令和元年度環境活動団体交流会を開催しました
青森市アスパム会議室において、2月1日、今年度の環境団体交流会を開催しました。
今回の交流会は、前半に青森大学SDGs研究センター副所長、佐々木豊志先生の講演、後半はグループワークを行いました。
推進員16名のほか、ボランティア活動団体や行政職員、市会議員など多様な人々が参加しました。
佐々木先生の講演のテーマは「森の時代はSDGsだった ~学生とともに考える地域循環共生圏」で、地球環境を維持するには、私たちが自然と共生する生き方を選ぶ必要があると先生は訴えていました。また、イグルー(カナダ北部、イヌイットの住居)作りを通して地域の魅力発信に取り組む活動発表など、参加者は興味深く聴いていました。
後半は、「SDGsをロジックモデルでかじってみよう」と題して、近頃さまざまな場面で話題になっているSDGsを理解するワークショップを、ロジックモデルを使って行いました。
グループには「海洋ゴミ」や「気候変動」、「食品ロス」など違うテーマが与えられ、それらを解決するロジックを組み立てて発表しあいました。







