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ごじゃらっとひろば・通常バージョン5年ぶり開催!!(2024.5.22)

こどもまんなか・児童福祉週間にちなんだ事業「ごじゃらっとひろば」は昨年の「ミニバージョン」を経て、5/12(日)5年ぶりに本格再開となりました。
当センターでは、牛乳パックと輪ゴムでつくる「びっくり箱」、ペットボトルの再活用「ボウリング」や「けん玉」を作ってチャレンジ、紙皿ブーメランにお絵描きして飛ばすコーナーなど、交替しながらの体験で大盛況でした。  「むつ湾かるた」コーナーでは、大人も子どもも一緒になって大盛り上がり!
今年の標語「すきなこと どんどんふやして おおきくなあれ」のように、身近な環境の中に大切にしていきたいこと、好きなことがみつかるような取り組みを、どんどん増やしていきたいと思います。


(左)全体の様子 (右)ペットボトルのけん玉

(左)ペットボトルのボウリング(右)牛乳パックと輪ゴムのびっくり箱

開催場所:アピオあおもり(青森市)
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第12期アースレンジャーが集いました(2024.5.3)

4月21日(日)、青森市新町キューブにおいて、第12期青森県地球温暖化防止活動推進員(アースレンジャー)研修会が開かれました。青森市内の高校生9名を含む49名が県推進員として委嘱され、2年間、一緒に活動することとなりました。
 当日は、青森県 環境エネルギー部 環境政策課より青森県の地球温暖化対策や取り組み状況について説明があり、その後、自己紹介と活動への意気込みなどを語り合いました。アースレンジャーのみなさん、これからよろしくお願いいたします。



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あいおいニッセイ同和損保様から今年も寄付金をいただきました。(2024.4.18)

この寄付は、同社が発行する証書や約款をペーパーレス化したことでコストカットできた分の一部を地域で活動する環境団体に寄付するというものです。
 当センターの地域での環境活動を評価いただき、今年もご寄付いただくことができました。  去る3月26日、寄付金の贈呈式が行われ、塚田義則青森支店長より当NPO法人代表理事渋谷拓弥に目録が手渡されました。
 塚田支店長からは、これからも地域に根ざした環境活動を続けてくださいという励ましのことばをいただき、これに応えて渋谷代表が、地道に息長く続けてきた活動を評価していただき感謝しています。今後の活動に生かしていきますとお礼を述べました。



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「南極から地球を守る」小学6年生に環境講座(2024.2.25)

2月21日と22日の2日間、青森市の油川小学校と七戸町の天間林小学校で卒業を控えた6年生に環境講座を行いました。
 講師は、元気象庁職員で宮城県地球温暖化防止活動推進員の石井ひろこさん。石井さんは、第49次南極観測隊に参加して昭和基地で気象の観測を行いました。
 極寒の南極大陸で、毎日気温や大気の観測をすることが地球を守る事につながっていること、閉ざされた環境で仲間と協力し合ってミッションを達成することの苦労や楽しさを、たくさんの写真とともに語っていただきました。また、極地の環境を知る事で、日本の自然の豊かさとその価値を知ることができたと話していました。最後に、子ども達には、何でも好きな事を一生懸命取り組む事で、人生は意味のあるものになるとエールを送りました。


油川小学校での講座

天間林小学校での講座
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第一生命保険株式会社様から寄付金をいただきました。(2024.2.25)

 この寄付は、同社が保険契約者に発行する証書や約款をペーパーレス化したことでコストカットできた分の一部を地域で活動する環境団体に寄付するというものです。

 当センターの地域での環境活動を評価いただき、ご寄付いただくことができました。

 去る2月16日、寄付金の贈呈式が行われ、野田淳青森支社長より当NPO法人代表理事渋谷拓弥に目録が手渡されました。

 野田支社長からは、これからも地域に根ざした環境活動を息長く続けてくださいという励ましのことばをいただきました。

 これに応えて渋谷代表が、地球温暖化防止という草の根の活動を評価していただき感謝しています。今後の活動に生かしていきますとお礼を述べました。


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あおもり中小企業のためのESG・脱炭素経営に関するセミナーが開催!(2024.1.29)

1月16日、青森県男女共同参画センターアピオで、セミナーが開催されました。
 環境省東北環境事務所地域脱炭素創生室の千葉武仁さんが国の取り組みを、(株)脱炭素化支援機構の飯野暁さんが金融機関の取り組みについて講演しました。続いて地域でリサイクルに取り組む(株)伸和産業から太田康仁さんが活動の紹介を、地元の木材を使った脱炭素な家づくりの提案を(株)建築工房零(ゼロ)の福井素子さんが行いました。
 この日はこの冬一番の寒さでしたが、会場には、経済、金融、大学、行政などさまざまな分野から約40人が参加し、脱炭素経営や地域の企業の活動について、熱心に学んでいました。


(左)脱炭素のための新金融機関について説明する飯野さん (右)無垢の杉材の魅力を語る福井さん
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青森市立北中学校の生徒さんたちから寄付金をいただきました(2024.1.29)

12月26日(火)、青森市立北中学校から生徒を代表して、8年の溝江杏音(みぞえ あんね)さん、山口琴未(やまぐち ことみ)さんや山脇教諭が事務局を訪れました。
 北中学校では、授業の一環として油川地区の海岸清掃を行なっており、拾ったシーグラスを使用したアクセサリーなどを作り、文化祭で販売しました。
 今回はその売上金を「温暖化防止の活動に役立ててください」と、溝江さんと山口さんから渋谷代表へ目録を手渡しました。
 渋谷代表からは「皆さんの思いの籠もった寄付金を、温暖化防止活動のために、大切に使わせていただきます。」とお礼を述べていました。


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あおもり中小企業のためのESG金融・脱炭素経営に関するセミナーin青森(2023.12.10)

世界は脱炭素に向かって動き始めました。この社会の流れを、さまざまな角度から学びます。
地域の事例紹介もあります。ぜひご参加ください。


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第12期あおもりアースレンジャーの募集が始まりました!(2023.12.10)

青森県では、地球温暖化の知識やエコ活動の紹介・助言をする「あおもりアースレンジャー」(青森県地球温暖化防止活動推進員)を募集しています。
青森県の環境を守るために、あなたも一緒に活動しませんか?
応募方法など詳しくは↓

https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyo/earthranger.html


第13回青森市環境フェア2023開催!(2023.11.6)

今年の青森市環境フェアも、「みる・つくる・体験」できる楽しい学びがいっぱいです。
あなたも環境やSDGsの展示や体験で、楽しく学んでみませんか?


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むつ湾感謝祭2023が開催されました!(2023.10.18)

「未来のむつ湾のために、楽しく体験、ちょっと学習!」をテーマにむつ湾感謝祭2023(9/23土・祝)が開催されました。当日は、むつ湾の絵コンクール2023の表彰式が行われました。また、絵の展示・むつ湾かるた・海の色の芳香剤作りなどさまざまな催事も大変好評でした!
青森県が誇れるむつ湾について少しでも多くの方々に知っていただけてとても有意義な時間でした。

むつ湾感謝祭2023フォーラムにて、活動報告を青森市立油川小学校5年生のみなさん、青森市立東中学校3年生 丹下 心さん・三津谷 祐楽さんがしてくれました。みなさん地域のためにとても熱心に活動してくれていることがわかり多くの方々が感心していました。

また、話題提供として青森県営浅虫水族館 館長 太田 守信さん、青森大学 社会学部教授 清川 繁人さん、北洋硝子株式会社 代表取締役社長 壁屋 知則さんがそれぞれお話をしてくださいました。むつ湾を身近に感じられる内容でした。 私たち一人一人の心がけで大切な資源を守っていけることを再認識いたしました。これからも多くのみなさんがむつ湾に関心を持ってできることから活動をしていっていただきたいです!


(左)受賞者記念撮影 (右)むつ湾絵のコンクール2023受賞作品展示

(左)海の色の芳香剤製作 (右)むつ湾かるたで遊ぼう

《活動報告》

(左)青森市立油川小学校5年生のみなさん(右)青森市立東中学校 丹下心さん・三津谷祐楽さん

《話題提供》

(左)青森県営浅虫水族館館長太田守信さん(右)青森大学社会学部教授清川繁人さん

北洋硝子株式会社代表取締役社長壁屋知則さん
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あおもり中小企業のためのESG金融・脱炭素経営に関するセミナーin八戸(2023.9.21)

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お申し込みはQRコード、またはメールで。詳細はPDFをご覧ください。





第13回青森市環境フェア2023 参加団体募集!(2023.8.30)

(テーマ) みんなで取り組むまちづくり 未来を開くSDGs

青森市環境フェア2023の参加団体を募集しています。
締め切りは9月19日(火)。
お問合せは当センターへ。


出展申し込み書、出展要項のダウンロードはこちら↓から。
出展申込書 Word 出展申込書 PDF
出展要項 Word 出展要項 PDF

私たちの大切なむつ湾を守りたい。今年もむつ湾感謝祭2023を開催します。(2023.8.20)

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むつ湾の絵コンクール作品展の他、県営浅虫水族館の取組み、むつ湾のイルカのこと、青森市油川小学校、東中学校の活動発表、むつ湾かるたなど、楽しい学びがあります。ご家族で、ぜひ遊びにきてください。





第7期青森市地球温暖化防止活動推進員募集!(2023.8.6)

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エコサポーターとは、地域における地球温暖化防止に関する講座やイベントをボランティアで行っていただく方々です。一緒に活動しませんか?詳細はこちらから。





むつ湾をきれいにしよう2【油川ふるさと海岸清掃活動2023】(2023.8.6)

毎年恒例となりました「油川ふるさと海岸清掃活動」が7月1日(土)に行われました。  あいにくの曇り空でしたが、地元の油川小学校から14名、油川中学校から34名、青森北高等学校から74名、町内会から20名、コープあおもりから19名、これまで最多の計161名の地域の方々が参加してくれました。  海岸清掃では、中学生がごみの種類や数などを記録してもらいました。地域の方々の協力もあって、またひとつきれいな海が守られました!みなさんもちょっとしたことですが、まずはごみを捨てないことからはじめましょう。



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「2023むつ湾フォーラムin横浜町」(2023.8.6)

私たちの宝物「むつ湾」は半島に囲まれた閉鎖性の高い水域。いわば金魚鉢のようなもので、一旦汚染すれば、その回復は難しいと言われています。そんなむつ湾を、豊かで美しい海として守り続けるために、むつ湾沿岸市町村の皆さんと一体になって保全活動に取り組んでいきたいという思いから開催されている「むつ湾フォーラム」が6月24日(土)に開催されました。  会場の横浜町の横浜小学校体育館には沿岸市町村から約150人が参加、基調講演や活動報告を通じ、むつ湾の海洋汚染や環境保全について各々が考える良いきっかけとなりました。


沿岸市町村長と当センター長(向かって左はじ)
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むつ湾をきれいにしよう1【浅虫海岸クリーンアップ作戦2023】(2023.8.6)

「浅虫海岸クリーンアップ作戦」が2023/6/10(土)に行われました。当日は東中学校のみなさんを中心に海岸清掃を行い、ごみの種類や量を調査しました。みなさんの協力で今年もたくさんのごみを回収することができました。近年、海洋ごみの問題が話題になっていますね。みなさんもできることから始めてみませんか?


浅虫海岸クリーンアップ作戦2023
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令和5年度気候変動アクション環境大臣表彰」募集開始!(2023.6.7)

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環境省では、気候変動の「緩和」及び気候変動への「適応」に顕著な功績のあった個人または団体に対し、その功績をたたえるため、「気候変動アクション環境大臣表彰」を実施しています。
今年度の募集を開始いたしましたので、ご案内いたします。
詳しくは公式WEBをご参照ください。





むつ湾の絵コンクール2023(2023.5.31)

6月1日から21日までは「むつ湾週間」です。今年も「むつ湾の絵コンクール2023」応募作品募集中。今回はむつ湾フェリーからのプレゼントもありますよ。


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ごじゃらっとひろば・ミニバージョン開催!!(2023.5.25)

5/14(日)児童福祉週間にちなんだ事業、「ごじゃらっとひろば・ミニバージョン」が青森市アピオあおもりにて開催されました。当センターでは、紙皿ブーメラン、紙皿アーチェリー、紙コップボイスチェンジャー、紙コップブーメランなど、普段ごみとして捨てられるものを利用して楽しく学べるコーナーを設けました。
 また、むつ湾について学べる『むつ湾かるた』や『むつ湾すごろく』も大盛況でした。
子どもたちが環境について学べる場をこれからも増やしていきたいです。


(左)紙皿アーチェリーを作る子供たち (右)むつ湾かるたで遊ぶ親子
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気候変動適応ワークショップ「気候変動のミステリー」に参加しました(2023.4.1)

2023年3月29日(水)いわて県民情報交流センター(アイーナ)
 気候変動の影響や適応策を楽しく学ぶことのできるワークショップがあると聞いて、岩手県地球温暖化防止活動推進センターにお邪魔しました。講師は環境層東北地方環境事務所 地域適応推進専門官 金 鋼一さん。サンマの不漁、テムズ川の防潮堤、デング熱の発生など、それぞれが、どう関係し合っているか、頭を使うワークショップでした。いつか青森県でも実施したいものだと思いました。


(左)3つの「お題」の原因、結果、対策を考える
(右)互いに原因だったり結果だったり、実はみんなつながってる?
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あいおいニッセイ同和損保保険さまから今年も寄付(2023.3.1)

あいおいニッセイ同和損保保険さまから今年も寄付をいただきました。
 MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、地域貢献・社会貢献取り組みの一環としてペーパーレス化につながるeco保険証券・Web約款を導入したのに伴い、環境保護活動を行う全国各地の団体に寄付等を行っています。
 2月21日(火)、青森支店塚田支店長から代表理事渋谷への贈呈セレモニーが行われました。
 当センターはこれからも、地球温暖化防止とSDGsの実現のため、がんばります!


いつもありがとうございます!塚田支店長(右)と渋谷代表
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2月4日(土)青森市の新町キューブにおいて、令和4年度環境活動発表交流会が3年ぶりに開かれました(2023.2.7)

始めに、七戸町の推進グループエコレンジャーセブンの皆さんによるオリジナル教材「未来に残したい七戸・十和田の宝」を披露しました。
 後半は、岩手県立大学名誉教授で岩手県地球温暖化防止活動推進センター長でもある、渋谷 晃太郎さんによる講演とSDGsカードゲームを行い、SDGsの達成を目指す事の難しさを体験を通して学ぶゲームに盛り上がりました。


(左)エコレジャーセブンオリジナル教材(右)SDGsカードゲームは全員初めて

世界を良くするため知恵を出し合う
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あおもり中小企業のためのESG金融・脱炭素経営に関するセミナーin弘前(2023.2.6)

2023年1月17日(火) 弘前商工会議所 大会議室

 地方都市の中小企業経営においてもESG金融や脱炭素経営、SDGsへの取り組みが求められています。この大きな社会変革の波を、地域の事業者はどのように受け止め、対応していくかを考えました。来年度は八戸市でも開催の予定です。当日配布の資料は希望者に差し上げます。


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あおもり中小企業のためのESG金融・脱炭素経営に関するセミナーin弘前(2022.12.2)

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地方都市の中小企業経営においても、脱炭素経営が求められています。
東北の地域金融機関や地元企業の取り組みを紹介します。
津軽地域の金融機関、製造業など中小企業の皆様のご参加お待ちしています。





第12回青森市環境フェア2022(2022.11.4)

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「広げよう!SDGs青森の環」をテーマに、今年も青森市環境フェアを開催します。
ご家族みんなでおいでください。
*当日はマスク着用、体温測定にご協力ください。
*午後が空いています。分散来場にご協力ください。





あおもり中小企業のためのESG金融・脱炭素経営に関するセミナー(2022.10.2)

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地方都市の中小企業経営においてもESG金融や脱炭素経営、SDGsへの取り組みが求められています。この大きな社会変革の波を、地域の事業者はどのように受け止め、対応していくかを考えます。





むつ湾感謝祭2022を開催しました(2022.10.2)

「未来のむつ湾のために、むつ湾を楽しく体験、ちょっと学習」をテーマに、9月23日(金・祝)、むつ湾感謝祭2022を開催しました。
 ワラッセ横の西の広場とあおもり駅前ビーチでは、むつ湾沿岸の物産展、ネコ車で焼くバーベキュー、シーカヤック体験がありました。ワラッセ内では、むつ湾の絵コンクールの表彰式、コンクール参加作品展示、むつわんかるたなどがあり、楽しい一日となりました。


(左)シーカヤック(右)ネコ車バーベキュー

(左)全応募207作品を展示(右)むつ湾の絵コンクール表彰式

むつわんかるたであそぼう
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「むつ湾感謝祭2022」開催のお知らせ(2022.8.15)

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むつ湾沿岸地域の連携強化とSDGsの目標達成に向けた多様な活動を広げるため、そして、なによりむつ湾を楽しく守るため、「むつ湾感謝祭2022」を開催いたします。秋の休日、ぜひ遊びに来てください!








油川ふるさと海岸で今年も海のミニ講座と海岸清掃をしました(2022.8.13)

7月最初の土曜日7月2日、青森市油川地域の小学生、中学生、高校生さんと地域の皆さんが揃って油川ふるさと海岸の清掃を行いました。
 清掃の前には、小中学の子供達が海洋プラスチックやSDGsに関するミニ講座を受けました。前日までの雨が上がって、天気はいいけどゴミが重い状況でしたが、重いゴミは高校生が頑張ってくれました。
 最後まで頑張った子供達を、町会の大人達が冷たいジュースでねぎらっていました。


(左)足元の岩場に注意してゴミ拾い(右)今年もこんなに集まりました
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事業所の環境マネジメントシステム普及推進セミナー(青森会場)(2022.7.4)

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2050カーボンニュートラルの実現には、地域の中小企業の取り組みが欠かせません。エコアクション21について、学んでみませんか?
 日 時  7月29日(金)13:30〜16:00
 場 所  青森県観光物産館アスパム 5階「あすなろ」
詳しくはPDF両面をごらんください。








【参加者募集】高校生・学生向け気候変動適応セミナー開催!(2022.7.4)

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東北地方環境事務所では、東北地域の大学生・高校生のみなさんを対象に、気候変動×SDGsセミナーを開催します。
 日 時  7月23日(土)13:00〜17:10(予定)
 詳しくは↓(環境省東北地方環境事務所ホームページ )
    http://tohoku.env.go.jp/to_2022/sdgs.html








2022むつ湾フォーラムin青森(2022.7.4)

今年のむつ湾フォーラムは青森市男女共同参画プラザ「カダール」で開催され、その一角にむつ湾かるた体験コーナーを開設しました。  むつ湾かるたにはむつ湾の生き物や沿岸市町村の風景や産物も紹介されています。会場を訪れた大人の皆さんもエコルもかるた取りを楽しみました。


エコルも挑戦むつ湾かるた
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今年も緑のカーテン事業がスタートしました!(2022.7.4)

青森市センターでは、「ゴーヤによる緑のカーテン事業」を、横内市民センター、堤小学校、橋本小学校、戸山市民センターの4ヶ所で実施しました。
 横内市民センターには、広報の募集に応募した20名が参加、初めに推進員の千田雅美さん、佐藤光子さんを講師に地球温暖化と緑のカーテンについて学習し、その後、センターの外に出て、参加者みんなでネットを組み立てました。(写真1)
 堤小学校では、6年生70名のうち15名が、ネットの組み立てと苗の植え付けを体験しました(他55名はオンラインで参加)。(写真2)
 橋本小学校では5年生と6年生12名が参加し、ネットの組み立てと苗の植え付けを体験しました。(写真3)
 最後に戸山市民センターで、広報の募集に応募した19名が参加して実施しました。(写真4)
 今年も暑い夏が予想されています。大きなゴーヤがたくさんできたらいいですね。


(左)参加者みんなの協力でネットづくり(横内市民センター)
(右)プランターに土を入れよう(堤小学校)

(左)ツルを優しく誘引(橋本小学校)(右)日当たりの良い場所に地植え(戸山市民センター)
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浅虫で今年も海のミニ講座と海岸清掃をしました(2022.7.4)

むつ湾週間(6/1〜6/21)最初の土曜日6月4日、青森市立東中学校の生徒さんと地域の皆さんが揃って浅虫海岸の清掃を行いました。
 清掃の前に、中学生たちは白鳥五大センター長を講師に海洋プラスチックやSDGsに関するミニ講座を受け、外に出ました。
 当日は曇り。少し風がありましたが、皆さんはがんばってゴミを集めてくれました。足元にもたくさんのゴミがありましたが、風で飛ばされた発泡スチロールのトレイなど、周辺の木の枝に引っかかっているゴミも多くありました。


(左)足元の岩場に注意してゴミ拾い(右)今年もこんなに集まりました
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むつ湾フォーラムin青森!(2022.5.31)

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わたしたち「むつ湾」を豊かで美しい海として守り続けるため、むつ湾広域連携協議会が開催する 「むつ湾フォーラム」を青森市で開催します。会場や周辺では、むつ湾かるた体験、シーカヤック体験、むつ湾沿岸市町村の物産展もあります。
詳細は市のホームページよりご確認ください!





青森市 出張かんきょう講座のご案内!(2022.5.31)

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青森市センターでは、子どもからお年寄りまで、あらゆる年代の市民に環境やSDGsについて学ぶ講座をお届けしています。青森市の環境を学ぼう、食品ロスを学ぼう、楽しいリサイクル工作、SDGsってなに?メニューはさまざま。講師は青森市エコサポーターが務めます。料金は原則無料。お気軽にお問い合わせください。





むつ湾の絵コンクール2022 今年も海の楽しい絵募集中!(2022.5.31)

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青森市では、6月1日から21日までを「むつ湾週間」と定めています。これを記念して、今年も「むつ湾の絵コンクール」を実施します。大賞受賞者には青森県営浅虫水族館のペア入館券が、準大賞受賞者にはcoopのエコ商品などが贈られます。
 表彰は、9月23日(金・祝)ねぶたの家ワ・ラッセ周辺で開催されるむつ湾感謝祭2022で、また、応募全作品を会場に展示します。ぜひご応募ください!





第11期青森県地球温暖化防止活動推進員(2022.4.13)

2022年4月1日、第11期青森県地球温暖化防止活動推進員、通称アースレンジャーが活動をスタートしました。新たに9名を加えて総勢40名のアースレンジャーが、各地で地球温暖化防止活動に取り組みます。よろしくお願いいたします。

1 伊東 英俊 いとう ひでとし 青森市
2 貝森 毅彦 かいもり たけひこ 青森市
3 柏谷 公子 かしわや こうこ 青森市
4 久保田 健 くぼた たけし 青森市
5 今 京子 こん きょうこ 青森市
6 笹田 隆志 ささだ たかし 青森市
7 佐藤 寿美子 さとう すみこ 青森市
8 佐藤 光子 さとう みつこ 青森市
9 佐藤 美津子 さとう みつこ 青森市
10 千田 雅美 ちだ まさみ 青森市
11 永井 雄人 ながい かつと 青森市
12 中堀 一弥 なかほり かずや 青森市
13 原子 睦子 はらこ むつこ 青森市
14 藤川 則夫 ふじかわ のりお 青森市
15 神田 昌彦 かんだ まさひこ 弘前市
16 久保田 勝二 くぼた かつじ 弘前市
17 佐藤 一輝 さとう かずき 弘前市
18 須々田 秀美 すすた ひでみ 平川市
19 土岐 泰 とき たい 弘前市
20 船水 コ生 ふなみず のりお 弘前市
21 加藤 正貴 かとう まさき 八戸市
22 塚本 剛也 つかもと たけや 南部町
23 古舘 美子 ふるだて よしこ 八戸市
24 溝江 康徳 みぞえ やすのり 八戸市
25 和井田 肇 わいだ はじめ 八戸市
26 網野 千恵子 あみの ちえこ つがる市
27 荒谷 政志 あらや まさし つがる市
28 岩川 正子 いわかわ まさこ 五所川原市
29 神 はるみ じん はるみ 五所川原市
30 松川 裕子 まつかわ ゆうこ 五所川原市
31 円山 純子 まるやま じゅんこ 五所川原市
32 世永 恵美子 よなが えみこ 深浦町
33 鎌本 有紀子 かまもと ゆきこ 七戸町
34 佐々木 秀智 ささき ひでのり おいらせ町
35 天間 和枝 てんま かずえ 七戸町
36 山本 泰二 やまもと たいじ 七戸町
37 白川 直人 しらかわ なおと むつ市
38 白川 久子 しらかわ ひさこ むつ市
39 平井 丈士 ひらい じょうじ むつ市
40 山本 昭子 やまもと しょうこ むつ市

アースレンジャーについての詳細はこちらをごらんください。





あそんで学ぼう 「あおもり ぺんたんSDGsかるた」 できました。(2022.4.8)

青森県の自然や文化を織り込んだオリジナルの「あおもり ぺんたんSDGsかるた」の試作品が2021年度環境省補助事業により完成しました。
 読み札の原案は青森市立千刈小学校の3年生が考え、青森大学のTEAM環境かるたの大学生のみなさんが、小学生低学年向けに改良を加えてくれました。
 例えば「む」は、むつ湾のプラごみ減らそう海岸清掃、「ひ」は、ひんこんをなくそう青森そして世界から」と、地域の課題と世界の課題をSDGsの視点から考え、「自分にできることは何か」を学べるようになっています。
 希望の方には貸し出ししていますので、お問い合わせください。


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今年もあいおいニッセイ同和損保株式会社様から寄付金をいただきました。(2022.2.28)

 この寄付は、同社が保険契約者に発行する証書や約款をペーパーレス化したことで、その作成にかかっていた資源やエネルギーの削減につながり、コストカットできた分の一部を地域で活動する環境団体に寄付するというものです。
 小学校や市民センターでの環境講座、環境フェアの開催など、当センターの草の根の環境活動を評価いただき、今年もいただくことができました.
 去る2月25日、センター事務局にて寄付金の贈呈式が行われ、青森支店 地域戦略室 中山秀樹様より当法人代表理事渋谷拓弥に目録が手渡されました。
 中山秀樹様からは、これからも地域に根ざした環境活動を息長く続けてくださいという励ましのことばをいただきました。
 これに応えて渋谷代表は、世界は脱炭素に向かっている。地方に住む私たちもできることから取り組むことが大切で、それを評価していただき感謝しています。とお礼を述べました。
 その後、初めて雪国に赴任して、最初は楽しかった雪かきも、最近は大変ですという中山様の感想に、せっかくの機会なので、青森の冬を楽しんでくださいと代表が述べ、なごやかな空気に包まれました。
 当センターは、これを励みに、2022年も地域から脱炭素活動を進めていきます。


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むつ湾の絵のコンクール表彰式を開催しました(2022.2.5)

1月9日(日)、むつ湾絵コンクール2021の入賞者の表彰式が、全国アマモサミット2021inあおもりで開催されました。大賞を受賞した阿部瑛太さん(幼児の部)、佐藤碧さん(小学生の部)を始め入賞した子どもたちに、審査員長の山ア結子外ケ浜町町長から賞状が手渡されました。会場となった青森市のねぶたの家ワ・ラッセにはコンクールに参加した子供たちの絵全169点が展示され、全国から訪れたサミット参加者が足を止めて鑑賞していました。






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むつ湾かるたをしました(2022.2.5)

 1月20日(木)、青森市の小浜保育園でむつわんかるた出前講座がありました。
 青森市エコサポーターの佐藤光子さんが、むつ湾の生き物やポイ捨てがなぜいけないかなど、環境についての短いお話をして、それから4〜5人のグループに分かれてかるたを楽しみました。
 むつわんかるたプログラムでは、青森市内とむつわん沿岸の平内町、蓬田村、外ヶ浜町、今別町の幼稚園や保育園に出向いて環境のお話とかるたをしています。むつわんかるたプログラムの実施を希望する園は事務局までご相談ください。




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「ちきゅうのためにできること」ができました。(2022.2.5)

 当センターでは、環境省補助事業の一環として、幼児向けオリジナル教材「ちきゅうのためにできること」を制作し、講座等でテキスト代わりに使うなど、活用しています。子ども達にも好評でした。
 約12センチ四方の小さな冊子で、氷が溶けて困っているシロクマや、海のゴミが増えて困っているウミガメのために、子どもでもできることを紹介しています。各ページの下には、関係するSDGsの目標があり、保護者向けに簡単な説明を記載しています。
 希望の方にお送りします。事務局までご連絡ください。




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『台所発 地球を守る「知っておきたい豆知識集」』ができました。(2022.2.5)

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当センターでは、環境省補助事業の一環として、今年度も食品ロス削減をテーマに講座やアンケート調査を実施しました。その際、受講者やアンケート協力者に学んでもらうためのパンフレット『台所発 地球を守る「知っておきたい豆知識集」』を制作しました。
 パンフレットはA4版4ページ。フードロス、フードマイレージ、バーチャルウォーターなど、主婦が知っておきたい18のキーワードを詳しく紹介しています。
 このパンフレットを、講座や学習会で使いたい方に差し上げています。事務局までご連絡ください。