今年も緑のカーテン事業スタートしました!
青森市センターでは、昨年中止となった市民を対象にした「ゴーヤによる緑のカーテン事業」、6月15日と16日の2日間で、横内市民センターと浪岡野沢公民館で実施しました。
横内市民センターには、広報の募集に応募した30名が集合、初めに推進員の今京子さんを講師に地球温暖化と緑のカーテンについて学習しました。その後、センターの外に出て、参加者みんなでネットを組み立てました。
このうち9名が、ゴーヤが育ってカーテンができた8月頃、カーテンの内側と外側の温度を測定して記録する調査にも協力してくれることになりました。
翌日は浪岡野沢公民館でもゴーヤの苗を植えました。
りんご園が広がる浪岡地域には、作物の扱いに慣れた人が多く、あっという間にネットが完成しました。
今年も暑い夏が予想されています。大きなゴーヤがたくさんできたらいいですね。


