第1回青森県ESD/SDGs勉強会を開催しました。
12月22日(日)、青森市男女共同参画プラザ(アウガ)において、第1回青森県ESD/SDGs勉強会 を開催しました。当センターと東北地方ESD活動支援センターが主催し、共催は日本ESD学会、青森大学SDGs研究センターと弘前大学の協力で開催しました。
参加者は小学校の先生を中心に、むつ市、階上町、八戸市、五戸町、弘前市など県内各地から教育関係者、地球温暖化防止活動推進員23名が参加しました。
青森大学SDGs研究センター 藤公晴センター長による「SDGs時代の学び:国際的な潮流とどう向き合うか」と題した講演に続いて、気仙沼市立市鹿折小学校の浅野亮校長と福島県只見町の斉藤修一元教育長から実践してきたESD/SDGs活動の紹介がありました。
青森県のESD/SDGsはやっと扉に手がかかった状態にあります。参加したみなさんはその扉を開くため、熱心に聞き入っていました。
後半は(一社)コ・クリエーションデザインの平田裕之氏をファシリテーターにワークショップを行いました。
この勉強会は今回を第1回として、継続して開催する予定です。この勉強会を通じて青森県のESD/SDGsが前進していくことが期待されます。今回参加した皆さんはその牽引力となっていくことでしょう。



