青森県環境活動発表交流会開催!

 令和2年度青森県環境活動発表交流会を2月6日(土)に開催しました。
 青森県・青森市の地球温暖化防止活動推進員をはじめ、青森県環境教育専門員、環境関連のNPOの方々、民間企業等から環境に関心のある方々32名が参加しました。
 今年はコロナ対策に万全を期すため、参加人数の縮小、開催時間の短縮、参加者の検温やマスク着用・消毒の徹底と、制約の多い開催となりました。
 講演は、志田崇氏(志田内海代表取締役会長)の「むつ湾の人工海浜とアマモ」。アマモの役割、自ら海中で撮影したむつ湾の生き物、7月にオープンする「青森駅前ビーチ」の紹介などについて講演をいただきました。
 活動発表は、青森市エコサポーターの貝森毅彦さんと千田雅美さんに、それぞれの「むつ湾かるた」
での環境教育の事例を発表していただきました。保育園・幼稚園の子どもたちに、わかりやすく・楽しく、かるたで遊びながら環境について学べる工夫を随所に散りばめた2つの例でした。「むつ湾かるた」は実物の展示にも興味を持っていただきました。
 その他、青森県センターと青森市センターが共同で制作したSDGsについて紹介するDVD「SDGs for Aomori」の試写をしました。
 「むつ湾かるた」の実物の展示にも関心をもっていただきました。
 会の途中で、先日、青森県循環型社会形成推進功労者等表彰『地域環境保全功労者』として表彰を受けた久保田勝二さんへの花束贈呈のサプライズもあり、会話は少なめでも、楽しく、参加者の皆さんが関心を持って参加できる充実した交流会となりました。

(左)アマモにかける想いを語る志田さん(右)会場の様子

(左)事例発表をする千田さ(右)活動仲間の土岐さんから花束を受け取る久保田さん