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令和3年度青森県推進員研修会が開かれました(2021.7.29)

7月24日(土)、青森市の新町キューブで推進員27名が参加して、青森県センターと推進員研修会を開催しました。コロナ禍のため、今年も規模縮小、時間短縮で行いました。
 青森県環境政策課の説明のあと、ともに「もったいない あおもり賞」を受賞している団体から、青森県生協連(青森市)の三浦雅子さん(青森市推進員)が生協の環境活動をお話しました。続いて、大平洋金属株式会社(八戸市)の加藤正貴さん(青森県推進員)が「ゼロ・エミッションへの貢献」についてお話しました。
 後半は、推進員の活動紹介を、七戸町の山本泰二さんが「エコレンジャーセブン」の活動を、むつ市の白川直人さんが「青森県レクリエーション協会の活動と結びついた環境活動」について紹介しました。
 短い時間でしたが、発表者のみなさんの日頃の環境活動を知ることができ、有意義な学びの1日となりました。


(左)三浦雅子さんのせいきょうの環境活動(右)加藤正貴さんの大平洋金属のお話

(左)エコレンジャーセブンの山本泰二さん(右)青森県レクリエーション協会の白川直人さん
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市民大学で「SDGsと地球温暖化」を学ぼう(2021.7.29)


会場は密にならないように、テーブル一つに一人掛け
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7月8日(木)、青森市の中央市民センターで市民35名の方が参加して青森市民大学が開催されました。この日のテーマは「SDGsと地球温暖化」について。講師はエコサポーターの貝森毅彦さんでした。
 参加者は、最近よく聞くようになった「SDGs」という言葉の意味や中身について、わかりやすい解説で学んでいました。




油川ふるさと海岸を清掃しました!(2021.7.29)

7月4日(日)、青森市西部の油川ふれあい海岸で海岸清掃を実施しました。
 夏には地域の人たちの海水浴場となっている海岸に、連合町会や地元の小学生、中学生、高校生100人近くが集まりました。
 はじめに青森市ストップ温暖化センターの白鳥五大センター長が講師となって、小学生と中学生が海のプラスチックについて学びました。その後、海岸に出て、参加者みんなでゴミを拾いました。


(左)小学生と中学生に海のプラスチックゴミのお話をする白鳥センター長(右)最後にみんなで集合写真
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石けん作り体験をしました!(2021.7.29)


石けんの元は使い終わった天ぷら油
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 6月25日、青森市東部市民センターで出張かんきょう講座を実施しました。
 会場には地域の人たち約15名が集まり、エコサポーターの千田雅美さんを講師に地球温暖化についての講義を受けました。その後、廃食油を使った石けん作りに挑戦しました。




今年も緑のカーテン事業スタートしました!(2021.6.30)

青森市センターでは、昨年中止となった市民を対象にした「ゴーヤによる緑のカーテン事業」、6月15日と16日の2日間で、横内市民センターと浪岡野沢公民館で実施しました。
 横内市民センターには、広報の募集に応募した30名が集合、初めに推進員の今京子さんを講師に地球温暖化と緑のカーテンについて学習しました。その後、センターの外に出て、参加者みんなでネットを組み立てました。
 このうち9名が、ゴーヤが育ってカーテンができた8月頃、カーテンの内側と外側の温度を測定して記録する調査にも協力してくれることになりました。
 翌日は浪岡野沢公民館でもゴーヤの苗を植えました。
 りんご園が広がる浪岡地域には、作物の扱いに慣れた人が多く、あっという間にネットが完成しました。
 今年も暑い夏が予想されています。大きなゴーヤがたくさんできたらいいですね。


(左)参加者みんなの協力でネットづくり(横内市民センター)(右)ネットが完成した窓(浪岡野沢公民館)
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浅虫で海のミニ講座と海岸清掃をしました(2021.6.30)

むつ湾週間となった初めての週末6月5日、青森市立東中学校の生徒さんと地域の皆さんが揃って浅虫海岸の清掃を行いました。
 清掃の前に、中学生たちは白鳥五大センター長を講師に海洋プラスチックやむつ湾のミニ講座を受け、外に出ました。
 当日は少し風がありましたが快晴に恵まれ、遠くに岩木山まで見える行楽日和でした。でも、足元をみるとやはりたくさんのゴミが流れ着いていました。
 中学生と地域の皆さんは予定の1時間を超えて作業し、たくさんのゴミを集めることができました。


(左)むつ湾の向こうに岩木山が見える(右)足元の岩場に注意してゴミ拾い

(左)たくさん集まったゴミの前で
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「小さな工夫で大きなエコ〜6月は環境月間〜」in ライブラリー(2021.6.2)


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 青森市民図書館では、環境月間にちなみ、地球温暖化防止をはじめとする環境問題やくらしのエコなど、地球環境を考え実践するきっかけになるような本の展示・貸出を行っています。
 環境に関する本との出会いが、あなたの暮らしを変えるきっかけになるかもしれません。展示するのは、地球温暖化、海洋プラスチックごみ問題などの地球環境に関する本、くらしのエコ実践の参考となる本、SDGsへの理解を深める本など、なんと200冊以上。
 密を避けて、静かに読書の6月もいいですね。
 青森市民図書館7階ポピュラーライブラリー(青森市新町1-3-7 アウガ7階)で、6月30日(水)まで。
※この企画は、北海道・北東北地球温暖化対策推進本部が呼びかけ主体となり、「北海道・青森県・岩手県・秋田県 環境月間における共同行動」として実施しています。


出張かんきょう講座のチラシができました!(2021.5.24)

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青森市センターでは、子どもからお年寄りまで、あらゆる年代の市民にかんきょう講座をお届けしています。
 新年度の始まりに際し、チラシを改訂しました。
 いろいろなところで、いろいろな活動をしています。興味のある方はお気軽にお問い合わせください。




むつ湾の絵コンクール2021 海の楽しい絵募集中!(2021.5.24)

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 青森市では、6月1日から21日までを「むつ湾週間」と定めています。これを記念して、「むつ湾の絵コンクール」を実施してきましたが、昨年はコロナ禍のためお休みしました。でも、今年は実施します。今年も、大賞受賞者には青森県営浅虫水族館のペア入館券が、準大賞受賞者にはcoopのエコ商品などが贈られます。
 表彰は、9月12日(日)ねぶたの家ワ・ラッセで開催される全国アマモサミット2021で、応募全作品を会場に展示します。ぜひご応募ください!
 幼児から小学生まで、自由に応募できます。園単位でまとまってのご応募もお待ちしています。




今年もあいおいニッセイ同和損保株式会社様から寄付金をいただきました。(2021.3.16)

この寄付は、同社が保険契約者に発行する証書や約款をペーパーレス化したことで、その作成にかかっていた資源やエネルギーの削減につながり、コストカットできた分の一部を地域で活動する環境団体に寄付するというものです。
 小学校や市民センターでの環境講座、環境フェアの開催など、当センターの草の根の環境活動を評価いただき、今年もいただくことができました。
 去る2月26日、寄付金の贈呈式が行われ、鈴木雅章青森支店長より当NPO法人代表理事渋谷拓弥に目録が手渡されました。
 鈴木支店長から、「これからも地域に根ざした環境活動を息長く続けてください」という励ましのことばをいただきました。
 これに応えて渋谷代表が、地球温暖化防止活動は効果がすぐには見えにくい活動だが、みんなができることから取り組むことが大切で、それを評価していただき感謝しています。今後の活動に生かしていきますとお礼を述べました。
 あいおいニッセイ同和損保株式会社様!ありがとうございます!


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世界自然遺産第1号「白神山地」の研究最前線を学ぶシンポジウムと、
新感覚体験「バーチャルリアリテイ」写真展をご紹介します。(2021.3.1)



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アースレンジャー 久保田勝二さん「地球環境保全功労者」として表彰!(2021.2.9)

アースレンジャーでAEPC理事の久保田勝二さんが、青森県循環型社会形成推進功労者等表彰において『地域環境保全功労者』として表彰を受けました。
 アースレンジャーとして20年以上、青森県環境教育専門員としても長年にわたって県内の小学校や各種イベントで環境出前講座の講師を務めるなど、地域の環境保全に貢献したことが高く評価されました。
 1月22日、表彰セレモニーが県庁でおこなわれ、副知事より表彰状を受け取りました。渋谷代表理事と三浦事務局長が出席しました。
 また、環境に優しい移動方法での通勤「スマートムーブ通勤」に積極的に取り組んだ事業所を表彰する「スマートムーブ通勤アワード」に、当NPO理事の田嶋孝安さんが役員を務める(有)ループも選ばれました。


全員で記念写真(中央副知事隣が久保田さん)
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青森県環境活動発表交流会開催!(2021.2.9)

 令和2年度青森県環境活動発表交流会を2月6日(土)に開催しました。
 青森県・青森市の地球温暖化防止活動推進員をはじめ、青森県環境教育専門員、環境関連のNPOの方々、民間企業等から環境に関心のある方々32名が参加しました。
 今年はコロナ対策に万全を期すため、参加人数の縮小、開催時間の短縮、参加者の検温やマスク着用・消毒の徹底と、制約の多い開催となりました。
 講演は、志田崇氏(志田内海代表取締役会長)の「むつ湾の人工海浜とアマモ」。アマモの役割、自ら海中で撮影したむつ湾の生き物、7月にオープンする「青森駅前ビーチ」の紹介などについて講演をいただきました。
 活動発表は、青森市エコサポーターの貝森毅彦さんと千田雅美さんに、それぞれの「むつ湾かるた」
での環境教育の事例を発表していただきました。保育園・幼稚園の子どもたちに、わかりやすく・楽しく、かるたで遊びながら環境について学べる工夫を随所に散りばめた2つの例でした。「むつ湾かるた」は実物の展示にも興味を持っていただきました。
 その他、青森県センターと青森市センターが共同で制作したSDGsについて紹介するDVD「SDGs for Aomori」の試写をしました。
 「むつ湾かるた」の実物の展示にも関心をもっていただきました。
 会の途中で、先日、青森県循環型社会形成推進功労者等表彰『地域環境保全功労者』として表彰を受けた久保田勝二さんへの花束贈呈のサプライズもあり、会話は少なめでも、楽しく、参加者の皆さんが関心を持って参加できる充実した交流会となりました。


(左)アマモにかける想いを語る志田さん(右)会場の様子

(左)事例発表をする千田さ(右)活動仲間の土岐さんから花束を受け取る久保田さん
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新リーフレットができました!(2021.2.9)

青森県センター・青森市センターのリーフレットを全面改訂しました。
環境省の補助を受けて制作した新しいリーフレットには、最新のデータも盛り込まれ、推進員の活動はもちろん、SDGsの紹介もあり、環境問題を考えるきっかけにしていただける内容となっています。講座やイベントでお使いください。ご希望の方は、ご連絡ください!


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みちのくSDGs 東北ESD/SDGsフォーラム 新しい形で開催(2020.12.28)

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今年度はコロナ禍のなかでの開催ということで、対談をオンラインで配信します。
どこからでも参加できますので、ぜひご参加ください。




青森市環境フェア2020!(2020.12.28)

今年で10回目を迎える青森市環境フェア2020を12月13日(日)に開催ました。
 青森市環境保全活動団体表彰や1F交流学習室での展示、2F多目的室での体験、環境配慮機器の展示などが行われました。
 今年はコロナ対策に万全を期すため、開催時間の短縮、体験型コーナーの中止、出展団体の縮小、参加者の検温や記名のお願い、一方通行など、制約の多い開催となりました。
 それでも、事故なく終えることができたのは参加者の皆さん、出展団体の皆さん、高校生ボランティアの皆さんのご協力のおかげです。ありがとうございました〜。


(左)入り口でまず検温(右)推進員が手作りしたパズルで遊ぶ

(左)青大SDGs研究センターで質問する人(右)人気のアマビエコーナー

ダンボールマンも出現
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学んで実践!クールチョイスあおもり(2020.12.28)

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県センターと市センター協働で制作した、学んで実践!クールチョイスあおもりカレンダーができました。1月のテーマはCO2を出さない冬の暮らしの知恵、2月は灯油の消費量が全国1位の青森県のことなど、学んで実践するためのヒントをぺんたんファミリーが教えてくれます。
 推進員や講座やアンケートにご協力いただい方々にお配りしました。
 少しですが余部あります。ご希望の方はお知らせください。



「子どもと楽しくESD」研修会で演習をしました(2020.12.28)

12月24日(木)、青森県総合学校教育センターで、小学校生活科・総合的な学習研究部会冬季研修会が開かれ、当センターオリジナル教材「大すき!あおもり」を使った授業の実践が行われました。講師の推進員千田雅美さんほか、推進員5名がサポートで参加しました。
 キューブを使った授業は「主体的・対話的で深い学び」の授業には最適で、参加した小学校の先生からは「自分の暮らす町を考えることから地球を考える、いい動機付けになる」といった感想が聞かれました。
 この日は、青森市と陸奥湾沿岸の市町村が協働で制作した「むつわんかるた」の体験も行われ、低学年の子どもたちが喜びそうだね、という感想が多く寄せられました。
 どちらの教材も当センターに常備しています。


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むつわんかるたin口広保育園を実施しました。(2020.12.28)

12月9日(水)、日本有数のホタテの産地、平内町口広保育園でむつわんかるたを実施しました。初めに推進員の千田雅美さんが、紙芝居形式でむつ湾の環境について話し、さっそくかるたに。
 子どもたちはかるたが大すき。さすが産地の子、ホタテのこともよく知っています。とても盛り上がりました。
 たくさん取った男の子が、1枚しか取れていない年少の女の子に自分の取った札をそっと分けてあげる、素敵な光景もありました。お正月もたくさん遊んでね。
 青森市ではむつ湾のお話とかるた遊びを組み合わせた30分程度のプログラムを実施する保育園、子ども園を募集しています。


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