ESD実践拠点づくりで青森県(市)推進員が発表しました!安心して心豊かに暮らせる地域の作り手を育み拠点づくり

 環境省では、2016年から3年間、持続可能な地域を創り・担う人を育む学びの場として、全国27か所で「ESD実践拠点づくり」を行ってきました。  社会教育施設等、地域にある多様な施設が、それぞれの専門性や特性を活かし、地域の多様な世代が共に学び合う場としての機能を強化する活動に、青森県地球温暖化防止活動推進センターも参加してきました。  どこでも、どんな場でも、「持続可能な地域の創り手を育む場」になることができる事例を、青森県地球温暖化防止活動推進員の貝森毅彦さんが「安心して心豊かに暮らせる地域の作り手を育み拠点づくり」で活動事例発表をしました。  推進員活動のなかで制作したむつ湾を学ぶオリジナル教材を紹介し、全国各地のESD関係者の注目を集めていました。