January 2019
ESD実践拠点づくりで青森県(市)推進員が発表しました!安心して心豊かに暮らせる地域の作り手を育み拠点づくり
環境省では、2016年から3年間、持続可能な地域を創り・担う人を育む学びの場として、全国27か所で「ESD実践拠点づくり」を行ってきました。 社会教育施設等、地域にある多様な施設が、それぞれの専門性や特性を活かし、地域の多様な世代が共に学び合う場としての機能を強化する活動に、青森県地球温暖化防止活動推進センターも参加してきました。 どこでも、どんな場でも、「持続可能な地域の創り手を育む場」になることができる事例を、青森県地球温暖化防止活動推進員の貝森毅彦さんが「安心して心豊かに暮らせる地域の作り手を育み拠点づくり」で活動事例発表をしました。 推進員活動のなかで制作したむつ湾を学ぶオリジナル教材を紹介し、全国各地のESD関係者の注目を集めていました。
今すぐできる 誰でもできる エコ活サロン~かしこく学んで、ラッキー&ハッピーなライフスタイルに~
暮らし方のちょっとした工夫でできる、環境にもお財布にも優しい「エコ活」について、一緒に学んでみませんか?青森県地球温暖化防止活動推進員(あおもりアースレンジャー)が講師を務めます。子育て中のお母さん、お子さんと一緒にご参加ください。詳しくは県のホームページで https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/ecokatsu-salon.html
「#あおもりエコ活」Twitter キャペーン りんご柄豆しぼりエコバッグ当たります!
今すぐできる、誰でもできるエコな活動の情報をお友達と共有すると、抽選でかわいいエコバッグが30名様に当たります。 例えば、白熱電球からLEDランプに交換すると、エコなうえに、年間2千円の節約になる」といったエコでお得な情報をお友達と共有して、環境に優しい取組の環を広げませんか? キャンペーン期間は2月28日まで。詳しくは県のホームページで https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/ecokatsu-campaign.html
つながる、あったまる。それもエコ コトリンゴからのメッセージ動画公開中
環境省が呼びかけている『WARM BIZ』(ウォームビズ)のプロモーションムービー、コトリンゴがうたう『つながるハピネス』が公開中です。 人口減少社会と言われているこの国で、インターネットの進んだこの国で、今、人とのつながりやぬくもりを大切に思う人たちが増えています。それって実は、地球温暖化対策。家族が別々ではなく、ひとつの部屋で過ごすこと。地域や職場の仲間とひとつの場所で楽しい時間をシェアすること。それにより、暖房の使用を控えることができ、CO2の削減にもつながっていきます。つながる、あったまる、それもエコ。そんなWARM BIZアクションを伝えるためのプロモーションムービーです。 ウォームビズサイトでは、節約アドバイザーや内科医などを取材し、ウォームビズの取り入れ方や具体的な効果などを紹介しています。ぜひ見て、聴いてみてください。https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/warmbiz
きて・みて・つながる第9回低炭素杯2019
全国から選び抜かれた地球温暖化防止活動に取り組むファイナリストが、川崎に大集結。 第9回低炭素杯2019が今年は川崎市で開催されます。 4分間のステージでプレゼン、審査、各賞が決定します。 基調講演では、テレビでもおなじみの国立環境研究所 生態リスク評価・対策研究室 室長の五箇公一さんが「地球温暖化による生物リスク」についてお話します。詳しくは、低炭素杯HPhttps://www.zenkoku-net.org/teitansohai/visitor.php?pv=demoをご覧ください。
県内各地で開催中 あおもりエコ商店街ウォームシェアスポットラリー!
北国青森の寒さは今がピーク! 暖かい家の中にじっと丸くなっているのは猫だけにして、街の商店街に出かけませんか? 青森市、八戸市、弘前土手町、十和田市、きづくりの各商店街ではあおもりエコ商店街ウォームシェアスポットラリーを実施中です。 ウォームシェアとは、家庭の暖房を止めて、商店街や周辺の公共施設で暖かく過ごすことで、家庭のエネルギー使用を抑える、環境に配慮した取り組みです。 商店街の中のスポット店(あおもりエコにこオフィス・ショップ認定店)を利用してスタンプを3つ集めると、参加店共通お買い物券が当たります。 詳しくは、県のホームページhttps://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/warm-share.htmlまたは参加各商店街まで。
第8回青森市環境フェア2018賑やかに開催!
地球温暖化防止月間の12月、昨年も青森市環境フェアを16日(日)に開催しました。 今回は、参加団体も増え、展示や体験コーナーも充実したこともあり、これまでで最も多い千人を超える市民に入場いただきました。 開場に先立ち、10時から青森市環境保全活動団体の表彰があり、続いてイオンチアーズクラブの子ども達の環境活動発表がありました。 11時の開場とともに、参加者は、環境活動に取り組む企業や団体が用意したパネル展示を見学し、体験コーナーではエネルギーの実験やエコな材料を使った工作などに挑戦しました。 今回は、エコ検定に関するブースや、世界のトイレ事情に関するパネルなど、新しい取り組み紹介もあり、市民の関心を集めていました。今回も青森市民のゴミを活用して作った肥料で育ったジャガイモのプレゼントや、県産材を使った積み木や、木の実のリース作りなど盛りだくさんの内容で、参加者はそれぞれに楽しみました。 また、高校生ボランティアが来場者の案内や体験コーナーのサポートなどに今回も大活躍でした。 ご協力いただいた皆さんのおかげで、みんなが楽しめるイベントに育っています。これからも、環境を学びながら楽しめる青森市環境フェアをよろしくお願いいたします。 (左)表彰された青森市環境保全団体の皆さん(右)もったいない・あおもり コーナー (左)木の実のリース作り (右)エコルもハガキ作りに挑戦? (左)エコ検定紹介コーナー (右)エコドライブに挑戦コーナー
地球環境基金活動報告発表会に参加しました
昨年12月8日(土)に開催された平成30年度地球環境基金活動発表会で、AEPCが実施した「縄文人のふるさと『むつ湾』を楽しく守る協働の取組」の発表をしました。 1万年以上前の昔から、むつ湾とともに生きてきた私たちの祖先を思い、この海を守るために行った事業の数々を、事務局長の三浦が発表しました。 この事業は3年間実施し、今年のむつ湾感謝祭2018は、そのまとめの事業でした。 むつ湾保全の機運が盛り上がり、仮称「むつ湾広域連携協議会」の設立も予定されています。むつ湾を守る活動は、これから形を変えて広がっていくことになります。 引き続き、皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。







