大好き!あおもり実証授業をしました
2月26日、青森市の浦町小学校で、オリジナル環境教育教材「大好き!あおもり」の実証事業を行いました。
20㎝四方のキューブ9個を使って、青森市の自然や文化を学び、地球温暖化についても考えるというもので、推進員でつくる「チームあずまし」が企画から作成、先生役まで、すべて行いました。
当日は、47名の5年生が4つの班に分かれ、協力してキューブの面を並べて青森市の地図を作るところから始まります。海の幸、山の幸、美味しい水道水が豊かな自然からもたらされることを知り、その自然が今、危機に瀕していることもキューブから知りました。
ゲーム感覚でできることから、子ども達は楽しそうに取り組んでいました。
終了後の感想からは「ぼくは自然を大切にします。自然がきれいだったら空気もいいし、春、夏、秋、冬で景色がちがうから楽しめる。でも、ゴミが落ちていると楽しくない」、「青森の森林や海を守るため、ゴミをなるべく出さないようにして、身近なことから気をつけて青森の環境を守っていきたい」、「青森のリンゴ園のネズミを駆除してくれるのがミミズクだと初めて知った。今度、もっと詳しく調べたいと思った」、「青森県は3つの海に囲まれているから、川をきれいにすれば3つの海もきれいになると思います。だから川をきれいにしたいです」など、青森市を誇りに思い、大切にしたいという気持ちが伝わってきました。
今回は小学5年生が対象でしたが、中学生以上でも、大人にも対応できます。
「大好き!あおもり」を体験したい方はお問い合わせください。
(左)あおもりの発展の様子を写真で学ぶ面(右)昔の古い地図と比べています
(左)みんな上手に並べました(右)環境を守るためにしていること、できることを学ぶ面






