March 2019
今年も寄付をいただきました!
あいおいニッセイ同和損害保険(株)様から、今年も寄付をいただけることになりました。3月14日、藤本和也支店長が事務局を訪れ、渋谷代表に目録を手渡しました。あいおいニッセイ同和損害保険(株)様いつもありがとうございます。
大好き!あおもり実証授業をしました
2月26日、青森市の浦町小学校で、オリジナル環境教育教材「大好き!あおもり」の実証事業を行いました。 20㎝四方のキューブ9個を使って、青森市の自然や文化を学び、地球温暖化についても考えるというもので、推進員でつくる「チームあずまし」が企画から作成、先生役まで、すべて行いました。 当日は、47名の5年生が4つの班に分かれ、協力してキューブの面を並べて青森市の地図を作るところから始まります。海の幸、山の幸、美味しい水道水が豊かな自然からもたらされることを知り、その自然が今、危機に瀕していることもキューブから知りました。 ゲーム感覚でできることから、子ども達は楽しそうに取り組んでいました。 終了後の感想からは「ぼくは自然を大切にします。自然がきれいだったら空気もいいし、春、夏、秋、冬で景色がちがうから楽しめる。でも、ゴミが落ちていると楽しくない」、「青森の森林や海を守るため、ゴミをなるべく出さないようにして、身近なことから気をつけて青森の環境を守っていきたい」、「青森のリンゴ園のネズミを駆除してくれるのがミミズクだと初めて知った。今度、もっと詳しく調べたいと思った」、「青森県は3つの海に囲まれているから、川をきれいにすれば3つの海もきれいになると思います。だから川をきれいにしたいです」など、青森市を誇りに思い、大切にしたいという気持ちが伝わってきました。 今回は小学5年生が対象でしたが、中学生以上でも、大人にも対応できます。 「大好き!あおもり」を体験したい方はお問い合わせください。 (左)あおもりの発展の様子を写真で学ぶ面(右)昔の古い地図と比べています (左)みんな上手に並べました(右)環境を守るためにしていること、できることを学ぶ面
県民生協八重田店で親子環境講座を実施しました
3月2日(土)、青森市の青森県生協連八重田店多目的室で、親子環境講座を実施しました。 推進員で地球温暖化防止コミュニケーターでもある伊東英俊さんを講師に、はじめに地球温暖化に関する学習をクイズを交えたパワーポイントを使って行い、続いて廃食油を再利用したキャンドルと石鹸づくりに挑戦しました。 天ぷらの香りがかすかに残る廃食油が、削ったクレヨンと数滴のアロマオイルで素敵なキャンドルになるのを、参加者は不思議そうに見ていました。キャンドルが固まるまでの間は石鹸づくり。親も子も、みんなでフリフリ、楽しい笑顔が並びました。 本年度の環境講座はこれで終わります。来年度もいろいろなところでキャンドルや石鹸を作りますので、機会があったらご参加ください。
EARTH HOUR2019 60+Action!
EARTH HOUR2019 60+Action! 毎年3月最終土曜日(今年は30日)の20:30~21:30の1時間、 消灯というアクションを通じて「青い地球の未来を想う」ことであり、WWS(世界自然保護基金)が提案しています。 普段、何気なく過ごしている20:30ですが、そのいつもの1時間を私たちに多くの恵みをあたえてくれる地球のために、明かりを消して、地球にも自分にもイイコトをしてみませんか?詳しくはこちらをご覧ください。 https://www.wwf.or.jp/campaign/earthhour/60actions.html
“今すぐ”できる“誰でも”できる「エコ活」応援!
「地球温暖化対策が必要なのはわかるけど、何をしたらいいの?」「簡単にできることならやってみよっかな♪」 そんな方のため、青森県では「あおもりエコ活-家庭でできる地球温暖化対策!」をまとめました。 ねぶた師で、主婦でもある北村麻子さんがナビゲーターとなって、誰でも簡単に家庭でできる「エコ活」をご紹介しています。 エネルギーの使い方は家庭によって違うため、効果的な方法も家庭によって異なります。 ポイントは、できることから、楽しみつつ続けること。エコでお得、一石二鳥! 家庭でできるエコ活、あなたも始めてみませんか? 詳しくはこちらからご確認ください。エコでお得な動画もありますよ。https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/ecokatsu.html
海の環境を守る!プラスチックスマートキャンペーン実施中!
ポイ捨てなどにより、回収されずに河川などを通じて海に流れ込む「海洋プラスチックごみ」が問題になっています。 世界全体で日々大量に発生する「海洋プラスチックごみ」は長期にわたり海に残存し、このままでは2050年までに魚の重量を上回ることが予測されるなど、地球規模での環境汚染が懸念されています。そこで、環境省では海の環境を守る!プラスチックスマートキャンペーンを実施しています。 ワンウェイ(=使い捨て)プラスチックの使用削減につながる知恵やアイディア、取組に関する写真・コメントをSNS(Instagram・ facebook・Twitter等)て゛ 「#プラスチックスマート」 とタグをつけて投稿しませんか。 本キャンペーンでは、ごみ拾いイベントへの参加やマイバッグの活用などの個人の行動・アイディアや、自治体・NGO・企業・研究機関などによるポイ捨て・不法投棄撲滅の運動やプラスチックの3Rなどの取組を募り、その取組をキャンペーンサイトで国内外に発信しています。また、本年6月に我が国で開催するG20や各種イベントなどを通じて広く国内外に発信していきます。 詳細は、キャンペーンサイトをご覧ください。http://plastics-smart.env.go.jp/
気候変動に「適応」しよう!未来に向かって
平成30年12月に気候変動適応法が施行されました。 気候変動の影響は、私たちのくらしの様々なところに既に現れています。気温上昇による農作物への影響や、過去の観測を上回るような短時間強雨、台風の大型化などによる自然災害、熱中症搬送者数の増加といった健康への影響などなど。 これまで広く知られてきた「緩和策」と呼ばれる、温室効果ガスの排出量を減らす努力などに加えて、これからの時代は、すでに起こりつつある気候変動の影響への「適応策」を施していくことが重要になってくるのです。 人間社会や自然の生態系が危機に陥らないためには、今すぐ、世界の国々が協力しあい、連携しながら、実効性の高いCO2排出削減の取組である「緩和」を行っていく必要があります。一方で、各地で表れ始めている気候変動による影響への「適応」も急務です。 気候変動適応情報プラットフォームでは、国内外の気候変動適応に関する情報を発信しています。 詳しくはこちらからご確認ください。http://www.adaptation-platform.nies.go.jp/







