ご報告
県民生協八重田店で親子環境講座を実施しました
3月2日(土)、青森市の青森県生協連八重田店多目的室で、親子環境講座を実施しました。 推進員で地球温暖化防止コミュニケーターでもある伊東英俊さんを講師に、はじめに地球温暖化に関する学習をクイズを交えたパワーポイントを使って行い、続いて廃食油を再利用したキャンドルと石鹸づくりに挑戦しました。 天ぷらの香りがかすかに残る廃食油が、削ったクレヨンと数滴のアロマオイルで素敵なキャンドルになるのを、参加者は不思議そうに見ていました。キャンドルが固まるまでの間は石鹸づくり。親も子も、みんなでフリフリ、楽しい笑顔が並びました。 本年度の環境講座はこれで終わります。来年度もいろいろなところでキャンドルや石鹸を作りますので、機会があったらご参加ください。
平成30年度環境活動発表交流会を開催しました
県内で環境関連の活動を行っている団体と、青森県及び青森市地球温暖化防止活動推進員や環境教育専門員等、環境活動に携わる方々が一堂に会し、環境活動発表交流会を開催しました。参加したのは、青森県及び青森市の地球青森県温暖化防止活動推員ほかNPOや企業から36名。 初めに、埼玉県地球温暖化防止活動推進センター事務局長であり、一般社団法人地球温暖化防止全国ネット専務理事でもある秋元 智子さんに「1.5℃目標・地域に求められる役割」と題して、講演をいただきました。 その後、青森県(市)推進員の貝森毅彦さんが、気仙沼市で開かれたユネスコスクールセミナーでの事例発表の報告を、続いて、青森昭和電線(株)の我満仁さんがエコ検定の紹介を、最後に青森市のNPO法人グリーンエネルギー青森の柏谷至さんが再生エネルギー「薪」について活動事例発表をしました。 続いてのグループワークでは、参加者が互いの環境活動を紹介しあい、充実した午後を過ごしました。 (左)講師の秋元智子さん (左)青森昭和電線(株)我満さん (右)グリーンエネルギー青森の柏谷さん グループワークのようす
旅するエッコー!キャラバンin三内丸山縄文冬祭り
寒い雪の青森ですが、縄文人はこの場所に暮らしていたのです! 2月9日(土)青森市三内丸山遺跡で第12回旅するエッコー!キャラバンin三内丸山縄文冬祭りが開催されました。 前日の吹雪から寒さが少し緩んだこの日、会場には暖かい格好でソリを持った親子連れが大勢訪れ、そり遊びや雪中りんご探し、クイズラリーなどで楽しみました。 会場の一角に、青森県が進めている「3つの切る」とあおもりエコの環スマイルプロジェクトのPRコーナーを設置、冬祭りに訪れた人たちが足を止めてエコクイズに挑戦していました。エッコーもPRに協力してくれました。 (左)手回し発電プラレールに挑戦 (右)つてっちーとマギュロウも応援に来てくれました
第8回青森市環境フェア2018賑やかに開催!
地球温暖化防止月間の12月、昨年も青森市環境フェアを16日(日)に開催しました。 今回は、参加団体も増え、展示や体験コーナーも充実したこともあり、これまでで最も多い千人を超える市民に入場いただきました。 開場に先立ち、10時から青森市環境保全活動団体の表彰があり、続いてイオンチアーズクラブの子ども達の環境活動発表がありました。 11時の開場とともに、参加者は、環境活動に取り組む企業や団体が用意したパネル展示を見学し、体験コーナーではエネルギーの実験やエコな材料を使った工作などに挑戦しました。 今回は、エコ検定に関するブースや、世界のトイレ事情に関するパネルなど、新しい取り組み紹介もあり、市民の関心を集めていました。今回も青森市民のゴミを活用して作った肥料で育ったジャガイモのプレゼントや、県産材を使った積み木や、木の実のリース作りなど盛りだくさんの内容で、参加者はそれぞれに楽しみました。 また、高校生ボランティアが来場者の案内や体験コーナーのサポートなどに今回も大活躍でした。 ご協力いただいた皆さんのおかげで、みんなが楽しめるイベントに育っています。これからも、環境を学びながら楽しめる青森市環境フェアをよろしくお願いいたします。 (左)表彰された青森市環境保全団体の皆さん(右)もったいない・あおもり コーナー (左)木の実のリース作り (右)エコルもハガキ作りに挑戦? (左)エコ検定紹介コーナー (右)エコドライブに挑戦コーナー
地球環境基金活動報告発表会に参加しました
昨年12月8日(土)に開催された平成30年度地球環境基金活動発表会で、AEPCが実施した「縄文人のふるさと『むつ湾』を楽しく守る協働の取組」の発表をしました。 1万年以上前の昔から、むつ湾とともに生きてきた私たちの祖先を思い、この海を守るために行った事業の数々を、事務局長の三浦が発表しました。 この事業は3年間実施し、今年のむつ湾感謝祭2018は、そのまとめの事業でした。 むつ湾保全の機運が盛り上がり、仮称「むつ湾広域連携協議会」の設立も予定されています。むつ湾を守る活動は、これから形を変えて広がっていくことになります。 引き続き、皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。
推進員研修を実施しました!(
11月3日(土)青森県男女共同参画センター(アピオあおもり)で、平成30年度青森県地球温暖化防止活動推進員研修会を開催しました。 地球温暖化防止活動推進員は青森県ではアースレンジャー、青森市ではエコサポーターという通称で親しまれ、地域の環境出前講座等で活動しています。 研修会は、推進員として環境に関する知識と理解をさらに深めるため開催しています。 1部では「家庭の省エネ学習会」として、一般財団法人省エネルギーセンター東北支部 エネルギー使用合理化専門員 宇羽野 浩 氏を講師に、「家庭における省エネ・節電の進め方」について学びました。 2部では、「エコクラフトの体験ワークショップ」として、日頃から子供達を対象に活動している2人の推進員が講師となって、実際に工作体験をしました。 最初に白川直人推進員(むつ市)がエコカーリングを、続いて貝森毅彦推進員(青森市)がペットボトルけん玉を、参加者と一緒に作りました。 参加した推進員たちは、小学生になったつもりで工作に参加して、「意外と難しいぞ」、「これは楽しい」といった感想を述べていました。 参加した推進員は、この経験を次の出前講座に、活かしてくれることでしょう。 (左)第1部 講演 (右)講師の宇羽野浩氏 (左)白川講師 (右)エコカーリング製作中 (左)ペットボトルけん玉製作中 (右)手作りおもちゃを紹介する貝森講師
スマートムーブキャラバンinつがるを開催しました!
エコで賢い移動方法をチョイス(選択)するのがスマートムーブ。 10月はスマートムーブ通勤月間。10月最終の土曜日(27日)つがる市イオンモールつがる柏 シャコちゃんコートでスマートムーブキャラバンを実施しました。 弘南バス、津軽鉄道、青森県警察本部、JAFも参加し、エコドライブや事故防止、バスの乗り方についての展示や教室をしました。 買い物に訪れた市民は足を止めて、温暖化のこと、スマートムーブのこと、クールチョイスあおもりのことなどの説明を聞いていました。 当日は、もったいない青森のキャラクターエッコーのほか、津軽鉄道のキャラクター「つてっちー」と、津軽海峡交流圏で活躍中の「マギュロウ」も応援に駆けつけ、エコドライブとノーマイカーの促進を呼びかけました。 津軽地域の子供達もたくさん遊びに来てくれました。 エッコーが県内各地を旅するキャラバン事業、次回は11月11日(日)八戸市南郷体育館におじゃまします。お近くの方、ぜひ遊びに来てください。 (左)手回し発電プラレールに挑戦 (右)つてっちーとマギュロウも応援に来てくれました
スマートムーブキャラバンin青森をしました!
エコで賢い移動方法をチョイス(選択)するのがスマートムーブ。10月はスマートムーブ通勤月間。10月6日(土)青森市イトーヨーカドーで第3回スマートムーブキャラバンを実施しました。会場には青森市交通部、青い森鉄道、JAFと、もったいない青森のキャラクターエッコーも参加して、エコドライブとノーマイカーの促進を呼びかけました。手回し発電で走るプラレール体験や、プラグインハイブリッドカー「エッコーカー」の展示もあり、買い物客が足を止めていました。翌週の13日(土)はむつ市まさかりプラザ駐車場で開催のむつ産業まつりでも実施しました。次のキャラバンは10月27日(土)イオンモールつがる柏で実施します。お近くの方、ぜひお出かけください。 青森会場にはお米大使も新米のPRに来てくれました プラグインハイブリッドカー「エッコーカー」 手回し発電プラレールに挑戦
カプセルはんこエコ工作をしました!
10月6日(土)青森市新城小学校放課後子ども教室で、カプセルはんこの空きケースで作るはんこ作りを行いました。子ども達や外国人観光に人気のガシャポンですが、空きカプセルは、中身を取り出すといらなくなってしまいます。そこで、これを使って、楽しいはんこを作る講座をしました。はじめにおもちゃや包み紙、入れ物の箱ができるまでに、どんな環境への配慮がされているか、子どもにわかりやすいビデオで学習し、それから工作をしました。子ども達の創意工夫で楽しいはんこがたくさんできました。はんこ作りの楽しさといっしょに、3Rを学べる90分でした。カプセルはんこエコ工作は、12月16日開催の青森市環境フェア2018でも体験できます。詳しくはこれから出るチラシをごらんください。
むつ湾感謝祭を開催!
縄文の昔から私たちに恵みを与えてくれている、豊かな海「むつ湾」を文化と環境と産業をつないで楽しみながら守りたいと、地球環境基金の助成を得て取り組んできたこの活動もいよいよ3年目となりました。10月13日(土)穏やかな秋晴れの一日、青森市のワラッセと西の広場を会場に、むつ湾感謝祭2018を開催しました。今年は助成活動のまとめとして、沿岸全市町村の参加を得て、物産の販売もしました。出張浅虫水族館では、子供達が海の生き物に直接触り、駅前ビーチではシーカヤック体験や稚魚の放流が行われました。ワラッセ会場では、絵のコンクール優秀作品の表彰の後、フォーラムが行われ、ダッシュ村でおなじみの木村尚さんが東京湾再生の活動を紹介、むつ湾保全活動のヒントをくれました。また、今年のむつ湾の絵コンクールに応募してくれたすべての絵の展示も行いました。地球環境基金の助成活動としては一度終了しますが、この活動を契機に沿岸8市町村によるむつ湾保全のための協議会が発足することになったのは、大きな成果と言えそうです。 西の広場には沿岸市町村の物産が並びました/移動浅虫水族館で、海の生き物触ったよ シーカヤックからヒラメの稚魚を放流しました/むつ湾の絵コンクールで入賞した子どもたち ワラッセでは木村尚さんの講演がありました/むつ湾の絵コンクールの応募全作品の展示










