「南極から地球を守る」小学6年生に環境講座

2月21日と22日の2日間、青森市の油川小学校と七戸町の天間林小学校で卒業を控えた6年生に環境講座を行いました。
 講師は、元気象庁職員で宮城県地球温暖化防止活動推進員の石井ひろこさん。石井さんは、第49次南極観測隊に参加して昭和基地で気象の観測を行いました。
 極寒の南極大陸で、毎日気温や大気の観測をすることが地球を守る事につながっていること、閉ざされた環境で仲間と協力し合ってミッションを達成することの苦労や楽しさを、たくさんの写真とともに語っていただきました。また、極地の環境を知る事で、日本の自然の豊かさとその価値を知ることができたと話していました。最後に、子ども達には、何でも好きな事を一生懸命取り組む事で、人生は意味のあるものになるとエールを送りました。

油川小学校での講座

天間林小学校での講座