November 2020
第10回青森市環境フェア2020 <一緒に考え行動しよう!>
地球温暖化防止月間である12月、第10回青森市環境フェア2020が開催されます。 今年は新型コロナ対策に万全を期すため、時間と規模を縮小し、入場者数を制限して開催します。 密になりやすい工作などの体験コーナーは今年はありませんが、1人でできるパズルはあります。 今年は水素自動車の試乗体験や、駅前ビーチ完成予想模型など、新しい魅力がいっぱい。青森市立東中学生によるむつ湾漂着物アート、ダンボールで作ったアート作品など、楽しい展示もお待ちしています。 また、イベントホールでは5歳から8歳を対象とした「むつ湾かるたで遊ぼう」(2回開催、予約制)と、午後2時50分からは東北地方環境事務所主催の「あおもりのくらしセミナー」も開催します。 当日は、時間をずらしての分散参加、マスク着用、入り口での検温、一方通行にご協力ください
あさむしサンセットビーチで今年最後の海岸清掃
11月14日(土)、青森市のあさむしサンセットビーチで、むつ湾クリーンアッププロジェクト主催による、今年最後の海岸清掃を行いました。初雪の降った数日後とあって、低い雲と強い風のあいにくのお天気でしたが、青森市の東中学校、青森東奥学園高校のボランティア、浅虫まちづくり協議会の皆さんなど市民約50名が参加しました。 青森市ストップ温暖化センター白鳥五大センター長の挨拶ののち、海岸に出て、波打ち際に流れ着いたプラスチックゴミを中心に拾いました。 あさむしサンセットビーチでは定期的に清掃が行われ、コロナ禍で観光客が減っているにも関わらず、今回も約1時間の活動で、大きな袋30個近い大量のゴミを拾いました。 一度海に出てしまうと、腐ることなく何年も漂い続けるプラスチックゴミ。出さずに海を守りたいですね。中学生高校生の皆さん、寒いなか、ありがとうございました。 (左)強い風のなか、ゴミを集める高校生、中学生(右)1時間足らずでこんなにゴミが集まりました。
大野女性大学で「地球温暖化の問題点と賢い選択+青森県の再生可能エネルギー」講座をしました
11月10日(火)、青森市大野市民センターでエコサポーターの久保田健さんを講師に、大野女性大学「地球温暖化の問題点と賢い選択+青森県の再生可能エネルギー」講座を実施しました。 講師はエコサポーターの久保田健さん。久保田さんは、弘前大学で洋上風力発電等、再生可能エネルギーの研究をする現役の研究者です。 参加した17名の大学生は地球温暖化の基礎知識のほか、青森県の再生可能エネルギーに関する最新・最前線の情報を学びました。とても内容の濃い講座となりました。
青森市消費者の会で「大好き!青森市」講座を実施しました
11月2日(月)と6日(金)、青森市男女共同参画プラザでエコサポーターの柏谷公子さんと千田雅美さんを講師に、オリジナル教材「大好き!青森」を使った講座を実施しました。 「大好き!青森」は、青森市の文化や歴史とともに、自然環境と地球温暖化をキューブパズルで学ぶもので、小学生対象に制作しましたが、大人にも使えます。 大人の皆さんは、近年の積雪量や気温の変化を実感しているだけに、地球温暖化の理解が深まったようでした。 オリジナル教材「大好き!あおもり」で青森市の環境を再確認
沖館寿大学で「地球温暖化防止に生かす家庭の省エネ」講座を実施しました
10月30日(金)、青森市沖館市民センターでエコサポーターの千田雅美さんを講師に沖館寿大学「地球温暖化防止に生かす家庭の省エネ」講座を実施しました。 始めに地球が温暖化していること、温暖化によって起きている異常気象などの問題点を図やグラフを使って紹介し、その対策について自分たちにできることの幾つかを紹介しました。 受講した大学生は23名、この夏が暑かったことや自然災害が多発していることが、地球温暖化に関係していることを改めて知り、対策のために自分にできることを考えていました。
むつ湾を楽しく守る「むつ湾かるた」お披露目をしました!
10月23日(金)、平内町の東和保育園でむつ湾を楽しく守る「むつ湾かるた」のお披露目かるた会を開催しました。 「むつ湾かるた」はむつ湾沿岸の自然や生き物を読み込んだ、5~8歳向けの環境教育教材で、青森圏域連携中枢都市圏が制作しました。 この日はそのお披露目とあって、報道関係者も見守る中、東和保育園の子どもたちのかるた会が始まりました。始めは緊張気味の子どもたちでしたが、すぐにかるたの世界に入って、読み札が終わらないうちに絵札を取って、得意そうにしている子もいました。 現在、青森市内を中心に幼稚園、保育園、こども園などをエコサポーターが訪れ、むつ湾のことを少し学んでから、かるたを楽しむプログラムを実施しています。センターでは、実施を希望する幼稚園、保育園、こども園を募集しています。詳しくはセンター事務局にお問い合わせください。 (左)読み札を読むエコサポーターの貝森さん(右)どの子も真剣
ひなた児童館で地域環境出前講座を実施しました
10月21日(水)、青森県つがる市のひなた児童館で、地域環境出前講座を実施しました。 学校が終わって集まった子ども達約60人が、ペットボトルけん玉を作って遊びました。 講師は津軽地域在住のアースレンジャー4人。土岐泰さんによる環境のお話の後、子どもたちは半分に切ったペットボトルに思い思いのテープを貼って自分だけのオリジナルけん玉を作りました。 完成したら今度は全員でけん玉競技大会。会場には笑顔があふれ、子どもたちも先生も大いに楽しみました。 地域環境出前講座は、県内どこでも実施できます。詳しくはセンター事務局にお問い合わせください。







