地球温暖化をむつ湾で学ぶ
7月19日(日)、青森市浅虫「ゆ~さ浅虫」において、青森市東中学校の生徒さんを対象とした環境講座を実施しました。
青森市センターの白鳥センター長とNPO法人あおもりみなとクラブの志田崇さんが講師となり、地球温暖化や海洋プラスチックゴミのこと、むつ湾の生き物などを学びました。
講座終了後は浅虫海岸に出て、3人一組になって漂着しているプラスチックゴミを拾い、ゴミの種類や量を調査しました。
参加した中学生の中にはマイクロプラスチックについて、初めて聞いたという子もいて、講座の内容がすぐに実践につながるとても有意義なものとなりました。
東中学校は、国際的な視野で環境教育を実践する国連の「ユネスコスクール」加盟を目指しており、これからも定期的にむつ湾の観察をしていくということです。若い人たちの活動にむつ湾の希望を感じました。




