写真 写真

青森市環境保全活動団体表彰 令和2年度応募団体を募集します!(2020.9.8)

クリックでPDF表示

 青森市では、青森市の豊かな環境の保全に貢献している団体を表彰し、その活動を広く市民に紹介することで、環境への意識を高めてもらうため、市内で意欲的な環境保全活動をしている団体を募集しています。自薦・他薦は問いません。
 応募対象:事業所、学校、NPO、町内会、サークル等で概ね3年以上継続して活動をしている団体。
 対象活動:地域の環境保全や美化、温室効果ガスの排出抑制、集団回収、リユース・リサイクルの推進活動などです。
 応募方法:応募様式に必要書類を添付のうえ、郵送またはご持参ください。様式は市のホームページまたは市環境政策課でもらえます。
 応募締切:2020年9月30日(水)必着
 提 出 先:青森市環境部環境政策課 地球温暖化対策チーム
 詳しくは↓
https://www.city.aomori.aomori.jp/kankyo-seisaku/shiseijouhou/matidukuri/kankyou-torikumi/tikyuu-ondanka/hyousyou.html




あおもりアースレンジャーによる子どもかんきょう講座のご案内(2020.9.8)

クリックでPDF表示

青森県地球温暖化防止活動推進センターでは、小学生以上の子ども達を対象にした子どもかんきょう講座を実施しています。放課後児童会や子ども会活動などでご活用ください。県内どこでも無料です。



令和元年度推進員研修会を開催しました(2020.9.8)

 8月8日(土)青森県男女共同参画センター(アピオ)にて、県地球温暖化防止活動推進員研修会を開催、26名の県推進員(あおもりアースレンジャー)と2名の市推進員(エコサポーター)が参加ました。
 前半は、県内でマイクロプラスチックの研究をしている2つの高校が研究発表を行いました。
 最初に八戸工業大学第2高等学校科学愛好会(八戸市)の西塚瑠衣さん、畠山桜さん、石屋貴規さん、小清水大斗さんが、学校近くの種差海岸と大久喜海岸(いずれも砂浜)をフィールドに、マイクロプラスチックの「収集と結果分析」「生成過程」「化学的性質」を調べるという研究の発表を行いました。
 プラスチックは紫外線・温度・水分により分解します。これらの条件すべてが揃っているのは砂浜であり、夏の砂浜はマイクロプラスチック生成の「ゆりかご」です。
 海岸のゴミの中には海外から流れ着いたものもあり、海ごみに国境などないことを実感していました。
 最後に、今すでに存在する膨大な量のプラスチックゴミをすべて回収することは難しいが、未来の大人達に向けて意識付けすることが、私たちにもできる取り組みだと結びました。


 続いて、青森県立青森高等学校自然科学部(青森市)の葛西勲励さん、橋理恵さんが、先輩たちから引き継いで研究しているマイクロプラスチックとむつ湾産のホタテの関係について調査した結果を発表しました。
 今年度、紫外線(UVA)によるプラスチックの劣化と、ホタテのマイクロプラスチック吸引量、むつ湾で捕獲されたその他の魚のマイクロプラスチック吸引量について研究した結果を発表しました。
 マイクロプラスチックはホタテの中腸に取り込まれていることを確認、またホタテ以外の魚にも影響を与えていることを確認しました。むつ湾は開口部が狭く、海水の出入りが少ないことからごみが滞留しやすく、むつ湾のマイクロプラスチックが増え続けることは、青森県の産業や経済にとって打撃となるので、プラスチックごみの対策が急がれる。
 今後はホタテが吸引したマイクロプラスチックを排出する可能性についても調べていきたい、と結びました。


 推進員は皆、高校生の発表をとても興味深く、熱心に聴いていました。
 終了後のアンケートでも、「感動」や「賞賛」の感想が多く、高校生の熱心な活動は大人たちにも大いに刺激になりました。
 高校生の研究はどちらも高度に考察されていて、将来が頼もしく感じられました。


 今回の推進員研修会はコロナ禍で4月の委嘱状交付式が中止となったことから、新しく登録となった推進員にとっては初めての集まりとなりました。
 後半はグループワーク等、密になる活動を避け、第10期推進員の自己紹介をしました。
 新人推進員から順に、活動地域や主な活動内容を一人一人話しました。
 県内それぞれの地域で活動する推進員が一堂に会するのは年に1〜2度です。
 このチャンスに、最近の活動のPRや久しぶりの仲間との交流を楽しみました。



(左)八工大2高の発表(右)青森高の発表

最年少新人アースレンジャーは弘前大学の現役大学生佐藤クン

※クリックで拡大表示



聴いてください!あおもりアースレンジャーによる
COOL CHOICE啓発番組 「未来を創ろう!」(2020.9.8)

 弘前市周辺をエリアとするコミュニティFMアップルウェーブ(78.8MHz)で、9月から新番組「未来を創ろう!小さなアクション 弘前のために」がスタートしました。
あおもりアースレンジャーが、身近なことから地球のことまで、わかりやすくお話します。
放送は毎週木曜日16:30〜16:40、再放送は月曜日の同じ時間です。
 また、八戸市周辺のコミュニティFM BeFM(76.5MHz)でも、新番組「エコ活応援隊」がスタートしています。ご案内はアースレンジャー佐々木秀智さんです。
放送は毎週金曜日11:00〜11:30、再放送は木曜日の21:15〜21:45です。


インタビューに答えるアースレンジャーの今京子さん。聞き手は「アルプス乙女」のお嬢さん
※クリックで拡大表示




みんなで減らそうレジ袋チャレンジ!(2020.9.8)

レジ袋が有料となって2ヶ月。マイバッグの普及が進んでいますね。
 環境省では「レジ袋をもらわない人の割合を6割に!」を目標にみんなで減らそうレジ袋チャレンジを実施中です。
 プラスチックごみ全体を減らすことに意識を向けるためにも、また、私たちの海「むつ湾」のプラスチックごみを減らすためにも、レジ袋チャレンジにご協力ください。
 さかなクンが海に潜って紹介する楽しい啓発PR動画もありますよ。
 詳しくは↓
 http://plastics-smart.env.go.jp/rejibukuro-challenge/video/ (公式HP/啓発PR動画)




脱炭素チャレンジカップ2021(2020.9.8)

クリックでPDF表示




キッズ環境みなおし隊を開催しました(2020.9.8)

 7月23日(土)青森市中央市民センターにおいて、夏休み恒例となった「キッズ環境みなおし隊」を開催しました。
 今年はコロナ対策もあり、参加は子どものみ、間隔を広くとっての活動となりました。
 オリジナル環境教育ツール「むつ湾キューブ」を使って環境に関する学習をした後、保冷剤を使った手作り芳香剤に挑戦しました。
 講師はエコサポーターの千田雅美さんと柏谷公子さん。
 会場では大きな扇風機が回り、子ども達は密にならないよう注意して楽しんでいました。


※クリックで拡大表示




ステイホームの夏休みに 作文コンクールのご案内(2020.7.30)

クリックでPDF表示

 今年は北極やシベリヤでとんでもない暑さに見舞われたり、ここ数年の日本でも各地で記録的な大雨が降ったりしています。これらは地球が温暖化していることに原因があると言われています。
 世界の気候に大きな影響を与える地球温暖化を防ぎ、安心して暮らすことができる社会をつくるため、どうしたらいいのでしょうか。思っていることを作文に書いてみませんか。



地球温暖化をむつ湾で学ぶ(2020.7.30)

 7月19日(日)、青森市浅虫「ゆ〜さ浅虫」において、青森市東中学校の生徒さんを対象とした環境講座を実施しました。
 青森市センターの白鳥センター長とNPO法人あおもりみなとクラブの志田崇さんが講師となり、地球温暖化や海洋プラスチックゴミのこと、むつ湾の生き物などを学びました。
 講座終了後は浅虫海岸に出て、3人一組になって漂着しているプラスチックゴミを拾い、ゴミの種類や量を調査しました。
 参加した中学生の中にはマイクロプラスチックについて、初めて聞いたという子もいて、講座の内容がすぐに実践につながるとても有意義なものとなりました。
 東中学校は、国際的な視野で環境教育を実践する国連の「ユネスコスクール」加盟を目指しており、これからも定期的にむつ湾の観察をしていくということです。若い人たちの活動にむつ湾の希望を感じました。


※クリックで拡大表示




第7回気候変動・省エネルギー行動会議(2020.7.30)

クリックでPDF表示

2014年から開催されてきた会議が、今年はオンラインで開催されます。基調講演は無料ですので、この機会に省エネルギーのための行動変容について、学んでみませんか?



推進員によるこどもかんきょう講座のご案内(2020.7.30)

クリックでPDF表示

当センターでは、小学生以上の子ども達を対象にした「こどもかんきょう講座」を実施しています。
   いろいろなプログラムを用意していますので、放課後児童会や子ども会活動などでご活用ください。
 サークルや地域の勉強会など、一般向けにも対応していますのでご相談ください。
 県内どこでも、原則無料です。



緑のカーテン講座モデル事業スタート!(2020.7.30)

 青森市浪岡野沢公民館と横内市民センターで6月、緑のカーテン講座を開催しました。例年は広く青森市民から受講者を募集していましたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、推進員が体験する「モデル事業」に変更して実施しました。
 今年も推進員の今 京子先生の指導のもと、全員で力を合わせて支柱を立て、大きな窓に合わせてネットを張り、苗の植え付けを体験しました。夏には緑のカーテンになることでしょう。
 日頃は子ども達相手にエコ講座の「エコ先生」をしている推進員達でしたが、ゴーヤを育てるのは初めてという人もいて、皆さん熱心に話を聞き、苗を植えていました。
 参加した推進員は苗を持ち帰り、自宅で緑のカーテンに挑戦してもらっています。
 緑のカーテンができる夏からは、カーテンの内側と外側の温度を測定する調査を実施し、秋に報告書を提出してもらうことになっています。


(左)浪岡野沢公民館(右)横内市民センター
※クリックで拡大表示




第10期青森県地球温暖化防止活動推進員が活動を始めました(2020.7.30)

出張環境講座やイベントで活躍していただく第10期青森県地球温暖化防止活動推進員(あおもりアースレンジャー)が4月1日付けで委嘱されました。今年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、委嘱状交付式は行われませんでしたが、8月の研修を経て各地で活動していただくことになります。委嘱期間は令和4年3月31日まで。よろしくお願いいたします。

今年もあいおいニッセイ同和損保株式会社様から寄付金をいただきました。(2020.3.3)

 この寄付は、同社が保険契約者に発行する証書や約款をペーパーレス化したことで、その作成にかかっていた資源やエネルギーの削減につながり、コストカットできた分の一部を地域で活動する環境団体に寄付するというものです。
 小学校や市民センターでの環境講座の開催など、当センターの草の根の環境活動を評価いただき、今年も受け取ることができました。
 去る2月27日、寄付金の贈呈式が行われ、藤本和也青森支店長より当NPO法人代表理事渋谷拓弥に目録が手渡されました。
 藤本支店長からは、これからも地域に根ざした環境活動を息長く続けてくださいという励ましのことばをいただきました。
 これに対して渋谷代表は、地球温暖化防止活動は、効果がすぐには見えにくい活動だが、少しずつ、みんなが取り組むことが大切で、それを評価していただき感謝しています。今後の活動に生かしていきますとお礼を述べました。



※クリックで拡大表示




大栄小で「大すき!あおもり」で出前授業をしました(2020.3.3)

青森市立大栄小学校で、2月14日今年度最後の「大すき!あおもり」キューブで出前授業を行いました。
 大栄小学校は青森市浪岡にある学校です。この日は複式学級で一緒に学ぶ5年生と6年生11名が、オリジナル環境教育ツールを使って青森市のことを学びました。
 大栄小のある浪岡地区にはりんご園が広がっています。そこに生息するフクロウが青森市の鳥だと知って驚いている子もいました。また、地球温暖化の影響が青森市の自然にも見られることを知り、どうすればそのスピードを抑えることができるか、自分たちにできることは何かを考え、全員が発表してくれました。
 授業終了後の振り返りシートは、教室にある大きな丸テーブルを使ってみんなで一緒に書きました。仲の良い、とてもすてきな大栄小のみなさんでした。
 振り返りの感想からは、青森市と浪岡地域を誇りに感じ、地球を大切にしたいという思いが伝わりました。


※クリックで拡大表示




沖館小で「大すき!あおもり」で出前授業をしました(2020.3.3)

 青森市立沖館小学校で2月5日、卒業を間近に控えた6年生を対象にオリジナル環境教育ツール「大すき!あおもり」を使った出前授業を行いました。
 沖館小学校は青森駅や青森港に近い、全校児童600人を超える市内有数の大きな学校です。学校の歴史も古く、青森市の発展も傷ついた姿も間近で見て来た学校です。
 子ども達は、キューブを使って青森市の歴史や文化を学び、青森市の環境変化が地球温暖化の影響を受けていることを学びました。
 最後の発表タイムでは、地球のために自分にできることをがんばりたいという感想が多く、中には家族も巻き込んでエコな活動をすると宣言した子もいました。
 子ども達が青森市を誇りに思い「大好き」になってくれたら、そして、自分の暮らしとつながっている地球の環境を大切に思ってくれたら嬉しいですね。



※クリックで拡大表示




令和元年度環境活動団体交流会を開催しました(2020.3.3)

青森市アスパム会議室において、2月1日、今年度の環境団体交流会を開催しました。
 今回の交流会は、前半に青森大学SDGs研究センター副所長、佐々木豊志先生の講演、後半はグループワークを行いました。
 推進員16名のほか、ボランティア活動団体や行政職員、市会議員など多様な人々が参加しました。
 佐々木先生の講演のテーマは「森の時代はSDGsだった 〜学生とともに考える地域循環共生圏」で、地球環境を維持するには、私たちが自然と共生する生き方を選ぶ必要があると先生は訴えていました。また、イグルー(カナダ北部、イヌイットの住居)作りを通して地域の魅力発信に取り組む活動発表など、参加者は興味深く聴いていました。
 後半は、「SDGsをロジックモデルでかじってみよう」と題して、近頃さまざまな場面で話題になっているSDGsを理解するワークショップを、ロジックモデルを使って行いました。
 グループには「海洋ゴミ」や「気候変動」、「食品ロス」など違うテーマが与えられ、それらを解決するロジックを組み立てて発表しあいました。




※クリックで拡大表示



あおもり地熱開発理解促進シンポジウム(2020.1.27)

クリックでPDF表示

現在、青森市の八甲田地区では、地熱発電に向けた調査が行われています。地熱発電の仕組みやメリット、温泉資源との両立等を市民の皆さんと共に考えるシンポジウムを開催します。  ご当地アイドルユニット「G.M.U」によるクイズなどを交えながら、楽しく地熱を学びましょう。詳しくは主催団体にお問い合わせください。



東北の未来をつくるSDGs 東北ESD/ SDGsフォーラムin仙台(2020.1.27)

クリックでPDF表示

SDGsのゴール達成に向けた取り組みは、持続可能な地域の未来につながっていきます。  ESD、SDGsに関心のある皆さんの学びとなるフォーラムが仙台で開催されます。  詳しくは主催団体にお問い合わせください。



エコ活サロンin浪岡(2020.1.27)

1月26日(日)、浪岡地区子ども会育者研修会の活動として、エコ活サロン&スマートムーブ出張講座を開催しました。参加したのは浪岡地区の子供会育成関係者26名で、講師をアースレンジャーの今京子さんと柏谷公子さんが務めました。
 最初に「子供達の未来のために!できることから始めよう」をテーマに、動画やパワーポイントを使ってエコでお得なエコ活について学びました。
 後半は廃食油を使ったエコ石けん作りとエコドライグシミュレーターを体験しました。


(左)最初に地球温暖化について学びます(右)エコドライブシミュレーターに挑戦
※クリックで拡大表示




未来のAomoriシンポジウム(2020.1.27)



エッコーくいずに挑戦、クールチョイスに
ご賛同いただきました
※クリックで拡大表示示

1月14日(火)、ラ・プラス青い森(青森市)において、未来のAomoriシンポジウム(令和元年度もったいない・あおもり県民運動推進大会)が開催されました。
 この会場の一角で、今年度最後のCOOL CHOICEあおもりローラー作戦を実施しました。
 今年度も県内各地でローラー作戦を展開し、たくさんの皆さんにクール チョイスあおもりにご賛同いただきました。ありがとうございました!
 今後とも、地球温暖化対策のための国民運動「クール チョイス(=賢い選択)」にご協力ください。



第1回青森県ESD/SDGs勉強会を開催しました。(2020.1.5)


※クリックで拡大表示示

12月22日(日)、青森市男女共同参画プラザ(アウガ)において、第1回青森県ESD/SDGs勉強会 を開催しました。当センターと東北地方ESD活動支援センターが主催し、共催は日本ESD学会、青森大学SDGs研究センターと弘前大学の協力で開催しました。
 参加者は小学校の先生を中心に、むつ市、階上町、八戸市、五戸町、弘前市など県内各地から教育関係者、地球温暖化防止活動推進員23名が参加しました。
青森大学SDGs研究センター 藤公晴センター長による「SDGs時代の学び:国際的な潮流とどう向き合うか」と題した講演に続いて、気仙沼市立市鹿折小学校の浅野亮校長と福島県只見町の斉藤修一元教育長から実践してきたESD/SDGs活動の紹介がありました。
青森県のESD/SDGsはやっと扉に手がかかった状態にあります。参加したみなさんはその扉を開くため、熱心に聞き入っていました。
 後半は(一社)コ・クリエーションデザインの平田裕之氏をファシリテーターにワークショップを行いました。
 この勉強会は今回を第1回として、継続して開催する予定です。この勉強会を通じて青森県のESD/SDGsが前進していくことが期待されます。今回参加した皆さんはその牽引力となっていくことでしょう。