むつ工業高校でSDGs講演会を開催しました

 9月2日(水)、青森県むつ市にある県立むつ工業高校で、「グローバル社会における環境問題~SDGsから地球温暖化を考える」と題した講演会を開催しました。
 講師を務めた県推進員の貝森毅彦さんは、1年生約100名を前に、高校生にとって身近なむつ湾の話から、地球温暖化の話、そして「誰も取り残さない」世界のためのSDGsについて、わかりやすく解説しました。
 参加者アンケートでは、「今までは自分が何もしなくても誰かが環境のために活動してくれるから別にいいやと思っていましたが、講演を聴いて自分の行動でも環境問題は変わると聞いたので活動していきたいです」とか、「今の僕達ががんばれば未来はよくなる。今の自分達だけの地球ではないから努力してよくしていく必要があると思った」など、うれしくなる感想が寄せられました。 
 一方、74%がSDGsという言葉も内容も「知らなかった」と答えていました。
 このような機会を増やして、若い人たちへの浸透を図っていきたいと思いました。
 学校や職場で、SDGsについて知りたいという方はセンター事務局にご相談ください。

(左)お話を聴くむつ工業高校の生徒さん(右)SDGsの組み立てを説明する推進員の貝森さん