異常気象から青森県の今を知る 中央寿大学講座を開催しました
9月10日(木)、青森市の中央市民センターで中央寿大学「私たちがえらぶもの -異常気象から見る地球の今と青森県-」を開催しました。
講師のエコサポーター今京子さんは、はじめに最近の台風や猛暑、森林火災などの例から地球温暖化が進んでいることを説明し、それがなぜ起こるのか、これから人々の暮らしはどうなるのか、私たちにできることはどんなことかを、わかりやすく解説しました。
学生の皆さんは、遠い地球の彼方で起こっていることが、自分たちの周りにも影響を及ぼしていることを知り、地球の問題は自分たちの問題であることを再認識したようでした。
学校や職場で、地球温暖化について知りたいという方はセンター事務局にご相談ください。

講義をする推進員の今京子さん


