会への第一歩です。
 県環境政策課ホームページ「エコ・ナビ・あおもり」には「今できること」のヒントがたくさんありますので是非御覧ください。

 家庭でできるエコな活動「エコ活」
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/ecokatsu.html
 
 車を乗るときもエコを意識しよう「エコドライブ」
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/ecodrive.html

 いつもは燃えるごみに出しているものが大切な資源かも「エコアクションお助けマップ」
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/aomori_eco-action_support_map.html


●環境配慮行動拡大モデル事業の企画を募集しています!

 環境問題に関心の薄い県民に関心を持ってもらい、環境配慮行動を実践してもらうため、環境の保全を図る活動を主たる目的としていない団体が、現在行っている活動に、「環境配慮行動」や「SDGs」の視点をプラスした取組の企画を募集し、優秀提案をモデル事業として実施することとしました。
 事業テーマは、県民の環境配慮行動拡大に資するための他分野と環境を組み合わせた取組(取組イメージ:コミュニティーラジオ+清掃活動、子ども食堂+食品ロス、ファームステイ+3R活動など)で、優秀提案は1提案30万円を上限に委託します。企画提案書の提出期限は5月14日(金)です。

 詳細は、下記県ホームページを御覧ください。たくさんの御提案をお待ちしております
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/kankyo-hairyo-kobo.html


●「てまえどり」しましょう!

 「てまえどり」とは、買い物のとき、陳列棚の手前にある賞味期限や消費期限の近い商品をすすんで買うことです。「賞味期限」は美味しく食べられる期間の目安、「消費期限」は安全に食べられる期間の目安です。青森県の調査では、食品小売店で、食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」の発生要因の約95%は「期限切れ」です。
 県では、4月8日に、コンビニと連携して「てまえどり」のPRを行いました。10月にはスーパー等とも連携し、「てまえどり」キャンペーンを実施予定ですので、みなさんも、できるときには「てまえどり」をお願いします。

 生ごみ減量・食品ロス削減に取り組みましょう(青森県庁HP)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/namagomigenryo.html


【2】県環境保全課からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

●野外などでの廃棄物の焼却は犯罪です!

 法律に適合した焼却施設を用いずに野外などで廃棄物を焼却する、いわゆる「野焼き」行為は、法律により禁止されています。
 野焼きは、健康に深刻な影響をもたらすダイオキシン類などの有害な物質を発生させるだけでなく、火災の発生や煙・においなどで近隣に迷惑がかかるなど、生活環境に多大な悪影響を及ぼします。  ドラム缶での焼却や地面に穴を掘っての焼却、違法な焼却炉などによる焼却も、法律で禁止されています。
 もし、法律に違反して野焼きや違法な焼却を行うと、5年以下の懲役若しくは1千万円以下の罰金またはその両方、法人の場合は3億円以下の罰金刑が科せられるなど、厳しい罰則が設けられています。
 野焼きや違法な焼却は絶対にやめましょう。
 野焼きなどを発見したときは、近くの地域県民局環境管理部、各市町村、又は最寄りの警察署に通報してください。
 青森の美しい自然と私たち自身の生活環境を守るため、皆さんの御協力をお願いします。

●青森・岩手県境不法投棄事案の現場見学について

 県では青森・岩手県境不法投棄事案における現場の原状回復及び環境再生に取り組んでいます。
 現在、原状回復においては現場内の地下水浄化対策に取り組んでおり、また、環境再生においては、平成26年度、平成27年度に実施した植樹による森林域整備が順調に進んでいます。
現場見学を希望される方は環境保全課までお問い合わせください。

 問い合わせ先:0177349261(直通)
 担     当:青森県環境生活部環境保全課県境再生対策グループ

●【重要】PCB廃棄物の処分期限が迫っています!!

 高濃度PCB廃棄物の処分期限まで、変圧器・コンデンサー等は残り1年、安定器・汚染物等は残り2年を切りました!
 事業者の皆さんは、事業所内にPCBを含む機器類を保管・使用していないか、今一度ご確認をお願いします。
(特に変圧器・コンデンサーについては、不用意に触れたりすると感電のおそれがありますので、確認の際は、電気主任技術者など電気設備の管理を行っている方に依頼するなど、安全に十分配慮して行ってください。)
 なお、万が一発見された場合には、速やかに御連絡の上、期限内に処分してくださるようお願いします!

★PCB(ポリ塩化ビフェニル)とは?
 電気を通さない性質(絶縁性)などがあるため、主に業務用の電気機器などに広く使用されていましたが、昭和43年に発覚した「カネミ油症事件」をきっかけにPCBの有害性が社会問題化し、昭和47年に製造が中止されました。
 しかし、今もなおPCBを含んだ多くの機器が残っていると言われています。

★PCBは法律で処分期限が定められています!!
    高濃度PCB廃棄物の処分期限は次のとおりです。
    変圧器・コンデンサー等  :令和4年(2022年)3月31日まで
    安定器・汚染物等     :令和5年(2023年)3月31日まで
※これらの期限までに廃棄物の処理委託を行わない場合は、法律に基づく命令や罰則の対象となります。
※現在使用中のPCB含有機器についても、これらの期限内に使用をやめた上で、処分する必要があります。
※PCB廃棄物には低濃度のものもあります。低濃度PCB廃棄物の処分期限は、機器等の種類によらず令和9年(2027年)3月31日までとなっています。

★昭和55年までに製造・販売された次の機器にも高濃度PCBを含むコンデンサー が組み込まれている可能性があります。
 ・ 医療用X線発生装置
  ・ 工業用X線検査装置
  ・ 溶接機
  ・ 昇降機(エレベーター・エスカレーター)の制御盤
  判別方法などの詳細は、機器のメーカーなどにお問い合わせください。

★PCB使用機器が新たに発見されたら環境保全課または事業場を所管する地域県民局環境管理部へ御連絡ください。
  (青森市、八戸市内の事業所の場合は、各市の環境部局へ御連絡ください。)

 【お問い合わせ】
  〇青森県 
    環境生活部環境保全課    TEL:017-734-9584(直通)
    東青地域県民局環境管理部  TEL:017-734-9185(直通)
    中南地域県民局環境管理部  TEL:0172-31-1900(直通)
    三八地域県民局環境管理部  TEL:0178-27-5111(代表)
    下北地域県民局環境管理部  TEL:0175-33-1900(直通)
  〇青森市 環境部廃棄物対策課  TEL:017-718-1086(直通)
  〇八戸市 環境部環境保全課   TEL:0178-51-6195(直通)

★PCBに関する情報は、下記ホームページも御覧ください。   〇PCB早期処理情報サイト <環境省>
    http://pcb-soukishori.env.go.jp/
  〇ポリ塩化ビフェニル廃棄物について <青森県>
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/PCB.html


【3】あおもり脱炭素チャレンジニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・………

● 2019年度(令和元年度)の温室効果ガス排出量(確定値)について

 環境省と国立環境研究所は、今般、2019年度の温室効果ガス排出量を取りまとめました。2019年度の温室効果ガスの総排出量は12億1,200万t(二酸化炭素換算)で、前年比2.9%減でした。減少要因としては、エネルギー消費量の減少(製造業における生産量減少等)や、電力の低炭素化(再生可能エネルギーの導入の拡大)に伴う電力由来の二酸化炭素排出量の減少等が挙げられます。詳しくは下記環境省報道発表資料を御覧ください。

環境省報道発表資料 :https://www.env.go.jp/press/109480.html

●みちのくふるさと貢献基金 募集中!

 青森県内で行われているさまざまな活動に対して費用を助成する、公益財団法人みちのく・ふるさと貢献基金の助成応募が始まりました。
 対象となっている活動のなかに「地域の環境保護に関する活動」があります。日頃から環境活動にがんばっている個人、団体の皆さん、助成金を得て活動の幅を広げませんか。詳しくは、下記財団ホームページを御覧ください。
 募集期間:2021(令和3)年 6月30日まで

特設サイト:http://www.michinoku-furusato.or.jp/grant/education.html


【4】こんにちは! アースレンジャーです Vol.1 ━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

●今月号からアースレンジャーのコラムを掲載します

 「アースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)」とは
 日常生活において、自ら率先して省エネなど地球温暖化防止活動を実践するとともに、地域における地球温暖化防止活動のリーダーとして、勤務先や所属団体、人脈や資格など自分のフィールドを活かしながら、地域住民に対するきめ細やかな助言・指導、情報提供などの普及啓発を行うことで、家庭部門におけるCO2排出量を削減するための重要な役割を担っています。

◆◆◆ SDGsの先生です( 千田雅美) ◆◆◆
 「地球温暖化って知ってる?」「知ってる」「SDGsって知ってる?」「わかんない」2年ほど前の子供たちの反応です。ところが最近は、学校におじゃますると、「SDGsの千田先生ですよ」という紹介を受けます。SDGsの認知度が高くなったということですね。その要因は、我々アースレンジャーの頑張り! だけではないようです。メディアに取り上げられるようになったこと、教科書に載ったことなど様々あげられると思います。子どもたちは、身近なところでSDGsに関わるようになってきました。
 さて、そんな子どもたちに何を伝えればよいのでしょうか。「電気を消す」「ごみを減らす」など今出来ることはもちろん、もっと脱炭素に向けた取り組みがあることを伝えていきたいものです。例えば、自然エネルギーを利用した「身近なもので電気をつくろう」「自然の恵みソーラークッカー」の講座を実施し、子どもたちと楽しい時間を過ごしたいと想います。

【5】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 こんにちは。青森県地球温暖化防止活動推進センターです。
 今回から始まりました『こんにちは! アースレンジャーです』のコラムはいかがでしたか? アースレンジャーとしての活動紹介や、体験談、抱いた思い、アースレンジャーあるあるなど、アースレンジャーの方々に寄せていただきます。楽しみにしていてくださいね。

/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\
【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは、青森県環境政策課の委託を受けて配信しています。
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\





   ☆あおもり脱炭素チャレンジメールマガジン☆vol.1 2021年4月5日配信

このメルマガは「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」「COOL CHOICEあおもり」にご登録、ご賛同いただいているみなさまにお送りしています。
 こんにちは。「青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)」です。
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
【1】県環境保全課からのお知らせ
【2】あおもり脱炭素チャレンジニュース
【3】編集後記

【1】県環境保全課からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

◆PCB廃棄物は、期限までに処分しましょう!
 高濃度PCB廃棄物の処分期限まで、変圧器・コンデンサー等は残り約1年、安定器・汚染物等は残り約2年となりました。
 事業者の皆さんは、事業所内にPCBを含む機器類を保管・使用していないか、今一度ご確認をお願いします!(特に変圧器・コンデンサーについては、不用意に触れたりすると感電のおそれがありますので、確認の際は、電気主任技術者など電気設備の管理を行っている方に依頼するなど、安全に十分配慮して行ってください。)
 なお、万が一発見された場合には、速やかにご連絡の上、期限内に処分してくださるようお願いします!

★PCB(ポリ塩化ビフェニル)とは?
  電気を通さない性質(絶縁性)などがあるため、主に業務用の電気機器などに広く使用されていましたが、昭和43年に発覚した「カネミ油症事件」をきっかけにPCBの有害性が社会問題化し、昭和47年に製造が中止されました。
  しかし、今もなおPCBを含んだ多くの機器が残っていると言われています。

★PCBは法律で処分期限が定められています!!
  高濃度PCB廃棄物の処分期限は次のとおりです。
    変圧器・コンデンサー等 : 令和4年(2022年)3月31日まで
    安定器・汚染物等     : 令和5年(2023年)3月31日まで
   ※これらの期限までに廃棄物の処理委託を行わない場合は、法律に基づく命令や罰則の対象となります。
  ※現在使用中のPCB使用機器についても、これらの期限内に使用をやめた上で、処分する必要があります。
  ※PCB廃棄物には低濃度のものもあります。低濃度PCB廃棄物の処分期限は、機器等の種類によらず令和9年(2027年)3月31日までとなっています。

★昭和55年までに製造・販売された次の機器にも高濃度PCBを含むコンデンサーが組み込まれている可能性があります。
  ・ 医療用X線発生装置
  ・ 工業用X線検査装置
  ・ 溶接機
  ・ 昇降機(エレベーター・エスカレーター)の制御盤
  詳しくは、機器のメーカーなどにお問い合わせください。

★PCB使用機器が新たに発見されたら
環境保全課または事業場を所管する地域県民局環境管理部へご連絡ください。
  (青森市、八戸市内の事業所の場合は、各市の環境部局へご連絡ください。)

  【お問い合わせ】
  ◯青森県
    環境生活部環境保全課       TEL:017-734-9584(直通)
    東青地域県民局環境管理部     TEL:017-734-9185(直通)
    中南地域県民局環境管理部     TEL:0172-31-1900(直通)
    三八地域県民局環境管理部     TEL:0178-27-5111(代表)
    下北地域県民局環境管理部     TEL:0175-33-1900(直通)
  〇青森市 環境部廃棄物対策課     TEL:017-718-1086(直通)
  〇八戸市 環境部環境保全課      TEL:0178-51-6195(直通)

  ★PCBに関する情報は、次のホームページもご覧ください。
   ○PCB早期処理情報サイト <環境省>
     http://pcb-soukishori.env.go.jp/
   ○ポリ塩化ビフェニル廃棄物について <青森県>
http://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/PCB.html


【2】あおもり脱炭素チャレンジニュース ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
● みちのくふるさと貢献基金 募集が始まりました!
 青森県内で行われているさまざまな活動に対して費用を助成する、公益財団法人みちのくふるさと貢献基金の助成応募が始まりました。
 対象となっている活動のなかに「地域の環境保護に関する活動」があります。日頃から環境活動にがんばっている個人、団体の皆さん、助成金を得て活動の幅を広げませんか。詳しくは、財団ホームページで。↓
募集期間:2021(令和3)年4月1日〜6月30日
特設サイト:http://www.michinoku-furusato.or.jp/grant/education.html

● 海ごみゼロアワード2021募集スタート!
 全国から海洋ごみ対策の取り組みを募集し、優良事例を表彰、国内外に発信する、環境省と日本財団による共同プロジェクト「海ごみゼロアワード2021」が今年も始まりました。
 海洋ごみ問題の対策・削減につながる「アクション(活動)」「イノベーション(技術開発)」「プロダクト、製品」「政策」「調査・研究」「アイディア」など、あなたの身近な海での活動事例を応募してみませんか。
募集期間:2021(令和3)年3月22日〜5月20日
特設サイト:http://uminohi.jp/umigomizero_award2021/

【3】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 こんにちは。青森県地球温暖化防止活動推進センターです。
 今号から編集を担当します。よろしくお願いいたします。
 タイトルが「あおもり脱炭素チャレンジメールマガジン」と変わりましたが、お気づきでしょうか。
 2020年10月、菅首相は「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことを宣言しました。青森県としても、実現に向けて一歩ずつ歩みたいと思いますので、県民の皆さん、ご協力をお願いします。
 次号からはアースレンジャー(青森県地球温暖化防止活動推進員)のコーナーも始まりますので、お楽しみに。
/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/
【発行元】
青森県地球温暖化防止活動推進センター(青森県環境パートナーシップセンター)
〒030-0861
青森県青森市長島2-1-5 みどりやビル9F
TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631
※本メールは「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
※配信停止をご希望の方は、ご連絡ください。
--------------------------------------------------------------
★県環境政策課から環境情報のお知らせ★
--------------------------------------------------------------
県の取組や環境にやさしい暮らしの情報などをお伝えしています。
■エコ・ナビ・あおもり(ホームページ)
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html
■エコ・ナビ・あおもり(フェイスブック)
https://www.facebook.com/econavi.aomori
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

=======================================================
Copyright(C) 青森県地球温暖化防止活動推進センターAll rights reserved.
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/