第8回青森市環境フェア2018賑やかに開催!

 地球温暖化防止月間の12月、昨年も青森市環境フェアを16日(日)に開催しました。
 今回は、参加団体も増え、展示や体験コーナーも充実したこともあり、これまでで最も多い千人を超える市民に入場いただきました。
 開場に先立ち、10時から青森市環境保全活動団体の表彰があり、続いてイオンチアーズクラブの子ども達の環境活動発表がありました。
 11時の開場とともに、参加者は、環境活動に取り組む企業や団体が用意したパネル展示を見学し、体験コーナーではエネルギーの実験やエコな材料を使った工作などに挑戦しました。
 今回は、エコ検定に関するブースや、世界のトイレ事情に関するパネルなど、新しい取り組み紹介もあり、市民の関心を集めていました。今回も青森市民のゴミを活用して作った肥料で育ったジャガイモのプレゼントや、県産材を使った積み木や、木の実のリース作りなど盛りだくさんの内容で、参加者はそれぞれに楽しみました。
 また、高校生ボランティアが来場者の案内や体験コーナーのサポートなどに今回も大活躍でした。
 ご協力いただいた皆さんのおかげで、みんなが楽しめるイベントに育っています。これからも、環境を学びながら楽しめる青森市環境フェアをよろしくお願いいたします。

(左)表彰された青森市環境保全団体の皆さん(右)もったいない・あおもり コーナー

(左)木の実のリース作り (右)エコルもハガキ作りに挑戦?

(左)エコ検定紹介コーナー (右)エコドライブに挑戦コーナー