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むつ湾感謝祭2018を開催します(2018.10.01)

 
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地球環境基金の助成を受けて実施してきた「縄文人のふるさと『むつ湾』を楽しく守る協働の取り組み」の一環として、むつ湾感謝祭2018を開催します。
出張水族館や沿岸市町村の美味しいものも集結します。ワラッセでは、ダッシュ海岸で知られる木村尚さんが東京湾での活動を語ります。その後、青森でのむつ湾を守る活動報告があります。むつ湾の絵のコンクールの表彰と全作品の展示もあります。
むつ湾を楽しみ、学び、考えるむつ湾感謝祭に、ぜひおいでください。


親子エコecoクッキングを開催!(2018.09.30)

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9月22日(土)青森市中央市民センターにて、親子エコecoクッキングを開催しました。
青森市堤小学校の5組11人の親子が参加して、青森県産の食材を使って、秋のご馳走を作りました。
はじめに、青森県の農産物や水産物がとても豊かであることを学び、地球温暖化の影響についても学びます。それから調理にかかります。初めて包丁を持つ子もいて、お母さんはハラハラです。個性的な大きさや形に切った野菜をスープでいただきました。アオベジと呼ばれる、青森で栽培されている珍しい野菜も楽しみました。
次回は10月20日(土)、青森市西部市民センターで開催します。参加者募集中!


(左右)ます゛キューフ゛て゛勉強

(左)小麦粉こねこね (右)包丁に挑戦



むつ湾の絵コンクール 受賞作品が決まりました(2018.09.30)

昨年よりも多い97作品の参加をいただきました。ご応募いただいたみなさん、ありがとうございました。応募作品は、どれも海の楽しさを表現しており、審査員も楽しく悩みながら審査しました。
<審査員>
・青森県外ヶ浜町長 山ア結子様
・青森県営浅虫水族館 館長 太田守信様
・青森県生活協同組合連合会 事務局長 三浦雅子様
・むつ湾週間提唱者 渋谷進様

審査の結果は以下の通りです。
応募全作品は、10月13日(土)、ねぶたの家ワ・ラッセで開催する「むつ湾感謝祭2018フォーラム」及び、12月16日(日)開催の青森市環境フェア2018に展示しますので、ぜひ鑑賞においでください。

【むつ湾の絵コンクール2018 受賞者と受賞作品】
<幼児の部>
◎むつ湾を楽しく守る大賞

海って楽しいな 鈴木裕也さん(5歳)

◯むつ湾を楽しく守る賞

かめさんたくさんおよいでる 齋藤佑成さん(3歳)/ほたてせかいいち 奥谷由芽さん(4歳)

うみのいきものたち 大川尚也さん(6歳)/むつわんすいぞくかん 坂本斗真さん(6歳)

<小学生の部>
◎むつ湾を楽しく守る大賞
 
楽しかったじびきあみ  敦賀空愛さん(2年生)

◯むつ湾を楽しく守る賞

おおきいたいがとんだよ 奥谷琉生さん(1年生)/うみであそんだよ 大石芽依さん(1年生)

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むつ湾の絵コンクール2018(2018.08.09)

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今年もむつ湾をテーマにした絵(例:むつ湾の生き物、むつ湾で遊んだ思い出、港の風景など、子供たちの絵を募集しています。夏休みの思い出を絵に描いてお送りください。




事務所移転のお知らせ(2018.08.09)


事務局を以下の住所に移転しました。
〒030-0861 青森市長島2丁目1-5 みどりやビル9F
※電話番号、FAX番号は変更ありません。




 地球温暖化防止コミュニケーター募集(2018.08.09)

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環境省では地球温暖化防止コミュニケーターを募集しています。 地球温暖化防止コミュニケーターとは、地球温暖化に関する情報を人から人に直接伝える「伝え手」です。
現在、教員、自治体職員、気象予報士、企業のCSR担当者、学生から一般の方まで、全国で約2,600名、青森県内では10名、青森市内でも6名(2018年3月現在)が活動しています。
コミュニケーターになるには自主学習とテスト受講の後、各地で開催される養成セミナーに参加することにより登録完了となります。コミュニケーターになると、各種オリジナルツールを使って活動することができます。
東北地域では10月11日(木)、山形市で養成セミナーが開催されます。
この機会に、地球温暖化の伝え手に挑戦してみませんか。

地球温暖化防止コミュニケーター公式サイト
http://ondankataisaku.env.go.jp/communicator/




むつ湾を守るフォーラム2018 が開催されました(2018.3.15)

 

平成30年2月24日(土)ねぶたの家ワ・ラッセにてむつ湾を守るフォーラム2018 が開催されました。
むつ湾の絵コンクール優秀作品受賞者に記念品を贈呈ののち、海洋研究開発機構むつ研究所渡邉 修一研究所長による基調講演「むつ湾と青森を囲む海の環境」を聴きました。
 後半は、「縄文最古の遺跡 大平山元に暮らした人々」(外ケ浜町教育委員会 学芸員駒田 透氏)、「白鳥に選ばれた海を守ろう 川とアマモと子ども達」(ひらない!わくわく探検隊 小形 正樹氏)、「オリジナル環境教育教材『キューブdeむつわん』模擬授業」(青森県地球温暖化防止活動推進員貝森 毅彦氏)が活動報告を行いました。


平成29年度環境活動発表交流会を開催します。(2018.01.18)

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 県内で環境関連の活動を行っている団体と、青森県及び青森市地球温暖化防止活動推進員や環境教育専門員の皆さまをはじめ環境活動に携わる方々が一堂に会し、環境活動発表交流会を開催します。
 今回は、弘前大学理工学研究科教授であり、国立環境研究所温室効果ガスインベントリオフィスマネージャーである野尻幸宏氏を講師にお迎えし、地球温暖化対策の中でも特に重要な緩和策についてのご講演をいただきます。
 地球温暖化についての学びの場となり、情報交換の機会ともなる交流会ですので、ぜひご参加ください。
 ご参加の方には、公共交通機関利用時の実費相当額の交通費をご用意いたします。参加申込書でお申し込みの上、当日はご印鑑をお持ち下さい。
環境活動に関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。皆さまお誘い合わせの上ご参加ください。




CO2CO2削減チャレンジ冬(2018.01.18)

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2ヵ月間、節電に取り組んだ結果を報告して、賞品をGETしよう!!
 2017年12月から2018年1月までの2ヵ月間、節電やエコアクションに取り組んで報告すると豪華賞品がGETできます!!

 詳しくはこちら
https://www.econowa-smile.com/?p=co2co2




CO2CO2削減キッズチャレンジ冬(2018.01.18)

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県では、家庭から排出される二酸化炭素の削減を目的として、県内小学生を対象に、冬休み期間中に家庭で節電等に取り組む「CO2CO2(コツコツ)削減キッズチャレンジ冬」を実施します!今年の冬休みは、去年よりちょっとだけ節電を意識して過ごしてみましょう!
 ※応募用紙は各小学校を通して、4年生から6年生に配布していますので、応募する児童の皆さんは学校へ提出してください。
詳しくはこちら
https://www.econowa-smile.com/?p=info&oid=288


第7回青森市環境フェア2017を開催しました。(2017.12.27)

   

日時:12月17日(日)10:00〜16:00
場所:ねぶたの家 ワ・ラッセ
環境活動団体表彰、イオンチアーズクラブの活動発表、環境活動取組紹介、手作り体験、リサイクル工作、ポスターエコバック、クイズラリー、県産材つみ木、間伐材で木琴、環境絵本の読み聞かせ、動物折り紙、むつ湾の絵コンクール作品展示エコバルーンアートなどなど今年も盛りだくさんのイベントを開催しました。そしてたくさんの市民の方に来ていただきました。

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