July 2021
令和3年度青森県推進員研修会が開かれました
7月24日(土)、青森市の新町キューブで推進員27名が参加して、青森県センターと推進員研修会を開催しました。コロナ禍のため、今年も規模縮小、時間短縮で行いました。 青森県環境政策課の説明のあと、ともに「もったいない あおもり賞」を受賞している団体から、青森県生協連(青森市)の三浦雅子さん(青森市推進員)が生協の環境活動をお話しました。続いて、大平洋金属株式会社(八戸市)の加藤正貴さん(青森県推進員)が「ゼロ・エミッションへの貢献」についてお話しました。 後半は、推進員の活動紹介を、七戸町の山本泰二さんが「エコレンジャーセブン」の活動を、むつ市の白川直人さんが「青森県レクリエーション協会の活動と結びついた環境活動」について紹介しました。 短い時間でしたが、発表者のみなさんの日頃の環境活動を知ることができ、有意義な学びの1日となりました。 (左)三浦雅子さんのせいきょうの環境活動(右)加藤正貴さんの大平洋金属のお話 (左)エコレンジャーセブンの山本泰二さん(右)青森県レクリエーション協会の白川直人さん
市民大学で「SDGsと地球温暖化」を学ぼう
7月8日(木)、青森市の中央市民センターで市民35名の方が参加して青森市民大学が開催されました。この日のテーマは「SDGsと地球温暖化」について。講師はエコサポーターの貝森毅彦さんでした。 参加者は、最近よく聞くようになった「SDGs」という言葉の意味や中身について、わかりやすい解説で学んでいました。
油川ふるさと海岸を清掃しました!
7月4日(日)、青森市西部の油川ふれあい海岸で海岸清掃を実施しました。 夏には地域の人たちの海水浴場となっている海岸に、連合町会や地元の小学生、中学生、高校生100人近くが集まりました。 はじめに青森市ストップ温暖化センターの白鳥五大センター長が講師となって、小学生と中学生が海のプラスチックについて学びました。その後、海岸に出て、参加者みんなでゴミを拾いました。 (左)小学生と中学生に海のプラスチックゴミのお話をする白鳥センター長(右)最後にみんなで集合写真
石けん作り体験をしました!
石けんの元は使い終わった天ぷら油 6月25日、青森市東部市民センターで出張かんきょう講座を実施しました。 会場には地域の人たち約15名が集まり、エコサポーターの千田雅美さんを講師に地球温暖化についての講義を受けました。その後、廃食油を使った石けん作りに挑戦しました。




