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第8回青森市環境フェア2018を開催!ご家族そろって、ご来場ください!(2018.12.11)

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 地球温暖化防止月間の12月、今年も青森市環境フェアを16日(日)に開催します。
 第8回を数える今回は、参加団体も増え、展示や体験コーナーも充実しています。
 環境活動に取り組む企業や団体の紹介、エコな生活のヒントの展示、クイズラリーなど盛りだくさん!詳しくは、チラシをご覧ください。 
 また、青森市環境フェアは、来場者の案内や体験コーナーのサポートなど、高校生ボランティアにご協力いただいています。今年も高校生が協力してくれます。
 10時から、青森市環境保全活動団体の表彰があり、続いてイオンチアーズクラブの子ども達の環境活動発表があります。
 ワラッセ入り口付近では、青森県が所有するプラグインハイブリッドカー「エッコー号」も展示します。
 大雪でお疲れ気味のお父さんもお母さんも、子供達と一緒に暖かいワラッセでウォームシェアしませんか?





第8回青森市環境フェア2018を開催!ご家族そろってご来場ください!(2018.11.07)

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 12月16日(日)今年も青森市環境フェアを開催します。
今年は、参加団体も増え、展示や体験コーナーも充実しています。
 青森市内では初めてとなる体験教室もあります。カプセルはんこエコ工作体験です。誰でも一度は手にしたことのあるカプセルおもちゃ、その入れ物を使って楽しいエコ工作をします。12時からと14時からの2回で事前申し込みが必要です。チラシに応募用紙がついていますので、ぜひお申し込みください。ほかにもエコな生活のヒントやクイズラリーなど盛りだくさん!詳しくは、チラシをご覧ください。ご家族そろって、ぜひ、ご来場ください。
 また、青森市環境フェアは、来場者の案内や体験コーナーのサポートなど、高校生ボランティアにご協力いただいています。今年も募集しています。詳しくは県総合社会教育センター(育成研修課)までお問い合わせください。




推進員研修を実施しました!(2018.11.07)

 11月3日(土)青森県男女共同参画センター(アピオあおもり)で、平成30年度青森県地球温暖化防止活動推進員研修会を開催しました。
 地球温暖化防止活動推進員は青森県ではアースレンジャー、青森市ではエコサポーターという通称で親しまれ、地域の環境出前講座等で活動しています。
 研修会は、推進員として環境に関する知識と理解をさらに深めるため開催しています。
 1部では「家庭の省エネ学習会」として、一般財団法人省エネルギーセンター東北支部 エネルギー使用合理化専門員 宇羽野 浩 氏を講師に、「家庭における
省エネ・節電の進め方」について学びました。
 2部では、「エコクラフトの体験ワークショップ」として、日頃から子供達を対象に活動している2人の推進員が講師となって、実際に工作体験をしました。
 最初に白川直人推進員(むつ市)がエコカーリングを、続いて貝森毅彦推進員(青森市)がペットボトルけん玉を、参加者と一緒に作りました。  参加した推進員たちは、小学生になったつもりで工作に参加して、「意外と難しいぞ」、「これは楽しい」といった感想を述べていました。
 参加した推進員は、この経験を次の出前講座に、活かしてくれることでしょう。


(左)第1部 講演 (右)講師の宇羽野浩氏

(左)白川講師 (右)エコカーリング製作中

(左)ペットボトルけん玉製作中 (右)手作りおもちゃを紹介する貝森講師

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スマートムーブキャラバンinつがるを開催しました!(2018.11.07)

 エコで賢い移動方法をチョイス(選択)するのがスマートムーブ。
 10月はスマートムーブ通勤月間。10月最終の土曜日(27日)つがる市イオンモールつがる柏 シャコちゃんコートでスマートムーブキャラバンを実施しました。
 弘南バス、津軽鉄道、青森県警察本部、JAFも参加し、エコドライブや事故防止、バスの乗り方についての展示や教室をしました。
 買い物に訪れた市民は足を止めて、温暖化のこと、スマートムーブのこと、クールチョイスあおもりのことなどの説明を聞いていました。
 当日は、もったいない青森のキャラクターエッコーのほか、津軽鉄道のキャラクター「つてっちー」と、津軽海峡交流圏で活躍中の「マギュロウ」も応援に駆けつけ、エコドライブとノーマイカーの促進を呼びかけました。
 津軽地域の子供達もたくさん遊びに来てくれました。
 エッコーが県内各地を旅するキャラバン事業、次回は11月11日(日)八戸市南郷体育館におじゃまします。お近くの方、ぜひ遊びに来てください。


(左)手回し発電プラレールに挑戦 (右)つてっちーとマギュロウも応援に来てくれました
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スマートムーブキャラバンin青森をしました!(2018.10.25)

エコで賢い移動方法をチョイス(選択)するのがスマートムーブ。10月はスマートムーブ通勤月間。
10月6日(土)青森市イトーヨーカドーで第3回スマートムーブキャラバンを実施しました。会場には青森市交通部、青い森鉄道、JAFと、もったいない青森のキャラクターエッコーも参加して、エコドライブとノーマイカーの促進を呼びかけました。
手回し発電で走るプラレール体験や、プラグインハイブリッドカー「エッコーカー」の展示もあり、買い物客が足を止めていました。翌週の13日(土)はむつ市まさかりプラザ駐車場で開催のむつ産業まつりでも実施しました。
次のキャラバンは10月27日(土)イオンモールつがる柏で実施します。お近くの方、ぜひお出かけください。


青森会場にはお米大使も新米のPRに来てくれました


プラグインハイブリッドカー「エッコーカー」

手回し発電プラレールに挑戦

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カプセルはんこエコ工作をしました!(2018.10.25)

10月6日(土)青森市新城小学校放課後子ども教室で、カプセルはんこの空きケースで作るはんこ作りを行いました。
子ども達や外国人観光に人気のガシャポンですが、空きカプセルは、中身を取り出すといらなくなってしまいます。そこで、これを使って、楽しいはんこを作る講座をしました。
はじめにおもちゃや包み紙、入れ物の箱ができるまでに、どんな環境への配慮がされているか、子どもにわかりやすいビデオで学習し、それから工作をしました。子ども達の創意工夫で楽しいはんこがたくさんできました。
はんこ作りの楽しさといっしょに、3Rを学べる90分でした。カプセルはんこエコ工作は、12月16日開催の青森市環境フェア2018でも体験できます。
詳しくはこれから出るチラシをごらんください。

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むつ湾感謝祭を開催!(2018.10.25)

縄文の昔から私たちに恵みを与えてくれている、豊かな海「むつ湾」を文化と環境と産業をつないで楽しみながら守りたいと、地球環境基金の助成を得て取り組んできたこの活動もいよいよ3年目となりました。
10月13日(土)穏やかな秋晴れの一日、青森市のワラッセと西の広場を会場に、むつ湾感謝祭2018を開催しました。
今年は助成活動のまとめとして、沿岸全市町村の参加を得て、物産の販売もしました。出張浅虫水族館では、子供達が海の生き物に直接触り、駅前ビーチではシーカヤック体験や稚魚の放流が行われました。
ワラッセ会場では、絵のコンクール優秀作品の表彰の後、フォーラムが行われ、ダッシュ村でおなじみの木村尚さんが東京湾再生の活動を紹介、むつ湾保全活動のヒントをくれました。また、今年のむつ湾の絵コンクールに応募してくれたすべての絵の展示も行いました。
地球環境基金の助成活動としては一度終了しますが、この活動を契機に沿岸8市町村によるむつ湾保全のための協議会が発足することになったのは、大きな成果と言えそうです。


西の広場には沿岸市町村の物産が並びました/移動浅虫水族館で、海の生き物触ったよ

シーカヤックからヒラメの稚魚を放流しました/むつ湾の絵コンクールで入賞した子どもたち

ワラッセでは木村尚さんの講演がありました/むつ湾の絵コンクールの応募全作品の展示

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親子エコecoクッキングを開催!(2018.10.25)

10月20日(土)青森市西部市民センターで、親子エコecoクッキングを開催しました。
 青森市内の小学生10組14人の親子が参加して、青森県産の食材を使って、秋のご馳走を作りました。今回はお父さんも2名参加しました。
 はじめに、キューブ教材を使って、青森県の農産物や水産物がとても豊かであること、地球温暖化の影響が青森にも見られること、ゴミを減らす「3つの切る」を学びました。
 クッキングではあおもり食命人の柿崎和江シェフといっしょに秋のご馳走ピザ、りんごドーナツ、あおベジたっぷりスープを作りました。子ども達が切った個性的な大きさや形の野菜のスープは、あまりにも美味しくて、おかわり続出でした。

はじめにキューブで勉強します/お父さんもいっしょにクッキング

丸いリンゴを上手に切りました/生地から手作りしたピザの味は格別です

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むつ湾感謝祭2018を開催します(2018.10.01)

 
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地球環境基金の助成を受けて実施してきた「縄文人のふるさと『むつ湾』を楽しく守る協働の取り組み」の一環として、むつ湾感謝祭2018を開催します。
出張水族館や沿岸市町村の美味しいものも集結します。ワラッセでは、ダッシュ海岸で知られる木村尚さんが東京湾での活動を語ります。その後、青森でのむつ湾を守る活動報告があります。むつ湾の絵のコンクールの表彰と全作品の展示もあります。
むつ湾を楽しみ、学び、考えるむつ湾感謝祭に、ぜひおいでください。


親子エコecoクッキングを開催!(2018.09.30)

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9月22日(土)青森市中央市民センターにて、親子エコecoクッキングを開催しました。
青森市堤小学校の5組11人の親子が参加して、青森県産の食材を使って、秋のご馳走を作りました。
はじめに、青森県の農産物や水産物がとても豊かであることを学び、地球温暖化の影響についても学びます。それから調理にかかります。初めて包丁を持つ子もいて、お母さんはハラハラです。個性的な大きさや形に切った野菜をスープでいただきました。アオベジと呼ばれる、青森で栽培されている珍しい野菜も楽しみました。
次回は10月20日(土)、青森市西部市民センターで開催します。参加者募集中!


(左右)ます゛キューフ゛て゛勉強

(左)小麦粉こねこね (右)包丁に挑戦



むつ湾の絵コンクール 受賞作品が決まりました(2018.09.30)

昨年よりも多い97作品の参加をいただきました。ご応募いただいたみなさん、ありがとうございました。応募作品は、どれも海の楽しさを表現しており、審査員も楽しく悩みながら審査しました。
<審査員>
・青森県外ヶ浜町長 山ア結子様
・青森県営浅虫水族館 館長 太田守信様
・青森県生活協同組合連合会 事務局長 三浦雅子様
・むつ湾週間提唱者 渋谷進様

審査の結果は以下の通りです。
応募全作品は、10月13日(土)、ねぶたの家ワ・ラッセで開催する「むつ湾感謝祭2018フォーラム」及び、12月16日(日)開催の青森市環境フェア2018に展示しますので、ぜひ鑑賞においでください。

【むつ湾の絵コンクール2018 受賞者と受賞作品】
<幼児の部>
◎むつ湾を楽しく守る大賞

海って楽しいな 鈴木裕也さん(5歳)

◯むつ湾を楽しく守る賞

かめさんたくさんおよいでる 齋藤佑成さん(3歳)/ほたてせかいいち 奥谷由芽さん(4歳)

うみのいきものたち 大川尚也さん(6歳)/むつわんすいぞくかん 坂本斗真さん(6歳)

<小学生の部>
◎むつ湾を楽しく守る大賞
 
楽しかったじびきあみ  敦賀空愛さん(2年生)

◯むつ湾を楽しく守る賞

おおきいたいがとんだよ 奥谷琉生さん(1年生)/うみであそんだよ 大石芽依さん(1年生)

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むつ湾の絵コンクール2018(2018.08.09)

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今年もむつ湾をテーマにした絵(例:むつ湾の生き物、むつ湾で遊んだ思い出、港の風景など、子供たちの絵を募集しています。夏休みの思い出を絵に描いてお送りください。




事務所移転のお知らせ(2018.08.09)


事務局を以下の住所に移転しました。
〒030-0861 青森市長島2丁目1-5 みどりやビル9F
※電話番号、FAX番号は変更ありません。




 地球温暖化防止コミュニケーター募集(2018.08.09)

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環境省では地球温暖化防止コミュニケーターを募集しています。 地球温暖化防止コミュニケーターとは、地球温暖化に関する情報を人から人に直接伝える「伝え手」です。
現在、教員、自治体職員、気象予報士、企業のCSR担当者、学生から一般の方まで、全国で約2,600名、青森県内では10名、青森市内でも6名(2018年3月現在)が活動しています。
コミュニケーターになるには自主学習とテスト受講の後、各地で開催される養成セミナーに参加することにより登録完了となります。コミュニケーターになると、各種オリジナルツールを使って活動することができます。
東北地域では10月11日(木)、山形市で養成セミナーが開催されます。
この機会に、地球温暖化の伝え手に挑戦してみませんか。

地球温暖化防止コミュニケーター公式サイト
http://ondankataisaku.env.go.jp/communicator/




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